徳島の空手道場 子供から大人まで学べる 逢坂道場日記

徳島市加茂(田宮)道場、美馬道場、鴨島道場の日々を綴ります。

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昨日は厳しめに。


 昨日の美馬道場。

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 昨日は語調を厳しめに指導する一幕もありました。

 子どもに対する接し方において、親や指導者は相当に気を払わなければならない時代に今はあると思います。

 子どもの気持ちを最優先にする、子どもを傷つけるようなことは言わない、そんな風潮が蔓延し、その風潮は子どもに厳しく接する事への躊躇となっているように感じたりします。

 子どもの気持ちを最優先にする、等のことは確かに大切なことだと思います。

 しかし子どもを指導する立場にあるものとして、子どもの気持ちに振り回されてはいけないように思います。

 子どもは奔放です。

 その奔放さは子どもの活力として大切にすべきですが、子どもの奔放さは時として場にそぐわない時もあります。

 奔放さの野放図が過ぎるとそれは単なる我儘であり、子どもを活かす活力にはなり得ないと思います。

 そして我儘のまま大人になると…。

 奔放さの手綱を取るには真っ当な筋をもって接することが適切と思いますが、空手道場における筋、それは一生懸命に稽古すること。

 指導における厳しさは、道場における筋から醸し出されるものであるようにしたいと思います。

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 昨日は愛媛県西条市にて四国・岡山合同稽古でした。

 いつも合同稽古を開催・準備して下る三好師範、野本師範代、今回もありがとうございました。

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 さて最近の西南支部では、試合に出場している道場生の顔ぶれが大きく変って来てますが、それに伴い合同稽古に参加する道場生の顔ぶれも大きく変わって来ています。

 今回初参加の道場生も数人いましたが、スパーリングでは泣きながら稽古している子も散見する中、皆んなよく頑張っていました。

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 長くてキツイ稽古が終わった後は、皆んなやりきった表情を見せていましたが、そのやりきった感を重ねていくことが強くなっていくことです。

 新しい顔ぶれのメンバーには、継続参加で頑張って欲しいと思います。

 またずっと参加している、レギュラーメンバーの道場生も頑張っていました。

 合同稽古の醍醐味の一つは、普段手合わせ出来ない地支部道場の選手と手合わせ出来ることです。

 その機会を積極活用している道場生もいましたが、そういった努力も継続してこそ実を結ぶものです。

 これからも頑張って欲しいと思います。

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 次回は7/15(月・祝日)です。

 また皆んな、頑張りましょう!!

 保護者の皆様も、付き添いお連れ様でした。

 
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 昨日の美馬道場居残りフィジカルクラス。

 負荷をつけてのステップ・パンチコンビネーション。

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 この練習は私自身も最近行っているものです。

 私自身の組手の課題は、若い動きの速い選手と如何にスパーリングを展開するかが、その一つにあります。

 その対策としては、速い動きに着いていこうとするのではなく、速い動きに合わせることとしています。

 速い動きに合わせるためには、自身の動きの居着き、起こりを無くすこと、または抑えることが肝要です。

 居着き、起こりの消失・抑制は意識的な技術ですが、意識を持って身体を動かすには、意識の通る身体の練り上げが必須です。

 個人的に居着きは足、起こりは肩の動きが要点に思います。

 ステップ・パンチコンビネーションは、負荷を掛けてのステップで強固なスタンス・自在に動く足捌きを、ダンベルを持ってパンチのコンビネーションで肩の力みを取る事を目的としています。

 自身アラフィフとなり、体力の衰えを確実に感じます。

 そして若い人の勢いのある体力に脅威を覚えたりもしますが、その脅威に対応する技術は確かに存在するように思います。

 また、それが実感出来た時に、空手が無性に面白く感じたりします。

 ステップ・パンチコンビネーション、自身しっかり練り上げて行きたいと思います。

 また、この練習は自身の体力の衰えから生じたもの。

 衰え、弱者の前向きな発想は、万人に適応するものと思います。

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 道場生にも、しっかり指導して行きたいと思います。

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 昨日の鴨島道場少年部クラス。

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 稽古前、日曜日の試合に初出場した道場生の保護者様が徳島錬成大会の申込書を取りに来られました。

 その際「この間の試合で子どもが何かを感じたらしく…」とお話しされました。

 お子さんが感じた事は、保護者様も感じられた事だと思います。

 そして、その感じた事こそ、保護者様がお子さんに空手を習わそうと思った意義に大いに叶うものだと思います。

 試合に向けての取り組みについてもご質問を受けましたが、感じた事に向かってお子さんと一緒に取り組んで行こうとする空手に対する真摯さを感じました。

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 試合に取り組むことは色々と大変なことも多いですが、理屈で言い表せないような試合で感じたことをお子さんと一緒に求めて行って欲しいと思います。

 さて昨日の居残り稽古中、道場の後ろでカイト君が型の自主練習をしていました。

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 居残り稽古のメニューでヒントを得たのか、足にチューブをつけ立ち方の強化を計っていましたが、こういった工夫を自分で考えて実行することは、私が道場生に求める最たる一つです。

 私的にとても良い工夫と思いますが、カイト君にはこの工夫による稽古を一過性に終わらさないで積み重ねて欲しいと思います。

 自分で工夫を重ね、自分で稽古する。

 カイト君が試合を通して感じた事からの行動と思いますが、私はその行動に〝自立〟も感じ得ます。

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打ちのめされても…。


 本日は支部内連絡から。

 9月1日(日)に行われる徳島県空手道錬成大会の申込書を配布しております。

 出場希望者は、指導員まで申し出て下さい。


 さて昨日の徳島市加茂道場少年部クラス。

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 日曜日の試合で良いところがなく負け、昨日のスパーリングでも効かされて…。

 そんな道場生が昨日の稽古後に、徳島錬成大会の申込書をもらいにきました。

 我々フルコンタクト空手の組手は痛みが伴います。

 組手の負けもただの負けでなく、痛みを伴うことが多いものです。

 その負けは正に打ちのめされるようであり、打ちのめされるのは肉体的にもそして精神的にも…。

 そんな思いをしても、次また試合へと向かっていく。

 その姿勢もまた、空手に真摯に向き合う姿です。

 空手に真摯な道場生、知恵を絞って強くして行きたいかと。

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