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			<title>世界道中膝栗毛</title>
			<description>バックパックを背中に担ぎながら（貧乏旅行）世界５０カ国を周り、喧嘩、病気など、いかに危機を乗り切ったか、日本男性が世界中でどのように性の処理をしているかなど、旅行記を通して描いていきます。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/fidelcastro002</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>世界道中膝栗毛</title>
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			<description>バックパックを背中に担ぎながら（貧乏旅行）世界５０カ国を周り、喧嘩、病気など、いかに危機を乗り切ったか、日本男性が世界中でどのように性の処理をしているかなど、旅行記を通して描いていきます。</description>
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		<item>
			<title>２０１１年２月２２日</title>
			<description>２週間掛かって、ようやく風邪が治ったようだ。またぶり返すかもしれないが・・・しかし、時間の立つのは早い。ボケボケしていたら、あっという間に老人だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エキセサイズ、読書、掃除、仕事、恋愛など思い立ったら直ぐに取りかかることだ。「明日やるさ」では、それをしなければいけないことさえ忘れて、何時まで経ってもやらないことになってしまう。気が付けば、１か月、１年、５年と時が過ぎている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
失敗することを恐れてはいけない。笑われることを恐れてはいけない。何もやらなくても、どうせ怠けもの、勇気のない奴ということで笑われるのだから・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今までは城の中に隠れて傷つくことを恐れていたが、いよいよ、城を出る時が来たようだ。攻撃は最大の防御ということだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日は音楽を６曲ほど、ツイッターに貼り付けた。いい曲を聴くと心が癒されるような気がする。怒りも、悲しみもすべて吸収してくれるようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Buffalo Soldier （アメリカ陸軍の最初の平時の黒人だけの連隊として、議会によって創設され、後にすべてのアフリカ系アメリカ人の軍人の総称となった）&lt;a HREF=&quot;http://bit.ly/7bwouy&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://bit.ly/7bwouy&lt;/a&gt;　１９８０年レコーデイング、１９８３年に発売。黒人がアフリカから連れて来られて、新大陸で闘う姿を描いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Bob Marley &amp;#8211; Get up Stand up &lt;a HREF=&quot;http://bit.ly/3puOO&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://bit.ly/3puOO&lt;/a&gt; 　１９７３年に発売。黒人に目を覚ませ、立ち上がれ、と促し、その為には牧師（指導者）の言うことを鵜呑みにするんじゃなく、みずからの権利を見つめなさいと、奮起を促す曲。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マルセイーエーズ&lt;a HREF=&quot;http://www.youtube.com/watch?v=ELUfqABU2Ew&amp;NR=1&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.youtube.com/watch?v=ELUfqABU2Ew&amp;NR=1&lt;/a&gt; 　フランス国歌としてあまりにも有名。元はフランス革命のときの革命歌で、マルセイユの連盟兵（義勇兵）が歌って広めた。詩の意味を噛み締めると、力が漲るような気がしてくる。過激だが、力強い曲だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Johnny Nash - I Can See Clearly Now &lt;a HREF=&quot;http://bit.ly/PEa88&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://bit.ly/PEa88&lt;/a&gt; 1972年に世界的ヒット（米国1位,英国5位）。この曲は彼自身の作詞･作曲・プロデュースで、後に多数ミュージシャンからカバーされている。