徳島の空手道場 子供から大人まで学べる 逢坂道場日記

徳島市加茂(田宮)道場、美馬道場、鴨島道場の日々を綴ります。

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 昨日は鴨島道場の稽古始め。

 一般部クラス(少年部有志を含む)の約束組手では、基本的なワンツーパンチの受け返しを。

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 ワンツーパンチの受け返しは仕掛け手と返し手を決め、仕掛け手がステップインでワンツーを仕掛けれれば、返し手はステップアウトでワンツーを受けワンツーをステップインで返し、それをまた仕掛け手はステップアウトで受けるまでをワンアクションとする約束組手です。
 
 昨日も同様ですが、よく要点として指導することはワンツーの受け返しが流れ作業ようにならず、仕掛け手は仕掛けから自らの受けまでのワンアクションごとに構えを整え、区切りのように間をつくることです。

 この間はタイミングであり、相手との呼吸でもあります。

 私は約束練習では間を重視します。

 間への意識が乏しい人がいますが、そういった人はタイミングと相手との呼吸を合わせる意識の薄さが自由組手でも表れます。

 自由組手では、タイミングと呼吸が合わないのでリズムが読めずオフェンス面での良い面があります。

 しかし、ディフェンスは相手とのタイミングと呼吸が最重要事、間の意識が乏しい人はディフェンス面で脆さが見られることが多々あるように個人的に思います。

 攻防は両立と連動が最も望ましく、どちらかが秀でることは片手落ちとも個人的に思います。

 約束組手における〝間〟しっかり指導していきたいと思います。

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