野菜のつけあわせ

こんにちは螢侫ールドです!中国の大地から生まれた野菜達をHPで紹介してますhttp://www.field1996.co.jp

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小口販売がオープン!

12月から、HPに、個人営業の小売店様や飲食店向けの小口販売サイトをオープンいたします。
 
入口はこちらです。(下記HPの左下「1ケースからの注文承ります」という枠をクリックしてください。)
 
よろしくお願いいたします!ヽ(^o^)丿
 
 

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ニンニク栽培

ときどきですが「お宅のニンニクは植えたら育ちますか?」
というご質問を受けます。

答えは「はい!育ちます!」

フィールドのニンニクは芽止めをしていません。
温度管理で芽が出ないようにしているだけなので、
常温で放っておくと芽や根が出ます。

ふつうは料理されて食べられてしまうものですが、
それを育てていただくということは、
自分の家の子達が、よそで成長するということであり、
なんだかとてもうれしい気がいたします。

もし、育てていただいている方がいらしたら、
ぜひぜひ、その姿を写真に撮って見せていただきたいのですが・・・
ずうずうしいでしょうか?
気が向いたらぜひお願いいたします!

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東京都の立入検査!

といっても、がさ入れじゃありませんよ〜

昨日、東京都健康安全研究センターの職員の方が、弊社の自主管理実施状況を確認にいらっしゃいました。

確認内容は数週間前に事前説明講習会がありました。
なんか試験問題を教わった受験生のようです。
しかも、
「違反を見つけ罰則を課すためではなく、状況の把握と改善のアドバイスなど支援をするためですよ」
なんて、やさしく説明されると、
疑り深い方ではないので真に受けて、それはありがたい!じゃあ大丈夫だろう、とつい油断してしまいます。

というわけで、日頃の仕事を見てもらえば大丈夫だろう、と
やや緊張ぎみながらも平常心で臨みました。

弊社の中国産農産物の栽培履歴、残留農薬検査、細菌検査、輸出入関連書類、在庫管理書類などなど、
自分だけではなく、社内の皆が毎日頑張っている仕事の状況を見ていただき、
「ちゃんと頑張っているようですね。大丈夫ですよ。」と言っていただきました!

よかったです。

中国産というだけで、相変わらず嫌悪されがちな傾向ですが、
日本の食市場においては、まだどうしても必要とせざるを得ない状況であることも事実です。
だからこそ、それを取り扱う者として、自分たちの仕事はしっかりやらねば、
当たり前のことですが、その大切さを改めて思いました。

そして、人目に触れる機会のない仕事を見ていただき、認めていただけたことは、
やってて良かったなあと、とても励みになりました。

色々な意味で、貴重な機会でした。
お暑い中、東京都東京都健康安全研究センターの清水様、砂賀様、本当にありがとうございました!

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個人的に始めた市民農園のお話ですが

ジャガイモがたくさんたくさん採れました!

月に数回見に行き、草取りをちょこちょこした程度。
ほおっておいたら茎や葉が枯れてしまい、土の中は見えないので、出来ているかとても心配でした。
でも、掘るとゴロゴロ出るわ出るわ!
しかも、結構立派なものもたくさんありました。

おいっこ、めいっこ達も一緒に、太いミミズやら何かの幼虫やらも色々出てきて、
あったよ!出た!と大騒ぎ。
それに、なかなか力のいる仕事で、汗だくになりました。
これが、本当にたのしくて、みんなも楽しんでいて、嬉しくなりました。

そして、その夜は早速お料理。
ポテトサラダやお味噌汁の具になりました。
みんな「同じお芋だけど、なんか格別に感じるね」と喜んでいました。

調子に乗って、友人にもおすそ分けしました。
大きい方がいいかと思って送ったら、中にスの入った芋が入っていたそうです。

普段、1袋100円なんて安いジャガイモでも、中にスが入った物はあまりありません。
売れる作物を作るのは、やはりプロの仕事です。
簡単なことではないなんだな〜と改めて、農家さん達の苦労と、
普段おいしい野菜がいただけるありがたさを感じました。

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7月2日にムキニンニクが、7月7日に皮つきニンニクが入庫しました。
先日書いたとおり、今年の新物は小粒です。

ニンニクは1年に1回しか収穫せず、産地も1か所のみなので、新物を享受できるのは、今だけです。

ニンニクは、とても強い植生があり、肥料も農薬もほとんど無く育ちます。

近年、中国産を敬遠する傾向から、一時期国産ニンニクが品薄となり、価格が高騰しました。
そこで、日本でニンニク生産量が最も多いのは青森県ですが、千葉県や茨城県、埼玉県なども続々と生産を始めたようです。

フィールドでは、青森県産のニンニクも取り扱っていますが、値段が10倍近く違います!!!

消費者が何を求めているか、選択は自由ですが、私だったら、ニンニクは中国産・・・かな。

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