徳島の空手道場 子供から大人まで学べる 逢坂道場日記

徳島市加茂(田宮)道場、美馬道場、鴨島道場の日々を綴ります。

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 昨日(7/18・木)の美馬道場、

 合同クラス、
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 居残りクラス、
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 久しぶりに更新された西谷師範代の言葉。
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 先日の合同稽古で前蹴りを蹴った後、相手の道着の汗が足の裏につき蹴り足の接地で足を滑らせる、といった光景を見ました。

 大量発汗する時期によくあることです。

 足の滑らせ方が怪我に繋がるような道場生が散見されますが、足が滑る時、怪我のリスクを抑える方法があります。

 それは足の裏の重心のコントロールをしっかりすることです。

 基本稽古の蹴り技において、蹴り足の接地には足音をさせないことが鉄則であり、私もよく指導します。

 足音をさせない蹴りの引き足は、足裏の重心コントロールに繋がります。

 道場生には、意識を高めて稽古してもらいたいと思います。

 また、居残り稽古で行っているアンクルウエイトをつけての負荷シャドウ。

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 この時の蹴り技でも、引き足で足音させないように意識を高めて欲しいと思います。

 足裏の重心コントロールは、足裏からの体軸を整える作用となります。

 アンクルウエイトで負荷をかけての引き足への意識は、重心コントロールとともに体軸強化にもなるかと。

 負荷シャドウに取り組んでいる道場生には、一層の意識を持って欲しいと思います。

 <支部内連絡>
 月曜日(7/22)、私は出張となっており美馬道場はお休みとなりますので、よろしくお願い致します。

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 昨日(7/17・水)の鴨島道場、

 少年部クラス、
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 一般部クラス、
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 居残りクラス。
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 9/1に行われる徳島錬成大会の参加者集計が終わり、参加者が確定しました。

 今年は445名の選手にご参加いただけます。

 大会2日前まで9日間の海外出帳ですが、スムーズな大会進行が出来るように頑張って準備していこうと思います。

 さて昨日の稽古では、月曜日の四国岡山合同稽古で、石原師範にご指導いただいた技術について質問を受けました。

 個人的には当節の組手トレンドの的を得た、非常に素晴らしい技術と思います。

 私自身も使っている技術ですが、シニア世代の方には難しいそうです。

 難しい一番の理由は反応できないことにあるようですが、反応出来ない一番の理由は肩の脱力が上手く出来ないことにあるように思います。

 肩の脱力は石原師範にご指導いただいた技術のみならず、組手技術の全ての要点と言っても過言でないように思います。

 肩の脱力は言うは易し行うは難しですが、特にシニア世代の方にはしっかり取り組んで欲しいと思います。

 求められるならば、パーソナル的なアドバイスもしていこうと思います。

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諦めを悪く…。

 
 昨日(7/16・火)の徳島加茂道場

 少年部クラス、
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 一般部クラスは写真を撮り忘れて…。

 さて昨晩の帰宅後には、恒例の映像研究。

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 今回もそうですが、最近の道場生の試合ぶりから、フィジカルトレーニングで取り組んで来ている軸、ステップワークの強化は効果が出てきているかと。

 ただ勝利を目指すには、手数、技の振り分け等の取り組み幅を広げる必要性も感じています。

 取り組み幅を広げるのに当たっては、最近の判定基準を考慮しなければと思います。

 JFKO(全日本フルコンタクト空手道連盟)大会が発足以来、JFKO大会の判定基準が新極真会の大会にも浸透してきているとの意見を伺いましたが、私も同感に思います。

 個人的にはフルコンタクト空手競技ルールが、JFKOルールという一つの判定基準に統一されていくことはフルコンタクト空手界のみならず、空手界全体にとっても良いことだと思います。

 ただそれには競技ルールの根幹にある空手観の変更を、余儀される場合もあると思います。

 個人的には全くの変更を持って対応するのではなく、これまでの空手観へのプラスαでのぞみたいと思います。

 それは大変ことですが、成否は別として、昔から色んな試練にも対策だけは諦めが悪いと自分で思うほどに浮かぶたちなので、色んな模索をしていこうと思います。

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ずっと背負う試練。


 日曜日(7/14)は大阪府大会でした。

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 大会を主催された内藤師範、南大阪支部のスタッフの皆様、素晴らしい大会をありがとうございました。

