ケンチク情報局

建築散歩からまちづくりまで、日々の気になることをあれこれと
いやはや、びっくりしましたね。

7日のFNN-NEWSで、片山さつき地方創生担当相の名前が大きく書かれた巨大な看板についてのニュース動画が公開されていて、「え!」と思っていたところ、今度は、9日のテレ朝newsで、埼玉だけでなく、浜松市でも同様の看板が設置されていたとのこと。

そして、まさかの看板ネタで国会答弁が行われていたとは。。

ただ、もうおわかりかと思いますが、これは政治的な意味合いというよりも、このブログで看板ネタを最近取り上げはじめていたためのことで、そういう視点からの個人的な驚き(収集家としての・・・)という意味ですかね。

とにかく、看板だけ見ながら街を歩いていても以外な発見があって、今回のニュースも含めて看板ネタ散歩も以外と継続できそうな気がしてきた今日このごろであります。

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SNSでも話題になっていましたし、ニコニコニュースの記事でも取り上げられているインドの国立水産開発庁の外観がおもしろいですね。

写真もいろいろ出回っていましたけど、以下の動画がいろんな角度から話題の建物を映していてわかりやすいですね。


    動画


アトラクション施設とかならわかりますけど、これ公共施設なんですよね。(笑)

いろんな妄想が広がってホッコリ感満載ですけど、日本では難しいだろうなあというのが大抵の意見だろうし、僕もそう思います。

これは頼む側もそうですが、なによりこういう建物を設計したという設計者側にとっても、これまでの価値観でいえばメリットがないこともあげられるのかなと。

現実の例でいえば、建築家の隈研吾さんの初期の頃の作品であるM2なんかが、すこしこれに近くて、隈さんはM2のおかげで、その後しばらく東京での仕事がなくなったとまで話されているので、そういうことも加味してのことです。

ただ、最近の日本のギスギスした感じ(特に朝夕のラッシュ時など、ここでは外での話です)にホッコリ感を促すには、こういう建物が例えば、山手線から見える場所なんかにあると、おもしろいかなと思ってみたりはしますけど。(笑)


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おまけ

このニュースを読んで読み返してみたいと思った本。

NA建築家シリーズ02 隈研吾 /日経アーキテクチュア (著)

(コメント:「M2」に関係することも書かれています。)

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ヒルズの水景ポスター

イメージ 1
写真1

またまた六本木ヒルズですが、こんどは駅側から施設内に入ると、水が流れている場所があるんですが、いまさらながらここも広告スペースだったんですねえ。(写真1)

今回ここには東京国際映画祭のポスターがどどんと貼られていますが、時期によっては、のっぺらりんとしていて、水が流れているだけなので、公園やビルの広場によくある噴水と同じようなものだと思っていたんですよ。

でも、森ビルのサイトでは、当初から広告メディアとして紹介されていて、「待ち合わせスポットとして来街者が集う蜘蛛のオブジェや、周辺が緑に囲まれた憩いのスペースに水の流れる広告媒体があります。」、なんてことが書いてありました。

なので、写真1はちょうど水景・キャノピー柱が写っていて、やはりどちらにもポスターが貼られていますね。

ちなみに、こちらもお値段がリンクされていて、一週間で500万とのこと。

森ビルさん商売上手。(笑)


イメージ 2
写真2

こちらは写真1とはすこし離れた場所のもので、綾瀬はるかさんがイメージキャラのコーラのポスターでした。(写真2)

ただ、よく読むと東京国際映画祭関連のものみたいですけどね。

ちなみに、ポスターには「秋の夜長は、おウチで、大好きな映画とコカ・コーラを。」と書いてありますね。

”家”を”ウチ”と書くところが、ミソなのかな。(とまねてみる。笑)


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おまけ

散歩してみて読み返してみたいと思った本。

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イメージ 1
写真

駅方面から六本木ヒルズへ歩いてくるといつも目にする風景ですが、今回はポスターに注目してみました。

手前の看板と奥に見えている印象的なデザインのメトロハットという施設の外壁に貼られたポスターをですね。

まずはビームスがヒルズ内にできたんだあと思いつつも、よくみるとこの日はヒルズの映画館で東京国際映画祭がやっており、それ関連のポスターが大々的に宣伝されていました。

あとは、ちょっと気になりメトロハットについてネットで調べてみたら、森ビルのサイトですでに紹介されていて、この施設ははじめから広告メディアとして設計されてできたもののようですね。

サイトには、まさに「六本木ヒルズのシンボルメディアであり、街の玄関口に立つ大型広告幕です」と書かれており、今更ながらシンボルメディアだったんだなあと。
それをエスカレータと一体化してつくったものだったんですね。
なるほどなるほど。

ちなみに、同サイトには値段についても掲載されていて、今現在の価格は、外周部(要は写真に写っている部分)で、1週間で500万円とのこと。

ふむふむ。

ということは、東京国際映画祭(の中の人達)もこれくらい払っているのか、それともヒルズの後押しがあったのか。


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おまけ

散歩してみて読み返してみたいと思った本。


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9月のことになりますが、渋谷の駅前に引退する直前に盛大にキャンペーンされていた安室奈美恵さんのポスターが大きく壁面にはられていたので、採集しておいたものです。


イメージ 1
写真1

これでなにか気づきがあるとかそういうつもりはありませんけど、街の当時(というか今)の雰囲気をポスターを通してあとで思い出すのにはいいかなと。
これまでもたまに撮っていましたし。

実は別のサイトで7年ほど前に何枚か採集していたものをあげていたのですが、その続きとしてわざわざインスタなどで新たなアカウントつくってまで大量にあげるつもりもないので、ここにてさらりと復活させようかなと。(笑)

まじめなネタばかりでは書いてても疲れますしね。

ちなみに、このポスターで宣伝しているアルバムはこのリンク先のドーム公演のDVDだと思います。


撮影@渋谷区

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