鳥だより・星だより/信州の里山より

都会を離れて思い出しました。自然に対して耳を澄ますこと、眼を凝らすこと。

野鳥

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赤い実にヒレンジャク

今季もあちこちにヒレンジャクが訪れているようです。
ただ、2000羽とも言われた10年ほど前の大群と比較すると寂しいものです。
群れの中にキレンジャクを探すも確率が悪くて1羽も見つけることが出来ませんでした。

そうはいっても数10羽の群れの食欲は凄くて、赤い実(ナナカマド)や黄色い実(ホザキヤドリギ)を食べつくしながら次々と樹を移動していきます。

先ずは赤い実のヒレンジャクです。
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今季のコミミズク

このブログではお馴染みのコミミズクです。
過去記事のようにアニメもなく、雪景色でも花の中でも宵闇の中でもない、実に飾り気のない写真です。
珍しく今季は雪が無いのです。

野鳥写真は自然環境に任せて、余計な演出を考える必要性はないですよね。

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イスカやオオマシコに比べて地味な赤い(赤っぽい?)鳥たちです。

ベニマシコ
この時期はつがいで仲良しです。 下が思い切り地味な♀。
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ハギマシコ
群れでやって来ますが、色が地味なうえに樹の枝よりも地面で食事をするので見つけにくいのです。
雪の上なら絵になるのですが、今年は雪がありません・・・
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あまり綺麗な鳥じゃないという偏見がありますが、実は渋い魅力がある美しい鳥ですよ。
10年以上前に神奈川県で撮影した画像を見てください。
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今季は全国的にイスカがたくさん飛来してきているようです。
当地では繁殖していて1年中見かけることが出来ますが、やはりこの季節の大群が見ものですね。

イスカも老若男女で羽色が異なっていて楽しい。
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雪がパラリ・・・仲良しカップルです。
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求愛給餌ですね。
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これはまだ若い♂でしょうか。
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こちらが地味な♀。 カラマツの松ぼっくりをつついて好物の松の実を食べています。
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冬の赤い鳥と言えばやっぱりオオマシコでしょう。
昨季は入院していたので2年ぶりの出会いですが、相変わらず愛想のいい野鳥です。

これは半月ほど前の写真ですが、年が明けてこれから雪景色の中での撮影ができるのが楽しみです。
今年こそ体調を維持して頑張らないと・・・

♂の成鳥は白い髭と赤い服でサンタクロースのようですね。
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