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開封は今から7年3ヶ月後の2020年3月の予定です。 長女ことこは高校二年、長男れんは中学二年、次女こゆんは小学五年、我が子たちの色々な意味で一番難しそうな年代での開封を考えての設定です。 親として失格なのかもしれませんが、7年後の自分のイメージが残念ながらあまりよく見えません。 そのことを具体化するためにも今回タイムカプセルを埋めることによって何か見出だせるのでは、と期待してます。 「未来はいつだって変えられるから」という2010年に監督させていただいた映画「タイムマシンカー」の夢乃のフレーズの通り、未来は自分で作っていかなくてはならないということは勿論解っているのですが…。 悩めるサラリーマン監督フジハシ、今はただ自分を信じて、家族とともにひたすら突き進むのみです! |

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