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ジョン・E・スティス著、早川SF文庫。
かなり旧作ですが今頃読みました。実は「消えたサンフランシスコ」と言う作品と長らく混同していました(こちらは出版時に読んだのですが、読んだ小説の中では数少ない中指を立てたい作品でした)。
そもそも、この2つが別の作品だと言う事に気が付いたのが山本 弘氏の「トンデモ本?違う、SFだ!」をパラパラと見ていて、「え〜こんな駄作紹介してるの?」と思いながらあらすじを読むと、どうも記憶と違うので、ひょとしてと思い自分の書庫を探して見ると持っていない事が判明、あわてて古本で探して読んでみました。
「マンハッタン強奪」ですが、良く出来てます。「ここまで大風呂敷を広げてちゃんと終わらせてくれるんだろうな?宇宙のランデブーみたいなのはクラーク以外はやっちゃだめだぞ」とはらはらしながら読みましたが、安心しました。
インデペンデンス・デイなんか作る暇があるなら、こっちを映画化したほうが絶対面白いよなぁ。

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あははは、「読んだ小説の中では数少ない中指を立てたい作品」ってのいいですね。そういうタイトルでアンソロジーをやってみたくなりました。

2005/7/22(金) 午前 9:16 makoton


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