|
仕事帰りに電話が鳴った。
「岩松に行きたいって。」
今日の課題をもって稽古に臨む。
先を取れ!! 「いくぞ、いくぞ、いくぞ。」
攻めて、攻めて、攻め続ける。
この身構え、気構えが何よりも大切なこと。
構えた時の気持ちを読まれている。
もう一つ。
打ち切れ!!
「ここだ!!」その瞬間に自分の全てを懸けろ。
その一撃が次に繋がる。
今夜、W先生に教えて頂いたことは、まさに
「勇往邁進」そのものである。
本年もどうか宜しくお願い致します。
|
今日の稽古
[ リスト | 詳細 ]
|
基礎
基本
応用
そして、その次に来るもの。
すべての子供たちに可能性があり、剣道の修行をするにあたってこのステップを踏んでいく。
その次に来るもの、それは心。強い信念。
一本の面を打ち込むときも、目標をもち自分の全精力を掛けて打ち込む。
その一瞬、一瞬をただやるのか、気持ちを入れてやるのか。
すべの者に時は平等に分け与えられている。
己に克つ。
今日、改めて教えて頂きました。
感謝という言葉だけでは表しきれないほどのお声を、硬い握手を頂きました。
我々は大事な子供たちをしっかりと見守り、導いていけるよう努力したいと思います。
本日は誠に有難うございました。
|
|
本日、富士宮剣道連盟の初稽古会がありました。
富士宮浅間大社にて
少年部とともに健康祈願をし、100本素振りを奉納した。
健康な身体で剣道ができることに感謝し、剣道を通し未熟な自分を少しづつでも成長させる決意をした。
O先生、S先生に温かい激励の言葉を頂き、交剣知愛の精神でたくさんの人たちと剣を交え、広く大きな視野をもって自分の目指す目標に進んでほしいと感じた。
「人を喜ばせることができる生き方」
兵庫の錬成会に参加して、決してなくしてはいけない日本の伝統文化、気質、日本人の気品、相手と真剣に向いあうこと、改めて胸の奥に刻まなければならないと思った。
先生方、諸先輩方と稽古をさせて頂き、誠に有難うございました。
|
|
少年部の指導が終わり、帰り支度をはじめた。
胴紐をはずし、垂れも外した。
急いで面を付ける。
「稽古を付けてください。お願いします。」
既に胴、垂れが綺麗に畳まれている。
正座をして懇願する姿をみて、師は笑みを返し、再び垂れ、胴を付けた。
「気合の入った地稽古」 まだ構えも剣先も幼いが、今の自分を出し切ることが絶対条件だ。
師は容赦しない、打ち崩し、突き崩し、体当たりで圧倒する。
それでも、全力で向かう姿は恐怖を跳ね除けようと必死になっている。
その必死さが自分を伸ばしてくれる。
愛情がひしひしと伝わってくるから、正面からぶつかっていける。
言葉じゃない、教えたい気持ちと教わりたい気持ちがぶつかり合っている。
稽古が終わる。
「まだまだだな。」
「有難うございました。」
|




