徳島の空手道場 子供から大人まで学べる 逢坂道場日記

徳島市加茂(田宮)道場、美馬道場、鴨島道場の日々を綴ります。

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盛況の一方で…。


 昨日(7/22・火)の徳島市加茂道場。

 少年部クラス、
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 一般部クラス。
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 夏休みに入りレギュラーメンバー以外の参加があり、いつもより少年部、一般部ともに盛況でした。
 
 中には車で一時間弱かけて参加する道場生もいましたが、その意識の高さは嬉しく思います。

 しかし、その一方で…。

 よく書くことですが、フルコンタクト空手の組手は厳しいものです。

 その厳しさを言葉で表現すると、その一例として痛み・恐怖・緊張です。

 少年部道場生における組手では、私はその子の人間性を感じられるように思います。

 痛み・恐怖・緊張の組手に対し、恐怖・緊張を表に見せず果敢、真摯に取り組む子、恐怖・緊張を露わにしながらもその感情を押し殺し、真摯に取り組む子、緊張・恐怖をコントロール出来ず取り組めない子…。

 それらの現象は彼らの人間性を表し、そして彼らの将来的な大人像も示唆しているように私は感じます。
 
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 西南支部の少年部クラスにおいては、真摯に組手に取り組む子が大半を締めています。

 昨日のような盛況はその現れですが、全ての少年部道場生が真摯に組手を取り組んでいる訳ではありません。

 意識の高い道場生がいる中で、組手に取り組めない道場生の存在を目の当たりにした時、稽古の盛況は手放しでは喜べないように思ったりします。

 理想としては、全ての少年部道場生が真摯に組手に取り組めるように導いていかなければと思います。

 各々の人間性の違いに応じた導き方が大切と思いますが、導き方の違いはあっても導き方における信念は一つです。

 それは〝組手から逃げない〟。

 そして長い目を持って導くことを忘れずに、指導して行きたいと思います。

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ハードスケジュール。


 昨日(7/22・月)の美馬道場は私の出帳ためお休み。

 7/20・土曜日の鴨島道場、選手クラス1部、
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 少年部クラス、
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 選手クラス2部、
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 一般部クラス、
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 居残りクラス。
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 7/21・月曜日は、徳島北東あわじ支部・松茂道場で徳島錬成大会トーナメント編成・第一次作業を行いました。
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 参加していただいた前川師範、北東あわじ支部の皆様、ありがとうございました。

 第二次作業は7/28・日曜日に行います。

 西南支部の皆様、よろしくお願い致します。

 私はこれから9月半ばまで1日OFFの日はありませんが、頑張っていきたいかと。

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 昨日(7/18・木)の美馬道場、

 合同クラス、
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 居残りクラス、
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 久しぶりに更新された西谷師範代の言葉。
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 先日の合同稽古で前蹴りを蹴った後、相手の道着の汗が足の裏につき蹴り足の接地で足を滑らせる、といった光景を見ました。

 大量発汗する時期によくあることです。

 足の滑らせ方が怪我に繋がるような道場生が散見されますが、足が滑る時、怪我のリスクを抑える方法があります。

 それは足の裏の重心のコントロールをしっかりすることです。

 基本稽古の蹴り技において、蹴り足の接地には足音をさせないことが鉄則であり、私もよく指導します。

 足音をさせない蹴りの引き足は、足裏の重心コントロールに繋がります。

 道場生には、意識を高めて稽古してもらいたいと思います。

 また、居残り稽古で行っているアンクルウエイトをつけての負荷シャドウ。

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 この時の蹴り技でも、引き足で足音させないように意識を高めて欲しいと思います。

 足裏の重心コントロールは、足裏からの体軸を整える作用となります。

 アンクルウエイトで負荷をかけての引き足への意識は、重心コントロールとともに体軸強化にもなるかと。

 負荷シャドウに取り組んでいる道場生には、一層の意識を持って欲しいと思います。

 <支部内連絡>
 月曜日(7/22)、私は出張となっており美馬道場はお休みとなりますので、よろしくお願い致します。

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 昨日(7/17・水)の鴨島道場、

 少年部クラス、
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 一般部クラス、
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 居残りクラス。
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 9/1に行われる徳島錬成大会の参加者集計が終わり、参加者が確定しました。

 今年は445名の選手にご参加いただけます。

 大会2日前まで9日間の海外出帳ですが、スムーズな大会進行が出来るように頑張って準備していこうと思います。

 さて昨日の稽古では、月曜日の四国岡山合同稽古で、石原師範にご指導いただいた技術について質問を受けました。

 個人的には当節の組手トレンドの的を得た、非常に素晴らしい技術と思います。

 私自身も使っている技術ですが、シニア世代の方には難しいそうです。

 難しい一番の理由は反応できないことにあるようですが、反応出来ない一番の理由は肩の脱力が上手く出来ないことにあるように思います。

 肩の脱力は石原師範にご指導いただいた技術のみならず、組手技術の全ての要点と言っても過言でないように思います。

 肩の脱力は言うは易し行うは難しですが、特にシニア世代の方にはしっかり取り組んで欲しいと思います。

 求められるならば、パーソナル的なアドバイスもしていこうと思います。

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諦めを悪く…。

 
 昨日(7/16・火)の徳島加茂道場

 少年部クラス、
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 一般部クラスは写真を撮り忘れて…。

 さて昨晩の帰宅後には、恒例の映像研究。

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 今回もそうですが、最近の道場生の試合ぶりから、フィジカルトレーニングで取り組んで来ている軸、ステップワークの強化は効果が出てきているかと。

 ただ勝利を目指すには、手数、技の振り分け等の取り組み幅を広げる必要性も感じています。

 取り組み幅を広げるのに当たっては、最近の判定基準を考慮しなければと思います。

 JFKO(全日本フルコンタクト空手道連盟)大会が発足以来、JFKO大会の判定基準が新極真会の大会にも浸透してきているとの意見を伺いましたが、私も同感に思います。

 個人的にはフルコンタクト空手競技ルールが、JFKOルールという一つの判定基準に統一されていくことはフルコンタクト空手界のみならず、空手界全体にとっても良いことだと思います。

 ただそれには競技ルールの根幹にある空手観の変更を、余儀される場合もあると思います。

 個人的には全くの変更を持って対応するのではなく、これまでの空手観へのプラスαでのぞみたいと思います。

 それは大変ことですが、成否は別として、昔から色んな試練にも対策だけは諦めが悪いと自分で思うほどに浮かぶたちなので、色んな模索をしていこうと思います。

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