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ブログを引越しました

あまりにここのブログが重いので、とうとうお引越しをしてしまいました。

引越し先URL:http://faianchcha.seesaa.net/

ちまちまと記事を移設していたので、思いの他手間がかかってしまいました(ついでに少し文章も修正)。今後はこちらの方で続けて行きたいと思います。楽しみにしていらっしゃる方(そんな奇特な人がいるのでしょうか(笑))、今後ともご贔屓に(2005/9/9)。

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宇宙戦艦ものの貯蔵庫を発掘したのでこれも出てきました。
野村トーイのアンドロメダ(1/1000)です。プロポーションは良好、と言うかバンダイ版とあまり変わり無いので面白みには欠けます。ただ艦体は左右分割なので、下部インテークらしき部分の横への張り出しはしっかりしています(バンダイ版は上下分割なので抜きの関係でここが小さめ)。主砲部はちょっとやる気無さそうな造形ではありますが、まあ許容範囲でしょう。
(注意:細々としたパーツは面倒くさくて付けてありませんが、実際はちゃんと付属してます。あと一部塗装してあります。水性塗料なので、今度ちゃんと塗る時は一旦剥がさねば・・・)

こいつのメリットは、やはりその大きさでしょう。バンダイの主力戦艦と並べられます。
あと主翼が折りたためると言う、ちょっと変わったギミックがあります。ヤマトの主翼に習ったのでしょうか?でも、だとすると宇宙ではたたんだ状態が正となってしまうので、やはり変ですね(って言うか宇宙じゃ翼の有無なんて関係無い筈だから何故わざわざたたむ?→ヤマト)。

バンダイも統一スケールでヤマトの地球防衛艦隊出せば良いのに。
なお野村トーイ版のヤマト、ナスカは未購入。当時は小遣いが無くて、これ一つ買うのがやっとでした。無理してでもヤマトも買っておけば良かったと後悔しきり(ポピニカ魂版ヤマトが出た事で、私のヤマト立体物欲も少々治まったが・・・)。

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ひさしぶりの模型ネタです(ネタはあるのだが、倉庫からものを探し出すのが一苦労。出したら片付けなきゃいけないし・・・)。

さてタカラのTV版アルカディア号(1/1500)である。ネットを見ていると、欲しがっている人が結構いる様だが、実物の内容をはたしてご存知なのだろうかと思う(判っていて欲しがるのなら、私にはもう理解できませんが・・・)。
先ずプロポーションがダメ。あまりに酷いので、後先も考えずに思わず艦首部分は幅詰めしてしまった(写真参照)。
艦尾の帆船客室風部分も、真後ろから見て逆台形に作られていたので長方形に修正(設定三面図を見る限り台形では無い)。
艦首下部のインテークらしき部分のフィンもボリューム無さすぎなのでプラ版で自作してある。
しかし一番の問題点が艦橋構造物。いったい何を参考に設計したのであろう?ここを自作するのはあまりに大変なので、結局ほったらかしてある(バンダイの劇場版から流用するか?形状が違うけど・・・)。
あと苦笑もののパーツが一つある。甲板前部のドームがなぜか透明なのだが、ここに自動車のコクピットパネルと思わしきパーツを入れろと言うのだ(写真参照、ラジオらしきモールドまであるぞ)。いったい何を設計者は考えていたのだろう?

タカラからは、これより大きいモデルも出ていた。店頭では一度も見かけた事が無かったが、何年か前にまんだらけで初めて見ました(パッケージアートはスタジオぬえかと思われ、リアルなハーロックが少し退く)。でもとんでもない価格なのと、1/1500版の内容を知っているが故に、怖くて買えませんでした(中身だけでも見たかった)。

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SF:楽園の泉

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アーサー・C・クラーク著、早川SF文庫。
年に一冊はこういう作品を読みたいものです。
地球軌道エレベーターの建設にまつわるお話で、ご存命のSF作家で唯一人の最重鎮の最後の傑作です(本作後も実は作品を書いてはいるが・・・)。
クラークは決して巧い小説家では無いと思いますが、そのストイックで自然科学に誠実な作風は非常に好感が持て、じわじわと感動が押し寄せる作品も多々あります。
個人的には氏の近未来物のファンなので、その私的トップ3長編をあげるならば
 楽園の泉、渇きの海、海底牧場(順不同)
となります。なお「宇宙のランデブー」は一般的には評価が高いのですが、私は少し苦手(さらにその続編(他者と共作)ではクラーク的好さが微塵も無いのが残念)。

あと氏は短編もすばらしい。「これぞSFという短編を1つ」と言われたら、私は「メールシュトローム2」を挙げます(『20世紀SF3』で読めます)。
高畑京一郎著、電撃文庫。
とってもさくさく読めます。
精神だけが時間移動するパターンのお話ですが、理詰めの構成に好感が持てる佳作です。
ただタイムトラベルものは全体的にレベルが高いので、それらと比べてしまうとちょっと物足らない気もします。
あと最後のリープだけはなにが原因なのだ?

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