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ハバナ リンコンとボジェロ これは俺が撮った写真だよ。
大型二種の免許を取って、もう2日が過ぎた。光陰矢のごとし。英語で言えばLife is going on(人生はどんどん進んでいる)だ。ボケボケはしていられない。平均寿命で言えば後、俺は25年ほどしか生きることができない。実質、第一線でやれるのも後15年ほどだろう。
早く、バス、トラックの実績を作り、チェ ゲバラやフィデル カストロの国で起業しなければ・・・キューバは米国に経済制裁されているので、一見発展途上国の王様のように思われているが、バイオテクノロジー、医療技術、医療システム、有機農業(日本の農業関係者も学びに行く)の分野では世界トップクラスの技術を持っているのだ。しかし、50年間米国は石油などの鉱物資源などを売らないどころか、キューバの生産品を周辺諸国に買わないように圧力を掛けて来たのだ。
そのキューバが大きく開放経済に舵を切ろうとしている。今、キューバの経済状況は日本の終戦直後のような感じだから、日本のビジネスモデルを持ち込めば、先行者利得を得る可能性が高い。俺の場合は今、大型二種や建設用車両の免許を持っているので、宅急便、引越、観光、建設会社などに可能性を見出すことができる。何せ日本は成熟社会の上、本来日本に還流させなければいけないお金を米国に流しているのだから、起業した人の80%〜90%が失敗する状態だ。こんな夢のない国はない。だから、面白みのない公務員になろうとする、面白くない人間が多いんだ。俺たちの親の頃は、高度成長期で起業した人間の7割は成功していたはずだ。夢のある国だったんだ。しかし、今の日本に望むべきもない。だから、夢のある人間(公務員になるのが嫌な人間)は経済成長著しい外国で活路を見出さなければならない
おそらく、キューバは10年〜20年で成熟するだろう。ハバナはマイアミから140キロしか離れていないし、西と南にはラテンアメリカの石油大国、メキシコ、ベネズエラに隣接し、貿易基地としてはもってこいの立地だ。面積で日本の3分の1、人口10分の1なので、中国の経済成長の10倍以上の速さで経済成長するだろう。生き馬の目を抜くような速さですべてが進行するということだ。
冷戦時代真っ盛りの頃は、米国にへばり付いている不沈空母として、ソビエトに優遇されたから、文盲率や乳児死亡率は周辺諸国に比べて極端に低く、平均寿命も日本とそう大差ない。ちょうど、ソビエト、中国にへばり付いていることで、米国の不沈空母として優遇された日本のネガティブフイルムみたいな国なのだ。成長する条件はそろっている。
いよいよ、俺の闘いが始まる。
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おっさん、世の中知らなさすぎ・・・
2011/2/6(日) 午前 10:32 [ 名無しゴンベイ ]