鳥だより・星だより/信州の里山より

都会を離れて思い出しました。自然に対して耳を澄ますこと、眼を凝らすこと。

野鳥

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秋の高原ノビタキ

異常な猛暑でしたが、そろそろ涼しくなっただろうと出かけた高原。
夕方になってもまだハイカーがたくさんいて、ゆっくりノビタキと遊べるのは9月に入ってからでしょうか。

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草紅葉の上の面白い雲。 スマホ撮影、2枚パノラマ合成
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ヤナギランの最後の一花。 スマホでもこんな写真が撮れるんですね。
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高原ノビタキ 2018-4

水害、酷暑、台風と異常な天災の連鎖が続いています。
入院以外では1か月近くも星や鳥の撮影に行けないという状況は記憶にありません。
予約してあった旅行もキャンセル、昼間は外出禁止なので音楽を聴いたり溜まっていた写真の処理をしました。

やはり高原に出かけられなかったのがこの時期としてはとても残念です。
今どきはシシウドやヤナギランやカラマツソウ、イブキトラノオ、マツムシソウ、ベニバナシモツケソウ等々の清楚な花々とノビタキの競演が見られたはずです。 
台風が過ぎ去って少し涼しくなったら顔を出してみようかと・・・ すでに秋の気配になっているかも。

ニッコウキスゲのノビタキ
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高原ノビタキ 2018-3

高原では下界に比べて10℃近くも涼しいという爽快さを味わえるはずでしたが・・・
今年はやはり異常です。
悪天候が続く中で珍しく晴れたので早朝から出かけましたが霧が出て涼しかったのは8時まで。
高原で下界よりも大量の紫外線を浴びながら汗びっしょりというのは納得いきませんね。

今回はコバイケイソウが中心ですが、あちこちで巣立った若鳥も目立つようになりました。
次回ではニッコウキスゲの花絡みがアップできるといいのですが・・・

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まだ親鳥を追いかけていますが、親はもう給餌をしてくれません。
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もう自分で餌を探して捕れるようになっています。
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やった! 嬉しそうな顔
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ニッコウキスゲの花も今年はかなり早かったんです。
天気を見て一度出かけたのですが、ちょっと機を逸してしまったような気がします。
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高原ノビタキ 2018-2

レンゲツツジは高原のいたるところに咲いているので花の期間は意外と長いのです。
咲き始めの綺麗な花にノビタキがやってこないかな・・・

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今年は雛の巣立ちも早い。 この子はもう自分で餌を採っていました。
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高原ノビタキ 2018-1

今季の高原ノビタキ第1報です。
夏の高原は、6月のレンゲツツジから、コバイケイソウ、ニッコウキスゲと高原独自の花々が次々と咲き誇ります。
下界の暑さを逃れてそこに遊ぶノビタキを撮影するのが夏の最高の楽しみです。

ということで、遅ればせながらレンゲツツジとノビタキです。
今季は天候不順で計画通りに出かけることが出来なくて、納得できる画像はあまりないですね。

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