いい曲だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Sam Cooke, 1963 　 A Change Is Gonna Come.&lt;a HREF=&quot;http://bit.ly/eiuxYL&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://bit.ly/eiuxYL&lt;/a&gt;　米国を横断している時ミネアポリスの映画館でマルコムＸを見た。マルコムＸが殺される教会へ行く前にこの曲が流れていた。黒人達の中（白人は一人も居なかった）でぼろぼろ泣いた。しかし、オリジナルはいい&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Terence Trent d Arby - A Change Is Gonna Come. &lt;a HREF=&quot;http://www.youtube.com/watch?v=zwSBbfECfFk&amp;feature=related&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.youtube.com/watch?v=zwSBbfECfFk&amp;feature=related&lt;/a&gt;　キング博士、マルコムＸ、黒人の弾圧されるシーン、動画が素晴らしい。思わず、涙ぐんでしまう。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/fidelcastro002/62866881.html</link>
			<pubDate>Tue, 22 Feb 2011 09:42:40 +0900</pubDate>
			<category>奈良県</category>
		</item>
		<item>
			<title>２０１１年２月１７日 第２回大阪御堂筋デモの動画</title>
			<description>風邪を引いて一週間寝込んで、ようやく良くなってきたようだ。第２回大阪御堂筋デモに行った時、菌かウィルスでも播かれたんじゃないないかと勘繰りたくなるほど、長引いた。旧友ヤンブーも２日ほど調子が悪かったそうだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今朝起きてまだ頭痛が残っていれば、大きな病院に行こうと思っていたが、頭痛がなくなっているので、安心した。１０年ほど前、風邪からウィルスか、菌が入り、髄膜炎になったときと、同じような症状だったので、不安に駆られていたのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところで、ネットを検索していると俺が参加した第２回大阪御堂筋デモの動画がアップされていたので、ここに貼り付けておきます。俺の姿は一瞬しか映っていませんが、大きな、しわがれ声の小沢コールで目立っています（笑）よろしければ、ご覧になってください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.ustream.tv/recorded/12637562#utm_campaigne=synclickback&amp;source=http://sassanarimasa200.blog59.fc2.com/&amp;medium=12637562&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.ustream.tv/recorded/12637562#utm_campaigne=synclickback&amp;source=http://sassanarimasa200.blog59.fc2.com/&amp;medium=12637562&lt;/a&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/fidelcastro002/62836235.html</link>
			<pubDate>Thu, 17 Feb 2011 12:53:55 +0900</pubDate>
			<category>その他政界と政治活動</category>
		</item>
		<item>
			<title>２０１１年２月１３日（発熱）</title>
			<description>熱が３８度あり、頭がボ～とするし、胃が痛い。昨日、第２回大阪御堂筋デモに参加したのが、いけなかったのか？兎に角、体調最悪。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/fidelcastro002/62812190.html</link>
			<pubDate>Sun, 13 Feb 2011 23:49:56 +0900</pubDate>
			<category>奈良県</category>
		</item>
		<item>
			<title>２０１１年２月１２日(第２回大阪御堂筋デモ）</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-bf-62/fidelcastro002/folder/988939/97/62805297/img_0?1297522957&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
