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神達彩花ちゃんの写真を見て、私の息子が生まれた15年前を思い出しました・・・
1530gという超未熟児で生まれ、生まれたと同時に救急車で四日市市立病院に運ばれて緊急手当てを受けました。
生後3ヶ月くらいは、鼻から管を通したままで面会も限られた時間に親族だけというものでした。その後、後遺症で運動神経に少しマヒが残り、現在でも「身体障害者2級」というハンデはありますが、今年は高校受験に向けてがんばっています。
足が不自由であるという事が1歳過ぎてからわかったので、なんとかしてあげようと京都や名古屋の大きな病院を転々としましたが、残念ながら障害は残りました・・・
しかし親としての救いは、まっすぐにここまで育ってくれた事と本人が障害に負けずにいつも明るい事です。
彩花ちゃんも手術が成功した後に、また大きな試練が訪れると思いますが日本中のみんなが応援している事を忘れないで親子共々がんばってほしいと思います。
がんばれ、神達彩花ちゃん!そしてお父さん・お母さんも決して負けないで下さい・・・
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