鳥だより・星だより/信州の里山より

都会を離れて思い出しました。自然に対して耳を澄ますこと、眼を凝らすこと。

野鳥

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高原ノビタキ 2019年 

YAHOO!ブログでは8月末で新規の記事のアップやコメントなどができなくなります。
本記事も含めて8月の記事はFC2にもアップします。
コメントやアドバイスを頂ける場合はFC2ブログにお寄せいただけると嬉しいです。


「高原ノビタキ」といえばニッコウキスゲに遊ぶ場面が最初にイメージされますね。
今季は撮影チャンスが少なくて、キスゲの咲き始めに2日ほど出かけて写した画像がほとんどです。
その後は天候不順やハイカーの増加、子育ての邪魔にならないように自粛する面もあって
お盆過ぎまでは出かける予定がありません。

今後は8月末以降に秋の花々に遊ぶノビタキを紹介できると思います。

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急に暑くなってきましたね。
高原ではニッコウキスゲが満開で涼を求める観光客が押し寄せています。
定番のニッコウキスゲのノビタキは鋭意編集中?なので繋ぎに高原で撮影したノビタキとお友達の野鳥をアップします。

ジョウビタキは国内の高原地帯で繁殖しているのが稀に確認されていたのですが、たまたま当地でも繁殖していて巣立ち後に一家で引っ越しする場面に出会うことができました。

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ジョウビタキの巣立ち雛たち
岩場で待ち合わせて、お父さんが一人づつ林の中に連れて行きました。
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お馴染みのビンズイです。
今頃巣材集めとは、かなり出遅れていますね。
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これもおなじみのホオアカ。 雛があちこちに出現中。
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今年はモズが高原の真ん中で営巣していていたのでコバイケイソウのノビタキは撮れませんでした・・・
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いつも鳴き声ばかりで姿の見えないキジですが、この時は岩の上に顔を出してくれました。
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高原ノビタキ 2019年 

今年は高原の花が遅くて遠征のタイミングがとりにくいのでした。
例年ならレンゲツツジに遊ぶノビタキでスタートする高原ノビタキシリーズですが、
今期はアルプス背景でスタートします。

アルプスは北アルプスと南アルプス、他には富士山、乗鞍、御嶽、八ヶ岳が背景になって
初夏の夏鳥らしいなと思っています。

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ブッポウソウ

今年は近所にブッポウソウを見かけません。
梅雨の合間に晴れ間を見て久しぶりにちょっと遠征。

電線ブッポウソウ
最近のブッポウソウのイメージはこれですね。 デジスコは久しぶり・・・
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ここでのブッポウソウ、遠いです・・・
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撮影当時、エサは小さくてまだ巣立ちには時間がかかりそうでした。
もう無事に巣立ってくれたと思います。
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雨サギの季節

田植えの終わった田んぼにアマサギがやって来ました。
この地区は例年通過するだけで3日間ほどの出会いですが、時節柄雨が降る中での撮影が多くなります。
画像を拡大すると雨粒が写っていますよ。

亜麻色の羽を持つからアマサギ。 
雨の季節にやって来るので私に言わせれば雨サギです。
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カップルではありません。 白いのは若鳥なので実は親子です。
成鳥は雄雌とも同色で見分けがつきません。 母子でしょうか、父子でしょうか?
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