ありがとうのゴルフをめざせ!

みなさん、これまで、ありがとうございました! お元気で! ^^

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聖地に行ってきます!

おはようございます。

本日は私の聖地である鳴沢ゴルフ倶楽部でラウンドです。

ここ数日、寒気のため寒く、鳴沢あたりは最低気温が氷点下のようでしたが、
今日は冬型もゆるみ、最低気温はプラスのようで、しかも晴天で美しい富士が
楽しめそうです。

今だ、鳴沢では90も切れない私。。。

技術的な問題以前に、なにかトラウマ的なものがたくさんあり、それを乗り越えないと。。。

この時期は

・ FWの芝も薄くなり、ショットが打ちにくい
・ もともと超高速のグリーンは、さらに超高速へ。12ftくらいはあるかも。。。^^;

という悪条件?によりよいスコアはなかなか出しにくいですが、
今回は、下記の点に気をつけて気楽にラウンドしてきます。

・ ハザードを越えるための距離は、キャディさん任せにしない。
見た目の距離感やGPS、レーザといった距離計できちんと測って距離を把握すること

・ ピンが難しい位置にきってある場合は、デッドに攻めないこと。
必ず、ミスしても許容できる範囲にボールを置けるように安全のためのマージンをしっかり把握して打つこと。

・ パットで、いい位置につけても、入れに行かないこと。
最近の私はパットがアグレッシブ過ぎて、超どパンチが入りやすいので、柔らかくそっーーっと打つこと。

・前回は、スタート早々、5パットあり、3連続池ポチャありでスタートから4ホールで+14も打って再起不能
状態で失意の元でラウンドした経験から、今回は、スタートは無理しないで暖気運転のような感じで
手堅いゴルフでスタートしたいと思います。

上述したように今日は富士が美しく見えることが期待されるので、たくさん美しい写真を撮ってきます。

同伴は、ライバルのT君、Hさん、Sさん。

T君には前回、7打差つけられて負けたので今日はリベンジしたいです。

Hさん、Sさんは、初の鳴沢。

もともと超難しい鳴沢、特に超高速のポテトチップ形状、かつ富士山からのきつい芽のグリーンに
てんてこまいで発狂しそうになるかもしれませんが、彼らにとってよい経験になるでしょう。

ということで行ってきます! ^^

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コースシム用INの画像集
鳴沢ゴルフ倶楽部に行かれる方がおられましたら、お使いください。

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コースシム用OUTの画像集
鳴沢ゴルフ倶楽部に行かれる方がおられましたら、お使いください。

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おはようございます。

ちょっと教えてください。

下記の状況の時、みなさんはどういう気持ちでどんなクラブでどう打ちますか?

・ボールは、グリーン手前のガードバンカー内でピンから最も遠い方の端っこ。
・ガードバンカーの長さは30y程度
・バンカーの顎はそんなに深くない。50cm。ピン方向への見晴らしよし。
・ピンまでは40yくらい
・ピン方向のグリーン奥はOBが浅く、60yキャリーが出ると、OBで即死。
(もちろん、キャリー出なくても、トップると、即OBです。)

ポンチ絵を下記に。

イメージ 1

今回、私は、これと同じ状況で、

・まず、バンカー内から30y以上キャリーを出す必要があるので、クラブはSW(56度)でなくAW(50度)を
使用。
・ただし、60yキャリーを出すとOBなので、ハーフショットで砂を薄めに取るようにショットする。

結果
・ ピンの向こうに浅いOBが見えるので、プレッシャーか、実際のショットでは、砂を厚めにとってしまい、
25yほどしか飛ばず。。
・ 次にピンまで15y程度なので、SWで砂を厚めに取り、2mくらいにつける。2Pでボギー。

要は、SWで砂を薄めに取り、35yから45yの10yの幅の精度でバンカーから打つショットの精度が
あればよいのですが、浅いOBがまじかに見える、かつ、長いバンカーをある程度キャリーを出さないと
いけないような状況でみなさんがどのような気持ちでどのようなクラブを選択してどのように打たれるのかに
興味があります。

是非、教えてください。

PS. 
やけ仙人からは、
「浅いOBがまじかで見えても、SWで40yを+/-5y程度の精度(つまり、35yから45の範囲で)でバンカーショットを打つのは超簡単ですよ。あっはっはーーー!」と言われてしまいそうですが、私ごときのレベルでは、
このような中途半端な距離をプレッシャのかかる状況で打つのは、なかなか練習する環境がないので、
まだまだ超難しいです。^^;
アゴが2mくらいあってOBが見えないのなら、比較的やさしいのですが。。。^^;
浅いOBがまじかに見えるなか、ある程度長い中途半端な距離をバンカー内から打たないといけないと
いうところが今回の私のポイントです。





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おはようございます。

8/18に朝霧ジャンボリーでラウンドしましたが、実は、私、後半の富士コースをラウンド中に
GPS距離計のShotnaviAdvanceを落としたことに気が付き。。。

プレーが終了してマスター室に届け出をし、風呂に入ってゴルフ場を後にするまでに
出てくればよいなと期待していたのですが、出ず。。。
自己ベストの喜びも半分で、がっくりした気分で帰宅。

翌日、携帯にゴルフ場から留守電が。

ありましたと! ^^

何やら、昼食の食事中にレストランで落としていたそうな。

ただ、そうなら、早めにマスター室に届けてくれれば私がゴルフ場を後にする前に
戻ってきたのに。。。

結局、着払いの宅急便で送ってもらうことにして、昨晩、私の元に戻ってきました。

ちょっと当日に戻ってこなかったのは残念ですが、でも、戻ってきたのでとてもうれしいです。

見つかったと連絡をくれ、迅速に宅急便で送って下さった朝霧ジャンボリーの方々に感謝いたします。

さて、最近、大槻義彦教授が書いた「カラー図解でわかる科学的アプローチ&パットの極意」と
いう本を読んで、おもしろい内容の部分があったので、取り上げます。

皆さま、下りのパットと登りのパットのどちらが、好きですか? やりやすいですか?

