世界道中膝栗毛

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2011年1月20日

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今日は実技が2時間。その内の一時間がシュミレーターだったので実質、実技は一時間だ。今日は主に左からの縦列駐車をする。まず縁石から一メートルのところに停車し、ルームミラーを見て乗客の安全の確認。それから、バックギアに入れて左右のサイドミラーを確認する。最後に左の方向指示器を出し、左右の後ろを目視して発進。後ろのタイヤが駐車スペースの最初のポールに差し掛かった時にハンドルを左に目一杯切る。駐車スペースの後ろの一番奥のポールが右のサイドミラーの延長線に来た時、ハンドルをまっすぐにしてバック、左のミラーが駐車スペースの最初の一番手前のポールのところまで来たら右にハンドルを目いっぱい切る。そうすると車体と縁石が30cmほどの間隔で平行になるのでハンドルをまっすぐに直し、そのままバックを続け3本目の四角形の鉄のパイプが前のドアの一枚目のガラスの真ん中に来たぐらいで止める。そうすると後ろが50cmのところに停車したことになる。教官が変なところを修正してくれるので、何とかできるが、一人でやれとなると自信がない。

昼からは、食事の後、高速バスで津山に観光に出かける。津山はこの辺りでは一番大きな町だということだが、その割にひなびている。JR津山駅でバスを降り、まず観光センターを訪ねた。そこで観光パンフレットと地図を貰い、貸し自転車をレンタルした。もし貸し自転車のことを訊かなければ、歩くことになって、大変なことになっただろう。

まず、最初に衆楽園に行く。森忠政(本能寺で死んだ森蘭丸の弟で、坊丸、力丸の兄)が造らせた庭園だそうだが、岡山市にある後楽園に比べたら可哀想なほど小さい。しかし、造園当初は3倍の規模があったそうだ。近くに工業高校やスポーツ施設があるので庭園の敷地を使って造られたものと思われる。それなりに綺麗なのだが、近くの民家(古民家でないよ)が借景になっていて、こんな庭園のためにここまで来たのかと思わされるが、無料なので文句はいえない。

津山城は入場料が300円だ。後ろの方から入ると入場料を払わなくてもよかったようで、残念だ(笑)城内は、備中櫓という櫓を昔の設計図に従って忠実に復元されたらしいが、如何せん6年前に造られたらしく話しにならない。しかし19万石の大名が造っただけに石垣が大規模なもので堂々としている。本丸からは津山の街が一望でき眺めがいい。後で気が付いたのだが備中櫓は中が公開されていたらしい。やはり、貰ったパンフレットをちゃんと読んでから、観光するべきだとつくづく思い知らされる。

その後、城東むかし町並み保存地域に行くことになり、近くの観光センターで行きき方を尋ねる。係の女性が美しくて嬉しくなってくる。昨日まで元カノのことでゴタゴタしていたのに、俺は不届き者だ(笑)むかし町並み保存地区はどこにでもある長屋のようだが、ところどころに古民家や、もどきがあるのだが、やはり我が奈良の奈良町のほうが趣がある。その街並みの中に「湯」とかいた汚い看板が出ていたので、その下の細い路地を入っていくと、呼び出しのチャイムが鳴っている。廃業したのではないかと勘違いするほどだったので、ある意味驚きながら入り口を開けると、お湯の温かい空気が感じられる。内部は相当汚いけど、だから興味がそそられるような感じだ。おばちゃんが出て来たがすぐに引っ込んでしまった。時間があればぜひ湯船に漬かってみたかった。今日の観光大賞だ。(笑)

帰りはJRの一輛編成のワンマンカーで勝間田駅へ。その後ドラックストアでネオダーを購入した。今日から禁煙作戦を開始するつもりだ。


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