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個人的主観

昨日ネットから第22回社会福祉士国家試験問題が手に入ったのでざっと解いてみました。
共通科目、専門科目に分けて解いてみたのですが、やっぱり問題が多い。
解いても解いも次の問題が。
途中で嫌になるほどです。
残り5問ぐらいになると、がぜんやる気が沸いてきます。
これが、国家試験なのですね。
本当にご苦労様でした。

解答の後、模範解答も手に入れて合わせてみました。
まあ、ワタシの成績はともかくとして(決して良くなかった)、ワタシなりの感想を少し書いてみます。

新カリキュラムの構成で模擬試験も知らないワタシには全く予想のつかない問題でした。
問題自体は、昨年に比べて、素直な出題だったと思います。
その点では解きやすかったのでないかと。

これまで共通科目に事例問題はなかったのですが、今回は共通科目にも適度に問題の中に盛り込まれてていました。
専門科目についても同じように。
昨年は、社会福祉援助技術については6事例18問が連続して、事例問題にも疲れてしまいました。

今回の事例問題の特徴は、1事例1問方式です。
前回までは、1事例について3問が入っているため、事例文自体長くて読むのにも苦労しました。
事例文が長いだけ、つかんでおくべきポイントも多かったのです。

事例問題が連続してなく、普通問題の間に自然に入り込んでいたこと、1事例1問方式は受験者にとっては助けられた部分ではないでしょうか。

問い方は、「適切なものを一つ」「正しいものを一つ」と良いものを選ぶ問題でした。
これまでは「適切でないもの」「間違っているもの」などの問い方もありました。
ワタシは昨年これを読み違えて、1問落としました。
ただ、以前からあるのですが、「最も適切なものを一つ」はちょっと選ぶのに迷うかもしれません。

国家試験の一つのルールに各科目1点以上を取らなければ不合格基準があります。
ワタシは更生保護制度が4問全部間違っていたので、受けていたら総合点に関係なくここで不合格です。
旧カリキュラムでは、各科目10問中(社会福祉援助技術は30問)1点正解でよかったのです。
就労支援サービス、更生保護制度は各4問だったので、ちょっとこくなところありますね。

全体的なポイントとしては、やはり事例問題で点を稼ぐ事ですね。
それと、問題が正統的であり、勉強していれば点は取れる試験であったと思います。


合格基準点ですが、昨年の85点より数点上かも。
6割に近いかもしれません。
この近くの方は合格発表まで気がぬけないところです。


少しキビシイ言い方になってしまってごめんなさい。
とにかく お疲れさまでした。


訂正  就労支援サービス・更生保護制度は二つ合わせて点数があればOKです!

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