もちろん、登りのパットと言われる方が殆どでしょう。

ゴルフの教科書や雑誌でもほぼ100%、登りのパット!と書いてあります。

本当でしょうか?

考察をするために簡単なモデルを設定して考えてみます。
大槻先生の本では、多少はしょっている部分もあるので、私が焼きなおして、図面を
作成して考察してみました。
多少の割愛があるのですが、それはご容赦ください。

下記の図1を見て下さい。
A地点からカップまでは下りのパット
B地点からカップまでは、登りのパット
です。
斜面の確度はθとします。

イメージ 1


図2を見て下さい。
斜面の確度がθである場合、ボールには、必ず、重力の斜面に沿った成分mgsinθが常に働きます。

ここで、mはボールの質量
gは地球上の重力加速度
sinは、三角関数です。 三角関数と聞いておなかが痛くなる人(私の家内 ^^;)も多いことと思います。

下り、登りともカップに対してまっすぐ打ちだしますが、若干のまっすぐからのずれ(摂動)があると
仮定します。
そんな、カップへの軌道が、カップ方向からほんの少しずれる摂動がある場合、その軌道がカップに
向けてどのようになるかを考えます。
図2を見ておわかりのようにボールに働く重力の斜面に沿った成分 mgsinθは、下りのパットの場合も
登りのパットの場合にも常に下向きに働きます。

イメージ 2

図3を見て下さい。
下りのパットの場合も登りのパットの場合にも常に斜面下向きに働く重力の斜面成分の
力(図3のFの力)がボールの軌道にどんな作用を及ぼすか?

下りのパットの場合は、Fのボールの転がる方向成分F1により、軌道がカップの側に曲げられるんです!
つまり、多少、カップ方向を狙っても多少、方向がずれたとしても、ボールの軌道がカップ方向に曲げられ、
カップインする確率があがるんです!

一方、登りのパットは、Fのボールの転がる方向成分F1により、軌道がカップから離れる方向に
曲げられるんです!
つまり、少しでもカップ方向からボールがずれて出ると、カップから離れる方向に軌道が曲げられるんです!

イメージ 3


つまり、意外なことに下りのパットの方がカップから多少ずれて打ち出しても、重力の作用により、
カップ方向に軌道が曲げられ、カップインする確率が上がるのです。
それも軌道を曲げる重力はsinθに比例するので、斜面の角度が急であれば急なほど、カップインする
確率は上がる! 
(大槻先生はこの現象をフォーカス効果と勝手に名付けております。^^;)

結論を言うと、下りのパットの方がやさしい!ということです。

ただし、これはあくまでもボールの転がり運動を簡略化のために質点系の運動に置き換えて論じており、
多少の無理はありますが、定性的に理解する上では、論理は間違ってないと思います。

あと、グリーンがでこぼこしておらず、一様な転がりをする、最上級のコンディションのグリーンで
あること! これが前提条件です。

それに実際には、複合傾斜で、摩擦を考えたりすると複雑な物理現象になってしまうのですが、
何度も言うようですが、簡単なモデルで定性的に現象を理解する上では、よいモデルだと思います。

実際に大槻先生は、道具を使って、検証したそうです。

斜面の角度は10°
カップまでの距離は2m。
ボールをカップに向けて左右0.57°ばらつかして転がし。
登り、下り共に100球ずつ。

カップイン確率の結果は、
登り 64%
下り 72%
です。

事実は、下りの方がカップイン率が高い! です。^^

ちょっと説明が下手なので理解していただけたかどうかわかりませんが、
今まで下りのパットが苦手な方々は、距離感だけを意識しておけば、多少、方向がぶれても、
重力が勝手にボールをカップに向かわせる確率が登りのパットより高い!という事実を
ベースに下りのパットを得意にして下さい!

ちなみに私は、こんな↑のような事実があっても、やはり登りのパットの方が打ちやすいのですけどね。。

がはははは。。。^^;

ちょっと目からうろこだったので、記事にしましたとさ。 ^^

PS. この大槻先生の「カラー図解でわかる科学的アプローチ&パットの極意」という本、
他にもおもしろい内容もあるので、もし機会があったら立ち読みでもして読んでみて下さい。
他のおもしろい内容としては、偏心ボールによるボールの転がりのずれがあるという事実は驚愕でした。

偏心ボール = ボールの幾何学的な中心と重心が一致していないボール
(ディンプルの存在が、メーカの粗悪な技術により偏心ボールを生みだすとのこと。)

アメリカの某3社のボールで実験。
(^^^^^^^^^^^^^ ここの表現間違えてました。正しくは、「アメリカで販売中の安価なボール3種類」です。)

それぞれ、30球のボールを2m転がして、横にずれる幅を見ると、
ずれの平均値は、
A社 4.7cm
B社 7.1cm
C社 5.6cm

カップの半径は、5.4cmなので、正しい方向に打ちだしたとしても、カップインしないボールが
たくさん存在するということです。

恐ろしい事実です! 

なのでうまく打って入った!というパット。
実は、正しく打ててないのに、ボールの粗悪な品質のため、たまたまカップイン!ということも
多々あるということです。 ^^;

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