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今日も実技が6限(13:30〜14:20)と7限(14:30〜の15:20)の2時間だけ。朝も、昼も暇だった。他の二種組は2段階で学科が立て込んでいて授業に出ぱなしだ。ということで、VIPルームは無謀にも普通免許からいきなり大型二種に挑戦している俺と35歳の兄ちゃんだけ。
実技の方はすでに11時間乗っているので、それなりに運転できるようになった。少なくとも昨日よりは、断然マシだ。教習内容は、脱輪が多いので曲がるタイミングを覚え込むために場内コースを何度も何度も走った後、坂道発進、縦列駐車、S字、あい路、方向転換、鋭角と一応終了検定の内容をすべてこなす。ときどき、脱輪しそうになったが、難しい課題をこなした後、ほっとしたときに注意散漫になるのが原因だ。
S字でクラッチを踏み過ぎなので、「ノークラで行け」と国政教官が命令してきたときには、参った。あの細いS字をセカンドで通るのだ。サイドミラーをポールに沿わすことだけを心掛け、左の後輪を確認する余裕などない。最後にクラッチを踏んでしまい、怒られてしまった。しかし、桃太郎の時のように怒鳴られなかったので、全然腹が立たなかった。
夜は、カフェテリアで夕食を取らず、JR勝間田駅の側にある一蔵というレストランで野菜炒め定食を食べる。岡本教官が路上に出ている人間に、「あそこの野菜炒め定食は旨い」と教えたことから、行くことになったのだが、肉と野菜がいっぱい入っていてボリューム満点で、980円だから、得した気分になった。しかし、折角まずいカフェテリアの食事に慣れて来たところだったので、明日はカフェテリアの食事の不味さを再確認することになるだろう。(笑)
食後、湯郷鷺温泉へ。3日前と同じ日本スタイルの露天風呂で、倶梨伽羅紋々がまた居た。髪の毛を乾かすために側によると、そこに置いてあった彼のタオルをよけてくれたので、結構紳士的だった。しかし、理解できないのは刺青お断りという表示を出しているのに、倶梨伽羅紋々がいることだ。それも普通一種の時の1度を合わせて3度とも・・・100%の確率だ(笑)
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