鳥だより・星だより/信州の里山より

都会を離れて思い出しました。自然に対して耳を澄ますこと、眼を凝らすこと。

野鳥

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カワウの真実

およそ野鳥写真を撮影する人で「私は鵜(カワウ、ウミウ、ヒメウも)が大好きだ!」と主張する人には出会ったことがありません。 塒の近所に住む人達は糞害に憤慨しているばかりです。 はっきり言って嫌われ者です。

そんなこんなで羽色も暗くて地味な彼らが被写体になるチャンスの殆どは「長良川の鵜飼い」位でしょう。
ところがデジスコでクローズアップしてみると思わぬ美しさに驚くことになります。
15年前にこの写真をアップしたサイトではちょっとした話題になりました。

カワウは真っ黒な鳥というイメージがありますが、背中のグラデーションがキレイです。
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瞳はエメラルド・・・
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雪あがりのカワセミ

パソコンのトラブルでデスクトップに保存されていた最近の画像をレタッチやリサイズすることが出来ません。
たまたま小さな画像で保存していたデジスコ撮影のファイルがあったので、修理が完了するまでの間はそこからいくつかアップします。

なお、これから撮影する新作は他のパソコンに取り込んでアップできます。
最近は雨降りばかりで星も野鳥も新作は天候次第ですね。

一時期、雪降りの日に出かけてカワセミを撮影していました。
これはお気に入りの杭に置きピンをして撮影しました。
イメージ 1



カワアイサはとてもキレイなカモさんです。
派手な♂はイケメンのホストみたい。
私が「銀座のチーママ」と名付けた♀はおしゃれなヘアスタイルで妖艶な表情にも魅せられます。

♀は可愛いですね。
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こちらが♂。 色使いが素敵です。
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と、少数なら可愛いカワアイサですが・・・
最近は数が増えすぎて、この湖の名物である「ワカサギ」を食い尽くしてしまうのではと、すっかり漁師さんたちの嫌われ者になってしまいました。 そんなに凄い食欲なのかなぁ。
時折りモーターボートで群れを追い払っていますが、場所を移動するだけで効果はないようです。
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冬の諏訪湖の名物はオオワシの愛称「グル」です。
怪我をしているところを地元の愛鳥家さんたちに救ってもらって、以来10何年も続けて冬になると諏訪湖に帰ってきているんですね。

御神渡りの向こうに特徴のある姿が・・・・ 小さいです。
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八ヶ岳を背景に。
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オジロワシもやって来ていました。 半逆光で白い尾羽がくっきり出ました
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黄色いホザキヤドリギの実を食べるヒレンジャクです。
今季はキレンジャクに会えなかったのでかなり以前に撮影した画像を最後に貼っておきました。

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デジスコで撮影したキレンジャク。 
首のほつれ毛がチャームポイントです。
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