第２回大阪御堂筋デモに行って来た。主催者　市民が訴える「大阪宣言」の会の発表では８００人が集まったそうだ。俺には５００人ほどに見えたが・・・デモ参加者の平均年齢は５０歳というところか。若者も現代社会の犠牲者なのに、ほとんどいないとは情けない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
靭公園に集結、四つ橋を渡って直ぐに御堂筋に入る。最初、最後尾に付いて、「小沢真っ白！小沢に仕事させろ！おざわ　おざわ　おざわ」と叫んでいたが、労働組合の参加者達が、小沢コールを好まないということで、一番前の集団に移る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「検察解体だ。マスゴミ解体だ」とメガホンで叫んでいる女性が音頭を取っていた。何らかの圧力が掛かっているのか、一向に小沢氏の名前が出て来ない。業を煮やして、俺がメガホンを取り、小沢コールを連発。結構長い間、やっていたので、youtubeにアップされたら俺の美声を聴けるかもしれない。（笑）途中、歩道のおばさんたちが、手を上げて小沢コールをしていた。小沢氏無罪が浸透してきているのだろう。しかし、若者たちは、奇妙な物を見る目で見ている。最大の犠牲者なのに、そのことにも気が付いていないとは・・・（トホホ　終点は湊町。風邪を引いているので、ちっと辛かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
帰りは、やはりデモに参加した旧友ヤンブーと千日前の安飲み屋で酒を飲んだが、体調が優れないので直ぐに帰宅した。兎に角、体調最悪。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/fidelcastro002/62805297.html</link>
			<pubDate>Sun, 13 Feb 2011 00:02:37 +0900</pubDate>
			<category>その他政界と政治活動</category>
		</item>
		<item>
			<title>２０１１年２月１１日(雪化粧）</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-bf-62/fidelcastro002/folder/1802970/46/62800646/img_0?1297476340&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
夜１２時ごろ、缶かんや瓶を捨てにゴミ収集場に行くと、気温はそう低くないのに、雪が降り出していた。雪が降っていなければ、ジョギングでも行こうかと思っていたが、止めにした。しかし、奈良に雪が降るのは久しぶりだ。この勢いだと明日の朝は雪化粧だろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
朝、起きると、子供が嬉しそうに「パパ、雪が降っているよ」と教えてくれた。リビングに行って外を見ると、辺り一面雪化粧だ。先月１７日に、岡山県勝央町に行ったときと同じような風景になっている。だから、俺にとってはあまり感動がない。子どもは喜んでいたが・・・しかし、何もかも虚しい。時が徐々にこの気持ちを癒してくれるだろ。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/fidelcastro002/62800646.html</link>
			<pubDate>Sat, 12 Feb 2011 11:05:40 +0900</pubDate>
			<category>奈良県</category>
		</item>
		<item>
			<title>２０１１年２月１０日 Hall &amp; Oath  She&amp;#039;s gone</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-bf-62/fidelcastro002/folder/1802970/09/62792209/img_0?1297358173&quot; width=&quot;455&quot;&gt;&lt;br /&gt;
Hall &amp; Oath  　　She’s gone&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.youtube.com/watch?v=AVUOtH8feoI&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.youtube.com/watch?v=AVUOtH8feoI&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
訳文&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼女は出て行ってしまった&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
みんな、慰めようと一生懸命になってくれて、&lt;br /&gt;
みんな、僕にとって何が正しいのか教えてくれようとしている。&lt;br /&gt;
僕の父さんなんかは、説教してくるんで、僕はちょっとうんざり。&lt;br /&gt;
でも、僕を慰められないのははっきりしているんだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ごめんよ、チャーリー、騙したりして。&lt;br /&gt;