 西南支部からは16名が出場。

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 組手でコトちゃんが優勝、オトちゃんが準優勝、カレンちゃん、ソラト君が3位、型でハク君が優勝でした。

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 昨日の月曜日(7/15)は愛媛県西条市で四国・岡山合同稽古でした。

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 いつも合同稽古を企画・準備してくださる三好師範・野本師範代、今回もありがとうございました。

 今回の合同稽古の全参加人数は過去最高の160名強でしたが、西南支部の参加者も過去最高だったのように思います。


 さて…。

 フルコンタクト空手、特に我々新極真空手は、続けていくのに誰しもが試練を背負うものです。

 例えば試合に出ている人は、一回戦が勝てない、一回戦を勝っても2回戦以降に進めない、入賞は出来ても優勝が出来ない、そして優勝が続きずっと勝たねばならないようなプレッシャーを背負う。

 また試合に限らず、道場の練習組手、スパーリングが怖い…等、その試練は様々です。

 試練は重苦しいものすが、その試練こそが本来新極真空手を学ぶ価値だと私は思います。

 誰しもが背負う試練は立場に違いはあっても、価値に違いはありません。

 スパーリングが怖い道場生も、ずっと勝たねばならないプレッシャーを背負う道場生も、その背負う試練の価値は同じです。

 立場を超えて同じ価値を背負うということは、新極真空手を続けるうちはずっと試練を背負うということになりますが、ずっと背負う試練こそが最大の価値だと私は思います。

 皆が等しく、ずっと背負う試練こそが最大の価値。

 そう言い切る所以は、試練を乗り越えるのには相手を見据えなければなりませんが、その相手とは対戦相手でなく自分自身であるからです。

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 試練によって自分を見据えて行く中で、自己の陶冶が繰り返され、その陶冶が強さになると思います。

 試練の中で自分を見据えて行くことは大変なことです。

 道場生には頑張ってもらいたいと思いますが、頑張ってくれる期待は多いに感じています。

 日曜日の試合、月曜日の合同稽古、連続参加している道場生が多かったですが、こういった頑張りこそが期待です。

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 試練を乗り越えるのに、要領などは役に立たないと思います。

 コツコツとした頑張りこそが、大切だと個人的に思います。

 道場生の皆さん、今週もコツコツと頑張って行きましょう。

 また少年部道場生にとってコツコツ頑張り続けることは、保護者様のサポートが必要です。

 保護者様の空手への深いご理解には、いつもながら感謝です。

 日曜、月曜と道場生、保護者の皆様、お疲れ様でした。

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非情。


 昨日(7/10・水)の鴨島道場

 少年部クラス、
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 一般部クラス、
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 居残りクラス。
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 組手で叩かれることで痛みを知り、その痛みを持って人の痛みを知り、人に優しくなれる。

 我々フルコンタクト空手の組手が、情操教育を担いうる大きな理由です。

 しかしフルコンタクト空手の組手は叩かれもしますが、相手を叩きもします。

 特に試合組手では相手を倒す・KOが至上であり、相手が足を痛めれれば、痛めたところを狙います。


 試合中は相手の痛みなど懸念しません。

 試合中は、相手の痛みを知るところの対局にあるように非情です。

 しかし私は自身の非情な部分を露わにし、非情な自分のコントロールを覚えることも、自身の優しさを深めることになると思います。

 人は誰しもが、非情な部分はあると思います。

 自分の非情に気づかず、衝動のままに非情を表す人間的未熟さが、昨今の凶悪な事件の背景にあるようにも個人的に思います。

 非情のコントロール、それは〝礼〟。

 人の痛みを知る情緒に、心の働きである礼が加わった時、本当の優しさを身につけることができるように思います。

 さて支部内連絡です。

 明日(7/12・金)の徳島市加茂道場は、私が出張のため全クラスお休みです。

 よろしくお願い致します。

 土曜日(7/13)は、9/1に行われる徳島錬成大会の申し込み締切日となっています。

 出場希望者は、お忘れなきようにお願い致します。

 日曜日(7/14)は大阪府大会です。

 出場道場生は頑張りましょう!!

 月曜日(7/15・祝日)は四国岡山合同稽古です。

 この日の美馬道場は祝日のためお休みですが、合同稽古に参加予定の皆さん、頑張りましょう!!

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