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あまりにもイメージが一致したので、拝借しました。ありがとうございます。 |
旅行記(アジア)
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谷恒生の小説で有名になったバンコク楽宮ホテルは、昔、宿泊客の7割が日本人だった。ホテルの北京飯店で日本人が米ウイスキーメコン(何のことはない焼酎)を飲みながら冷奴を口に放り込んでいる。 むっとした空気の中、顔中汗だくになりながら口をほうばらし 「今日も暑いな」 「これが熱帯地方の夜ですよ」 「そうだな」となんでもない雑談に興じている。 楽宮に巣くう貧乏旅行者の生活とはこういう感じです。 詳しいことは人のHPを貼り付けて置きます。 |
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直木賞候補に二度なった谷恒生によって描かれたインドカルカッタにある貧乏旅行者の聖地。 旅行者は路上にあるチャイ屋で汚いコップを気にせずに、チャイを飲んでいる。 パラゴンホテルの写真もあるでよ。 |
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楽宮ホテルの近くにあり、ジーシプソンカラカダ(7月22日ロータリー)に面して建つジュライホテル。ロータリーの中にある公園にはいつもホームレスがたむろして、一種異様な雰囲気を呈している。楽宮ホテルより広く、部屋にバストイレが備わっているので、多くの日本人滞在者が楽宮から移動してきた。 だから、ジュライホテルの宿泊客の8割は日本人で、ジュライの中に居る限り日本とあまり変わらない。従業員も日本語を話し、タイ語が必要ない。売春婦も常駐しており、伊東四朗似のホテル従業員が、斡旋している。日本人が忘れていった日本語の本も保存されており、伊東四朗や従業員に気に入られれば無料で本をもらえたりする。そのかわり、彼の斡旋するタイ式ソープに行かなければならないだろう。(笑・・・ ホテルの前には屋台が並び、魚介類を網焼きにする店などがあり、日本人がメコンウイスキーに舌鼓を打ちながら魚介類に被りついている。 ジュライホテルは現在閉鎖されている。 詳しくはHP(私のでない) |
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