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雨で2日順延されたから仕事が休みの今日が決勝になったと言う、何とも『災い転じて福となす』だったんですが、この順延のおかげで今年は神宮で2試合見ることが出来ました。 早実 000 000 100=1 H5 E0 三高 000 011 00x=2 H5 E0 今日の決勝戦、相手は宿敵・早実です。 過去に39戦して三高の20勝18敗1分、この試合に勝って甲子園に行きたい三高にとってまさに「最後の難関」となる相手です。 試合は息詰まる投手戦、三高も早実もランナーは出しますが両校エースが要所を締めて得点を与えません。 三高は5回裏、死球で出た谷口君が二盗し二死後2番高山君が左中間にタイムリー2ベースを放ち先制、6回には二死走者無しから6番・菅沼君がレフトスタンドに突き刺さるソロアーチをかけると、吉永君が7回に1点を失いながらも、その後の早実打線を145kmのストレートを主体に力で捻じ伏せる投球で押さえ込んで試合終了。 10年前、近藤(現オリックス)、千葉(元横浜)、清代の投手陣に都築(元中日)、原島、内田(元西武)、斎藤らの打撃陣で達成した全国制覇。
今年のチームも投打が高いレベルで噛み合った素晴らしいチーム。あの時の感動を再び! |
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本当に嬉しいです!校歌を一緒に歌って泣きそうになりました。やはり母校の活躍は良いものですね〜。誇りに思います!甲子園でも頑張ってきてほしいですね!
[ Okoye ]
2011/7/31(日) 午後 11:41