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アルゼンチンで現職大統領の妻が次期大統領選に立候補して支持率No.1になっている。この国はペロン大統領(元軍人で大佐)の妻が大統領になったことで有名だ。妻エビータは当の大統領より人気を集めて、ハリウッドが彼女の死後、伝記映画(エビータ)まで制作してしまったほどだが、実を言えば彼女は若くして死んだので大統領になっていない。

ペロン大佐の妻で世界初の女性大統領になったのは、彼がパナマに亡命しているときにナイトクラブで知り合ったイサベルである。彼女はナイトクラブで歌手をしており、一国の大統領になる実力と見識はなかったと思われるが、ペロン政権の副大統領だったので、ペロンの死去のために大統領に就任した。


アルゼンチンは世界最初の女性大統領を作り出したり、エビータというカリスマ女性を生み出した、女性が活躍できる国であるが、両方の女性ともペロン大佐絡みで、美人である。

今回のクリスティナ・フェルナンデス・デ・キルチネル大統領夫人も、エビータの再来といわれるほどの美人で、アルゼンチン人は美人がお好きである。太田房江氏を知事にする大阪人とは違います。(笑・・・ちなみに、イアサベル統治下のアルゼンチンはインフレ率300%という混乱状態になって、彼女は失脚、収監までされている。クリスティナも同じ運命にならないことを祈るばかりだ。

http://jp.youtube.com/watch?v=edEOFBeAsSU

http://jp.youtube.com/watch?v=e2Jkx4O-45Y

http://jp.youtube.com/watch?v=8q27yvKrmQM


フジモリが従来の大統領と同じように外国からの援助を着服したとコメンテーターは言っているが、はたしてそうだろうか? フジモリの前の大統領で現大統領でもあるアラン ガルシアは電気、ガスなどの公共料金を異常なほどの低料金で国民に供給した。その結果ペルーは破産状態に陥り、毎日出るゴミですら回収されるず、町には泥棒と売春婦が溢れかえった。しかし、ガルシアは国がそんな状態にあるにも関わらず、最後の年に500億円もの巨額を着服したのだ。ペルーの多くの貧困層はガルシアの遺産である。

フジモリは破産状態を解消するためにガソリン、電気などの公共料金を10倍近く上げたので、当初混乱は酷くなった。しかし、それは前政権のモラトリアムによる外国からの新規の借款停止を解除させるためには止むを得ない措置だったように思う。フジモリは日本からの援助をペルーの財政状態を改善するために使っただけで、ガルシアのように巨額を着服していないはずだ。着服したとしても数億程度だろう。いずれにしてもフジモリはペルーの混乱状態を収拾したペルー史上最高の大統領ではなかろうか。その根拠は貧民層の彼に対する支持率に見い出だすことができる。

中南米諸国を来週歴訪

いよいよアメリカがベネズエラ、ボリビアに対する対抗策を打ち出したようだ。記事の中に貧困の撲滅と書いてあるが、ラテンアメリカに貧困がアメリカの富を支えているいう根本的なことが無視されている。



[http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070703-00000048-reu-int]

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