僕のせいなんだよね、&lt;br /&gt;
関係を続ける力もあったんだと僕は思っているよ。&lt;br /&gt;
お酒でも１杯飲んで、即座に決断することが僕には必要なんだね。&lt;br /&gt;
この先どうなるのか、僕にかかっているんだよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼女は出て行ってしまった。&lt;br /&gt;
この事態にどう向き合うか、僕は学ばないといけないな。&lt;br /&gt;
彼女は出て行ってしまった。&lt;br /&gt;
彼女の代わりを探して、と悪魔にお願い&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼女は出て行ってしまった。&lt;br /&gt;
何が悪かったんだろうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
早朝に鏡を見ると、憔悴しきった顔をしてるとわかるんだ。&lt;br /&gt;
彼女の歯ブラシが洗面台に掛かっている。&lt;br /&gt;
僕の顔はそんなにもう若そうには見えない。&lt;br /&gt;
今僕は、愛が彼女という損失を僕に与えたんだとわかったよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼女は出て行ってしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
僕はこの町でずっと過ごすつもりさ。&lt;br /&gt;
一酸化炭素で僕の考えを押さえてよ。&lt;br /&gt;
可愛い女の子が君との思い出を取り除いてくれるかもしれないけど、&lt;br /&gt;
そんな娘たちでは、僕にとってのあの頃の彼女にはとても及ばないんだよ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これが今の俺の気持ちだな。今日、彼女にメールを送って謝罪をしたから、気持が晴れた。一週間も姿を見せないから、心配してたんだな。自分が育てた大事なものを、俺なんかの為に、捨てようとしていたんだ。　寝む～～～</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/fidelcastro002/62792209.html</link>
			<pubDate>Fri, 11 Feb 2011 02:16:13 +0900</pubDate>
			<category>奈良県</category>
		</item>
		<item>
			<title>２０１１年２月９日（やる気がない）</title>
			<description>今日は２月９日。２月４日に大型二種の免許を取って、燃え尽き症候群になったようだ。また、免許を取る為に新ノ口（奈良）の試験場に行ったのが悪かった。元カノから三下り半を言い渡されたのが昨年の９月１９日で、普通車の免許を取りに新ノ口に行ったのが１１月１２日だ。その間、彼女のことは忘れていた。しかし、新ノ口の駅に降り立った瞬間にフラッシュ　バックしてしまったのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらの要因が相まって、ヤル気が全然出ない。鬱病かもしれない。自分自身がこんなに弱い人間だと思わなかった。このままではいけない。兎に角、何も考える暇がないように、自分を忙しくさせることだ。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/fidelcastro002/62785623.html</link>
			<pubDate>Thu, 10 Feb 2011 00:22:33 +0900</pubDate>
			<category>奈良県</category>
		</item>
		<item>
			<title>２０１１年２月６日２　前原のロシア訪問</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-bf-62/fidelcastro002/folder/988939/59/62760359/img_0?1296974200&quot; width=&quot;460&quot;&gt;&lt;br /&gt;
ロシアを訪問する前原が北方領土について森喜朗と会談したそうだ。米国のエージェントという噂の高い前原が、米国の東アジア分断の仕掛けである北方領土を解決するために、二島先行返還論者の森と会談し、助言を受けても、はたして本気にロシアと交渉するか疑問である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そもそも、前原は自民党が放置していた尖閣問題を、突然中国船を拿捕し、その船長を逮捕したときの国交大臣だ。米国は膨張する中国に対する包囲網を築き、中国潰しを始めた一環として前原に先例を破るよう命令したように思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その前原がロシアを訪問して北方領土返還の交渉をするということは、前原を首相にしたい米国による狂言である可能性がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先にも書いたが北方領土、竹島、尖閣諸島は米国の東アジア分断政策の仕掛けである。北方領土が日本に返還されるとロシアと日本が平和条約を締結するので米国にとって思わしくない状態を招く。米国が墓穴を掘ることになる領土問題解決を承諾するはずがないのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
