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我らが日本大学野球部がやりました!なんと春の覇者・東洋大学から勝ち点を奪取!
先週の2部から上がって来たての中央にまさかの負け越し。
嫌なムードが漂う中、今週は春の覇者・東洋大学との対戦だ。
初戦、日大は先制し9回2死まで4−3でリードを守るも、粘る東洋に満塁の走者一掃する逆転三塁打を浴びてまさかまさかの敗戦。
後の無い日大は2回戦、2回表に4番・村田の先制ソロ、続く3回にも9番・石原が四球、2番・縞田がヒットで、3番島影の代打大東の2塁打で1点を追加、リードを2点とする。
ところが、またしても東洋打線にじわじわと攻められて4回、8回に1点ずつ取られ同点とされてしまう。
しかし、この日の日大は粘った。9回表、5番森岡が死球、途中出場の7番・泉田の2塁打で1点をもぎ取ると、その裏の東洋の攻撃を2年生投手・野田が0点に押さえ今季初勝利。
そして今日の3回戦、日大の先発は昨日完投した野田。3戦連続の先発だ。
野田の奮闘に応えたい日大打線は1回裏から爆発する。1番・赤嶺が3塁打を、3番・島影が死球で1死1・3塁。続く4番・村田の先制タイムリー2塁打で2点をもぎ取る。
3回裏、1番・赤嶺が死球で出塁すると、2番・縞田の犠打で2塁へ、続くキャプテン森岡のタイムリーで1点を追加。そして6回裏2アウトから日大の怒涛の攻撃が始まる。8番・冨田が四球を選ぶと、9番・石原がヒットで続く。1番・赤嶺が四球で2死満塁とし、続く2番・縞田の死球で押し出し1点。更に代打・大東の四球で押し出し1点を追加。そしてとどめは好調の4番・村田がタイムリーを放ち2点。この回合計一挙4点追加し東洋を突き放す。投げては先発の野田が東洋打線を完封。
いや〜・・、これで東洋大学卒のカミサンにデカイ顔できます!
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自分の母校を、いくつになっても、心から応援し、勝って快哉を叫ぶなんて素晴らしいことですね。東京六大学であろうが、東都の一部であろうが二部であろうが、その純粋さがうらやましい。
思い起こすのは、国学院を出た友人が東都二部から一部に上がったときの喜びよう。楽天イーグルスに入った嶋捕手が活躍していたころです。しかし、国学院が振るわないなか、その友人は他界してしまいました。嗚呼。 (丑)
[ eiji ]
2008/9/29(月) 午後 0:20
丑さん、お久しぶりです。
ご期待の東映フライヤーズ、なかなかネタが集まらなくて進みません。近々アップしますのでご期待を・・。
まぁ、学生スポーツと言うのは歳が進めば進むほど懐かしくなって応援に行きたくなるんですよね。歳を取って、自分が失ってしまったものを取り戻したいという心理なんでしょうか・・・。
応援しに行く・・というよりは、前にも書きましたが「元気をもらいに行く」・・そう言った方が正しいかもしれませんね。
丑さんのお友だちもそうだったんじゃないのかなぁ・・。
人生の先輩の前で若輩者の私が言うのも変ですが、あの場にいると、若返ったような気分になれるんですよ。
ではでは・・
2008/9/29(月) 午後 8:44