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もうすぐ高校野球の季節ですね。
今年もアルプスに行きたいものです、いや必ず行けると信じています。 アルプススタンド・・・ 今でこそ当たり前のように「アルプススタンド」と言ってますが、その名前の名付け親は、我らが母校・日大三高の前身である旧制商工中学校出身の岡本一平さんです。 そのきっかけとなったのは、昭和4年に全国高等学校野球選手権大会の取材で阪神甲子園球場に来ていた岡本一平さんは、この年大幅に増築されたスタンドが観客の着衣で白く映え上がって見えたことを、一緒に観戦していたご子息の太郎が「わあ、凄い。まるでアルプスみたいだね。」と発した言葉からインスピレーションを受け、「ソノスタンドハマタ素敵ニ高ク見エル、アルプススタンドダ、上ノ方ニハ万年雪ガアリサウダ」とイラストつきで朝日新聞に発表したことによります。 ちなみに息子の太郎さんというのは、みなさんご存知の岡本太郎さん。 「芸術は爆発だ!」の岡本太郎さんです。 がんばれ三高! |
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いよいよですね。
アルプス、高層ビルがほとんどなかった昭和初期に、甲子園球場は聳え立っていたそうです。そこに加えてのアルプススタンド。そりゃアルプスでしょう。
ちなみに外野席までアルプス席と同じ高さになったとき、ヒマラヤスタンドと命名されたそうですが、こちらは定着しませんでした。
2012/6/23(土) 午後 5:16
そうだったのですね、アルプススタンドの名前の由来、興味深く拝見しました。
この時代にしてスタンドの観客の白い服をアルプスと表現した岡本太郎氏、
しゃれたネーミングだと感じ、すぐさま新聞に発表した岡本一平氏。。。
このご一家、やはりただ者ではありせんね!〈^o^〉
誰かに話そうっと〈笑〉
2012/6/23(土) 午後 9:06
>ぐっぴーさん
甲子園球場は独特の雰囲気がありますよね。
あの空気というか匂いのようなものは、ほかのどの球場にもないものです。
東京だと、それはドームではなく神宮かな。
それにしても、スタンドに「○○スタンド」って付いて、それが全国的な固有名詞になってるのはアルプスだけですね。
今年の夏、冬、甲子園でまたお会いしたいと思います。
2012/6/26(火) 午前 0:30
>はなこさん
そういうセンスって凡人にはないですよね。
逆にいうと、岡本太郎さんがまだ子供だったから思いついたんじゃないでしょうか。
大人になっていろいろと余計な知識や常識を身に着けてしまうと、そういう閃きというか素直な気持ちが出てこなくなります。
それを受け止めた一平さんも並みの父親じゃないですね。
2012/6/26(火) 午前 0:32
お久しぶりです!!! おかげさまで今年、数年ぶりにわが母校も静岡県代表として「夢の甲子園」に行けることになり、今回こそは応援に行きたいと思ってるところです^^ 関西在住の同級生が「ホテルはいくらでもある」といっていたし、自分で調べても梅田のあたりにいっぱいあるので宿は心配していませんが、お盆の時期とぶつかったら帰りの(特に東京からの東北新幹線)新幹線、指定はまずとれないだろうし、自由席にのって立ちっぱなしかな・・という予感もしますが、今回こそ、そのくらいのリスクを背負ってもいきたいです!! ところで、記事にされてるアルプススタンド、今一緒に見る予定の同級生に「そこが希望」と話してるところですが、別に学校の仕立てたツアーなどの人じゃなく一般の卒業生などでも入れますよね?なんせ、「甲子園応援するならアルプス」というイメージがあり、どうしてもアルプスで応援したいのですが・・6月の記事へのコメントですいません!!
だいちゃん
[ hak*ho6* ]
2012/8/2(木) 午後 10:08