では、なぜ前原はロシアを訪問して北方領土解決の交渉を行うのか。米国は菅、仙谷を使って日本を統治するつもりだったが、彼らが米国の思惑通り民主党の国会議員や日本国民をコントロールすることが出来ないので、前原を総理にして日本を思うように統治しようとしているのではないか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのために戦後６５年間、歴代の首相たちが解決できなかった北方領土問題を前原が初めて解決するように見せかけ、彼を総理にする環境を作る為に、ロシアを訪問させるのではないか。もちろん、前原が首相になった後は、交渉をぶち壊すだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だから、我々は前原のパーフォーマンスに惑わされることなく、小沢氏を支えて闘わなければならない。小沢一郎しか日本を救えないのだ。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/fidelcastro002/62760359.html</link>
			<pubDate>Sun, 06 Feb 2011 15:36:40 +0900</pubDate>
			<category>アジア情勢</category>
		</item>
		<item>
			<title>２０１１年２月６日　キューバでの起業</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-bf-62/fidelcastro002/folder/988939/01/62758801/img_0?1296953173&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-bf-62/fidelcastro002/folder/988939/01/62758801/img_1?1296953173&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
ハバナ　リンコンとボジェロ　これは俺が撮った写真だよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大型二種の免許を取って、もう２日が過ぎた。光陰矢のごとし。英語で言えばLife is going on(人生はどんどん進んでいる)だ。ボケボケはしていられない。平均寿命で言えば後、俺は２５年ほどしか生きることができない。実質、第一線でやれるのも後１５年ほどだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
早く、バス、トラックの実績を作り、チェ　ゲバラやフィデル　カストロの国で起業しなければ・・・キューバは米国に経済制裁されているので、一見発展途上国の王様のように思われているが、バイオテクノロジー、医療技術、医療システム、有機農業（日本の農業関係者も学びに行く）の分野では世界トップクラスの技術を持っているのだ。しかし、５０年間米国は石油などの鉱物資源などを売らないどころか、キューバの生産品を周辺諸国に買わないように圧力を掛けて来たのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのキューバが大きく開放経済に舵を切ろうとしている。今、キューバの経済状況は日本の終戦直後のような感じだから、日本のビジネスモデルを持ち込めば、先行者利得を得る可能性が高い。俺の場合は今、大型二種や建設用車両の免許を持っているので、宅急便、引越、観光、建設会社などに可能性を見出すことができる。何せ日本は成熟社会の上、本来日本に還流させなければいけないお金を米国に流しているのだから、起業した人の８０％～９０％が失敗する状態だ。こんな夢のない国はない。だから、面白みのない公務員になろうとする、面白くない人間が多いんだ。俺たちの親の頃は、高度成長期で起業した人間の７割は成功していたはずだ。夢のある国だったんだ。しかし、今の日本に望むべきもない。だから、夢のある人間（公務員になるのが嫌な人間）は経済成長著しい外国で活路を見出さなければならない&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おそらく、キューバは１０年～２０年で成熟するだろう。ハバナはマイアミから１４０キロしか離れていないし、西と南にはラテンアメリカの石油大国、メキシコ、ベネズエラに隣接し、貿易基地としてはもってこいの立地だ。面積で日本の３分の１、人口１０分の１なので、中国の経済成長の１０倍以上の速さで経済成長するだろう。生き馬の目を抜くような速さですべてが進行するということだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
冷戦時代真っ盛りの頃は、米国にへばり付いている不沈空母として、ソビエトに優遇されたから、文盲率や乳児死亡率は周辺諸国に比べて極端に低く、平均寿命も日本とそう大差ない。ちょうど、ソビエト、中国にへばり付いていることで、米国の不沈空母として優遇された日本のネガティブフイルムみたいな国なのだ。成長する条件はそろっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いよいよ、俺の闘いが始まる。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/fidelcastro002/62758801.html</link>
