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まさかの

今日は、ひさびさに新宿のオゾンへ。
先月号の新建築住宅特集に、明大時代の同じ研究室だった橋迫君が関わった住宅が掲載されていたのをきっかけに、いちおう会員になっているので、ひさびさに7階の会員専用のライブラリーで建築雑誌のバックナンバーをゆっくり読もうと思っていたんです。

でもせっかくなので、なんかイベントでもオゾン館内でやっているかなあと公式ホームページを見てみたら、「日々是自由な小空間 展」なるイベントをやっていることを知ったのが昨日でした。

昨日までこのイベントのことは知らなかったのですが、なんとこちらも明大時代の学部時代の同級生の三輪さんの作品が展示されているイベントだったんですよね。(ちなみに彼女とは研究室は違ったけれど、設計の授業で一緒のことがあったのですこしは面識があるはず。)

とにかく新建築住宅特集を最近読んでいなかったら、そういう気分にもならずそのまま気が付かなかったと思うので、まあ、そういうタイミングは重なるというかなんというか。

あとは現地にはさすがに本人はいませんでしたが、どうやらというか当たり前ですが、この小屋は売り物みたいでしたね。
なるほどなるほど。
しかも監修は田路先生。
大学時代は建築史の授業でお世話になった先生でもあります。

みんながんばっているなあ。
でもまあ僕も自分のできる範囲の中で、一歩ずつ歩いていくしかないんですよね。

と、先日のイチローさんの引退会見での言葉を思い出しつつ、しみじみとなった今日(というか昨日)の夜でした。

(なお、今日はオゾンのライブラリーに行く前に、立ち寄って作品を撮ってみたのですが、以前に館内でSNSにあげるためでも中の写真撮影はだめ(いまどき・・・)という感じで、注意されたことが過去にあったので、今回は確認とるのを忘れたので念の為載せませんけど、現物はホームページにある写真の小屋と同じものでしたね。)

ということで、昨日の今日でなんですが、急に書いておきたいことができたので、テンションが落ちないうちに書いておくことしました。

そうなんですよ。
ヤフーでブログを書いている人の中では、もう十分知られていることなのですが、ヤフーブログが2019年12月15日をもってサービスが終了してしまうんですよね。

詳しくは、ヤフーブログの公式ページ(Yahoo!ブログ サービス終了のお知らせ)をみてもらえればと思いますが、これ知ったときはびっくりしましたね。
このブログは2018年10月からはじめたばかりなので、まあ記事もそれほど書いていなかったのであれですけど、ブログ創成期から書いていた方はかなりのショックなのではと思ってみたり。

ちなみに、ヤフーブログは、創世記の頃はあまりに動作が遅く、ライブドアやアメブロなんかと比べると、書きにくそうだし、読む方でも読みにくそうだなあと思って敬遠していたのですが、今回このブログを始めるにあたって、試しに使ってみると当初ほどは動きも遅くなく、いろいろな点でシステムが改善されていたので、正式に使い始めた経緯があります。

とにかくヤフーさんでさえ、無料ブログの運営はたいへんだったのだなあと思う一方、最近ちまた(といってもネット上の話ですが)で耳にする、グーグルアドセンスみたいな広告にたよっている無料ブログはやばいのではないかといううわさ話も本気にしてしまうほど今回の件は考えてしまいましたね。

そんなわけで、このブログもヤフーブログの公式ページの告知どおりでいけば、終了までに様々なブログ関連のサービスもおわりそうなので、この機会だし、ケンチク情報局自体を終わらせてもいいかなあとも思いましたが、それもなんか寂しいので、現在は、noteか他の無料ブログか自前のサイトに移行するかを検討しています。

そのときはこのブログでもお知らせします。
あとは、それまでこのブログを更新するかどうかが問題ですかね。
どうしましょ。(笑)
あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

まだ始めたばかりでなかなかこのブログの空気感みたいなものが自分の中でうまくつくれていないのですが、今年はぼちぼちとではありますが、試行錯誤しながら更新を続けてこのブログなりの世界観を自他ともに構築していければなあとも考えています。

まあ世界観なんていうと大げさですが、まず手始めとして、まじめにエッセイやら評論風に書くならnoteなどで書くのもありなのですが、そうではなくこのヤフーブログを選んだこともありますので、これまで同様に気楽な感じで書くと思います。
そして、やはり僕の中にあるのは、雑誌「室内」の編集人であり文筆家でもあった山本夏彦さんの活動というかライフスタイルですかね。
とにかく、このあたりの感覚をごちゃまぜにしつつも、archiclue.もマイペースで運営しつつ、このブログもぼちぼちと更新しながら(連載を複数もつような気分で)、自分の日々の考えをまとめていけたらなあと考えていますが、どうなることやら。

