鳥だより・星だより/信州の里山より

都会を離れて思い出しました。自然に対して耳を澄ますこと、眼を凝らすこと。

野鳥

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

2018年最後のノビタキ

秋真っ盛り、10月のノビタキのまとめです。
近所ばかりですが、体調がよかったこともあってずいぶん撮影に出かけました。

里は稲刈り(脱穀)や野菜を収穫する家族でにぎわい、邪魔にならないように早朝や夕方の撮影になります。
晩秋はノビタキと里山の人間の営みが交錯する季節であり、ノビタキとの別れの季節でもあります。
来年も春から秋まで季節を追いながらいつもの高原や里山で遊んでもらうというマンネリズムを大いに楽しみたいものです。

里芋畑にて
イメージ 1

キャベツ畑にて   これから丸くなっていくキャベツです。
イメージ 2

茄子畑にて
イメージ 3

イメージ 4

3羽から5羽の家族単位で移動中です。
イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

逆光のエノコログサは大好きな光景です。
イメージ 9

赤いタデの実を食べているのを初めて見ました。 あまりおいしそうではありませんね・・・・
イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

イメージ 13

イメージ 14

イメージ 15

これは紫蘇の実です。
イメージ 16

イメージ 17

今季最後の1枚。  黄昏時にたった一人で寂しそうでした・・・
イメージ 18



この秋の里山ノビタキ第2弾です。
蕎麦畑によってまだ白い花が残っていたり、すでに黒い実が目立つ畑もあります。
これから蕎麦の葉や茎が黄色から赤く変化していくのが楽しめるのです。

蕎麦の次はコスモスやセイタカアワダチソウなどから菊の花まで、秋の花に遊ぶノビタキが月末まで撮影できますが、ノビタキと一緒に少しづつ南下していくことになりますね。 第3弾に続きます。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12



モズとアカモズ

今後当面はノビタキの写真が続くと思われます。
実はノビタキ以外の野鳥も撮影しているので今のうちに少しだけアップしておきます。 
モズはノビタキと間違えるほど増えてきましたが、アカモズとはそろそろお別れですね。

里山モズ
これからモズの季節ですね。
イメージ 1

イメージ 2

高原アカモズ
車が通行できなくなったのでご無沙汰していましたが何年振りかで撮影できました。
無事に子育てを終えた家族にも会えました。
コムクドリに追い出されたアカモズ。
イメージ 3

薄暗い林の中ではアカモズではなく「シロモズ」のイメージですが、よく見るとお腹も真っ白ではなくて褐色がかっているんですね。
イメージ 4






真っ白い蕎麦の花にノビタキがやって来ました。
例年だと花が終わって黒い実のなるころに高原を降りてくるのですが、今年は少し早いようです。

今季の「里山ノビタキ」はロングランになりそうです。
同じような画像が続いたらごめんなさい。

アカマンマ(イヌタデ)のノビタキ
デジスコの前ボケがキレイです。 前ボケのないのも撮影しようと思ったら逃げられました。
イメージ 1

白い蕎麦の花は逆光や撮影時刻(色温度)で様々なシチュエーションが得られます。
イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

秋の高原ノビタキ(2)

例年だと延々と続く「秋の高原ノビタキ」シリーズですが、今季はおそらく2回目のこれが最後です。
猛暑と悪天候のために3週間ご無沙汰していた高原は、花が枯れてすっかり晩秋の雰囲気です。

まだ里に現れないので高原にとどまって旅の準備中でしょうか、あまり遊んでもらえませんでした。

草紅葉の中では見つけにくい・・・
イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

ウドの実もそろそろ終わり。 旅立ちが近いです。
イメージ 5

冬羽になってお父さんがキリッとしてきました。
イメージ 6



.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事