			<pubDate>Sun, 06 Feb 2011 09:46:13 +0900</pubDate>
			<category>アメリカ情勢</category>
		</item>
		<item>
			<title>２０１１年２月４日 最後の新ノ口　さらば　と００</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-bf-62/fidelcastro002/folder/1802970/08/62754008/img_0?1296889194&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
藤原宮から畝傍山を望む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大型二種の学科試験は、午後一時半からだけど、最後の新ノ口なので、家を朝９時に出た。学園前駅から近鉄電車に乗って西大寺で乗り換えだ。途中、普通二輪を取った奈良自動車学校が見える。休憩時間なのか車がコースに一台も走っていない。一か月前に通っていた自動車学校だが、松任谷由美の歌のように「電車から見るだけ～～～」状態で、ある意味懐かしさを感じる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
西大寺で橿原線の急行に乗り換え八木へ。八木から大阪線に乗り換え、２駅目の大福駅に午前10時頃、降り立つ。試験場は新ノ口なのに、なぜ大福に降りたのか？疑問に思うだろうな。大福は俺の元カノが住んでいる町なのだ。ちょうど橿原市と桜井市の境目の桜井市側にあり、大和三山の耳成山、天の香具山の間にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この辺りに来るのも最後だから、彼女に別れの挨拶をする為に、本人には会わないけれど、大福駅に降り立つことにしたのだ。晴れで、温かい小春日和のような陽気に、大福の長閑な街並みがマッチしている。彼女の家の方に行くつもりで踏み切りを渡ろうと思うが、踏切の遮断機が下りていたので、その傍らに立っていた。踏切の向こう側で２人の女性が別々に駅に向かって歩いている。側によって彼女なのか確かめたいが遮断機が下りているので近ずけない。気が焦ってもどかしい。メガネをバックパックから取りだそうと思ったが、女性たちは通り過ぎてしまった。（笑）ここがいくら田舎だと言っても、いったい何人の女性が居るんだよ。２人の女性が彼女である確率は０．１％にも満たないのに、みんな彼女に見えてしまう。相当、重症だ。（笑）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
踏切を渡って彼女の家の傍を通り、線路沿いをひたすら歩いた。三輪神社があったので２礼２拍1礼の参拝をした後、またひたすら歩いていると、昔の街並みがある通りに出た。こんな綺麗な地域を住みかに選んだ彼女のセンスが窺える。それから藤原宮（１キロ四方）に行く。ここは６９４年から７１０の平城遷都まで、持統、文武、元明三代の都があったところだ。実際に遺跡として保存されているのは、朝堂院（南北約600m、東西約240mで大極殿、朝堂、朝集殿の3種の殿舎からなっていた）の一部分だけだ。何枚か写真を撮った。撮りながら、彼女の家の写真、三輪神社、大福駅の近くの古びた木造の自転車置き場（俺の大福のイメージ）などの写真を撮っておけばよかったと思うが、時すでに遅し。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
時間を見るともう午前11時なので、試験場に向かって歩き出す。メガネの三城の側を歩いていると、＜そういえば彼女の車に乗っかって見た風景みたいだな＞と感慨に耽る。直ぐには試験場には行かず、２人でよく行った映画館（シネマコンプレックス）のロービーに入りしばらく彼女のことを考えながら椅子に座っていた。直ぐそこに彼女が居るような気がする。そして、二人で入ったことのある隣のココ一番に入ってロースカツカレーを食べる。一応、試験に受かるように縁起を担いだのだ。（笑）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
午後１時半、買った印紙を貼り付けて、必要な書類を提出。試験は２時１３分から始まった。大型二種を受けるのは俺を入れて２人だけ。ほとんどの問題は簡単だが、１０問ぐらい引っ掛けがあり、ややこしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
合否を待っている間、もう一人の大型二種組と話をする。彼は奈良交通自動車学校（県下で唯一大型二種の教習をしている）を卒業したそうだ。教習料は８トン限定（平成１９年６月１日以前に普通免許を取った人）の免許所持者が３３万６千円で、普通車（平成１９年６月２日以降に免許を取った人）からだと３７万８千円ということを聴いて、＜しまった岡山まで行かなくてもよかったじゃないか＞と歯軋りしてしまった。やはり、俺は、安いものが善、見栄がない（逆見栄かもしれないが）典型的な大阪人なのだ。（笑）しかし、後で調べると修了検定料９５００円と卒業検定料８４００円が必要で、補修料が１時間８４００円取られるので、やはり勝英自動車学校（卒業まで補償で、検定料、補修料一切なし）のほうが、安いことが判明。合否発表は大型二種組２人（俺は９４点）とも合格。やった～～～これで運転免許の最高峰大型二種を物にしたことになる。しかし、普通車や二輪車ではモニターが歯抜け状態になっているので２０％ぐらいが不合格になっている計算だ。＜こんな試験に落ちる人間も居るんだな＞と人間の能力差を再認識した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