ということで、ここ最近、なかなかばたばたしておりましたが(自業自得なのですが・・・)、やっとこ先が見えてきたこともあり、こちらでもエントリー記事書くことができました。

archiclue.のインスタにも投稿しましたが、今月はインテリアライフスタイルリビング展とJAPANTEX2018を見てきました。

両方とも見本市なので、本来はそこで商品を買いたい人が見にいくべきものなのかもしれませんが、最近、このブログを立ち上げたこともあり、ネット空間の情報だけでなく、実際の見本市などの現実世界での情報も機会があれば、徘徊して良さげなものがあれば、ライターもしくはレポーター的な立ち位置で紹介してみるのもありかもなあという思いが強くなり、ちょうどJAPANTEX2018のほうで招待券をいただいていたので、同じ時期に開催された2つの見本市を見に行ってみることにしたわけなのですよ。

ちなみにこの2つの見本市には、たまたまですが、建築学科時代の同期や先輩後輩がレクチャーで登壇していることをパンフレットやサイトで知ったことも、興味をもったきっかけのひとつでもあります。(ただ結局、行く日時などの違いで、レクチャーは見れずじまいでしたが。)


あとは、見本市とは関係なく、このブログのことでいえば、建築系もそうですが、このネットというかIT系というか、とにかくどちらの業界もこれまでなにげに長く経験を積んできているので、ただ「行って見てきました〜」、という感じで終わらすにはそろそろしたくないので、ささやかながら広告関係とどうからめていこうかなあと考えているのが今の段階です。(笑)

と、なんか前置きみたいになってしまいましたが(しかもこんな時間!)、今の時点ですでに、現地でお会いした方からメールなどもいただいていたりして、僕の活動に興味を持ってくださる方もいるようですので、とりあえず、長文になってしまいましたがここにて、これからのことも含めてさらりと書いておくことにしました。
まずは、前にもお知らせしましたが、このブログともすこし連携しているインスタをやっていまして、週に何度か更新していますので、よかったらどうぞ。

→『@archiclue

ただ今回は、お知らせもそうですが、インスタをはじめてみて思ったのは、とにかくフォローしてくれるのはいいんですが、すぐにフォロー外す人が多いなあということでしたかね。
最悪なのは、気になる写真をいくつも上げている人だったのでフォロー返ししてみると、その2、3日後には、フォローをはずしているというパターンが頻発していることです。

これは、僕も最初は戸惑いましたね。
しかも、このようなことを某中堅インテリア雑誌のアカウントでもやられたときにはかなりへこみました。(そのアカウントは、今では数万人のフォロワーがいることになっています)

ちなみに、このことがなぜわかったかというと、archiclue.のインスタ以外にも別アカウントで1年半以上インスタをやっているのですが、そこでの経験も兼ねてなのと、寂しいことなのですが、防衛策としてフォロワーの増減などを管理するアプリを使っていて、その分析もあってわかったことなのですよ。

そしてわかったのは、インスタでもフォロワー買えるんだなということですかね。
たいていはボットなる自動プログラムを導入して、アカウント本人の意志とは別にボットが関連しそうなアカウントをフォローしては、時間が経てば外すことを繰り返すことで、フォロワーを増やすシステムみたいですね。
そして、そういうフォローを買えますよ〜と営業してくるアカウントもいて、そのアカウントのサイトなんかを見ると、1000人のフォロワーでいくらとか書かれていたりするんですよね。。

だから、インスタは慣れるまでは、フォロワーが多くてもそういうボットを使っている場合もあるので、なかなか判断するのが難しく疑心暗鬼になりがちなんですよ。(僕もそうでしたから)

とりあえずの対策としては、フォローしてきてすぐにフォロー外す人は論外ですが、それ以外でなら、怪しいと思うアカウント名をグーグル検索して、有名人なのかどうかなど調べるくらいしかないんですかね。
それでサイトにも名前が出てないような人で写真の数も少ない、なのにフォロワーがあまりに多いとかだと、だいたいは・・・、という感じですかね。

と、現在気になったことをつらつらとあげてみました。

特に建築系なんかの人は、おそらくパソコンの操作自体は得意な方は多いと思いますけど、SNSなどについては、怖くてできないという人もけっこういると思いますので、そういう方々に向けて今回は書いてみました。

ただ僕自身も専門家ではなく、この1年半くらい日々更新し続けてきた経験から得たことばかりなので、また新たな発見もあるかもしれませんので、そのときはここにて続けて思うことを書いていきたいと思っています。

ということで、気がつけば、けっこう長くなってしまいましたね。
今日はこれにて。


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