試験場から八木まで歩き、潰れた映画館（ホームレス中学生を一緒に見た）、居酒屋「天まで上がれ」があるビル、二人が初めてキスした場所（ホームレスが酒盛りをしていた（笑））、いつも車でピックアップしてくれた場所の写真を撮っていると、旧友（ヤンブー）から電話が入り、大阪で飲みに行くことになる。こいつはいつもお邪魔虫なんだ（笑）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
八木の駅から各駅停車に乗り、そのまま西大寺まで行こうかと思ったが、二人が初めて会った新ノ口の駅の構内の写真を撮る為に下車。写真をバチバチ撮った後、八木駅で買ったチュウハイを飲みながら彼女に最後のメールを送った。これで彼女は俺の記憶のコレクションの中にえり子達と共に陳列されることになる。蝋人形館のような感じかな（笑）&lt;br /&gt;
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大阪での飲み会の場所は、俺（天六）と彼女（桜ノ宮）が生まれ育った近くの天満だ。この辺りはちょうど環状線の外側で、在日、南西諸島、沖縄などの人々が混在して住む地域だから、何でも安い下町なのだ。しかし、西成と違い梅田まで歩いて１０分～１５分という立地の良さから、１０年ほど前から若者が面白い店を続々と出店しているユニークな地域になっている。駅を降りて直ぐにある立ち飲みの店でビールを数本飲んだ。ここの店は禁煙なので、前はあまり客が居なかったのに、客で満杯だ。金曜と言うこともあるのだろうが、やはり、近くにあった地域一番店の閉店が影響しているのだろう。多くの客が移って来たようだ。&lt;br /&gt;
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次に天五にある「美濃」というお好み屋に行くが、「テッパン」の影響か、ここも客で満杯だ。前は、客がほとんどいなかったのに・・・味は、閉店した名店「菊水」と勝るとも劣らない。今まで客が来なかったのは、宣伝をしないのが原因だろう。&lt;br /&gt;
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仕方がないので、時間潰しに、昔から馴染みの「梯梧家」に行く。ここは沖縄出身の親父さんと、宮城県出身のおばさん、３人の娘でやっていた沖縄料理屋の名店だ。学生相談所でアルバイトを取った後、天満の駅前にあった「菊屋」（３０年前）で安酒を飲んで、その勢いで乗り込んだ店だ。一番下の娘さんはお亡くなりになったそうで、今は上の娘さん２人、息子（いつも学生服を着て家の鍵を取りに来ていた）１人でやっている。みんな歳を取った。おまけに３人ともよくここまで肥ったなあ～と思うほどの巨体だ。&lt;br /&gt;
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しかし、昔はいつ行っても満杯だったのに、ガラガラだ。原因は息子の態度が悪いことにあるようだ。２人の「おね～さん」に対する言葉使い、客あしらいがなってない。客が来ないのも当たり前だ。一番上の「ひろちゃん」は、肥ったが、相変わらず可愛いくて、接客上手だ。この店は「ひろちゃん」で持っているのだろう。この豚の糞息子は、どうも勘違いしているようだ（苦笑）&lt;br /&gt;
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折角、ここまで来たのだから「美濃」のお好み焼きは見逃せない。ヤンブーと一緒に再度トライ。今度は一組分、テーブルが空いていた。もう、１０年くらい来ている店なので、いろいろ話を聴いた。やはり、「テッパン」が始まって以来、客が増えたそうだ。ここの店は、味はピカ一だし、接客が上手いので、これからどんどん繁盛するだろう。&lt;br /&gt;
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ヤンブーは豚玉、俺はイカ玉を注文。ヤンブーは何時も、お好み焼はブタ玉が王道で、イカ玉は邪道だと、俺を貶す。（笑）しかし、俺はイカが好きなんだ。ここのお好み焼の特徴は、、サクサク（山芋が絶妙に入っている）としていて、仄かにいい香りがすることだ。兎に角美味しい。場所は天神橋５丁目、西側にある中崎町商店街を抜けて直ぐに有る交差点（堺筋）を渡ってその延長線上の商店街（天神橋商店街の一部）と天神橋筋商店街の本道が交差するところを、そのまま真っすぐに（東に）少し行った右の角にある。寿司屋が多い一角だ。美味しいから、ぜひ一度行ってくれ。これで今日のブログは終わり。しんど～～～（ハハハハ・・・</description>
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			<pubDate>Sat, 05 Feb 2011 15:59:54 +0900</pubDate>
			<category>失恋</category>
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