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今年の高校野球地方予選も大詰め、西東京は今日でベスト4が決定しました。
26日の準決勝は
第1試合 日大三高VS創価
第2試合 佼成学園VS都立片倉
となりました。
わが母校日大三高、今大会はノーシードながらもここまでの対戦は
と順調に勝ち進んで22日、準々決勝に臨みました。
私は府中工業戦に続いて神宮で観戦、この日は小学生の息子、三高→日大と同じ道をたどった旧友、そしてFacebookの三高コミュ仲間と一緒に母校を応援しました。
準決勝の相手は都立日野高校、都立ながらここ数年は上位に食い込んでおり、強豪校と言われる私立高校と互角以上の戦いぶりを見せています。
特に今年は昨年準優勝の早実、第1シードの日大鶴ヶ丘を倒しての進出、エースの佐々木君を中心にしっかりとまとまったチームです。
日野とは2009年、エース関谷君で甲子園出場の年の準決勝で対戦し途中まで4点リードされる内容で辛勝(http://blogs.yahoo.co.jp/fight_win_phoenix_nu/28951098.html)
そし0て昨年の4回戦でも対戦し、序盤大きくリードしながら中盤に連打とホームランで1点差まで詰め寄られ、温存していたエース吉永君がスクランブル登板するといった熱戦を繰り広げている相手です。(http://blogs.yahoo.co.jp/fight_win_phoenix_nu/35106707.html)
日大三高の先発はエース斉藤君、去年の夏の甲子園準決勝・関西戦で先発し途中まで好投し、三高を勝利に導いたピッチャーです。
試合は三高の先攻で始まりました。
三高打線は試合開始と同時に、日野のエース佐々木君の立ち上がりを攻めます。
先頭の富岡君が内野安打で出ると、2番河津君がきっちりと送り、3番金子君がレフト前ヒットで一死1・3塁、ここで4番森君がレフト線を破るタイムリー2塁打で1点を先制すると、5番山中君のセカンドゴロを日野の二塁手がFCで2点目、6番関君死球の後7番村井君のセカンドゴロの間に1点追加し、早くも3−0とリードします。
ところが、試合が動いたのは初回だけ。
三高は尻上がりに調子を上げる佐々木君を打ち崩すことができません。
斉藤君も日野の思い切りの良い打線にヒットは許すものの得点は許さずに試合は進みます。
最大のピンチは5回裏でした。
1アウト後、連続内野安打とライト前ヒットで満塁とされ、バッターは日野の主砲金子君、佐々木君を迎えましたが、金子君をショートフライ、佐々木君をセンターフライに抑え何とか凌ぎきりました。
斉藤君は5回まで8安打されながらも、このピンチを乗り切ると調子を取り戻し、6回以降はヒットを許さずに完封勝利。
三高は苦しみながらも準決勝にコマを進めました。
しかし、今年の選手たちにかかるプレッシャーは凄いものがあるのでしょう。
昨年は超超強力打線で全国制覇、今年は春先に主力に多くの故障者が出たとのことでチーム全体の調子が上がらずに、春季大会は初戦敗退。
夏の大会はノーシードで1回戦から戦いました。
「優勝旗を全員で返しに行く」という目標は昨年のチームと比較されることと並んで、今年の選手たちにはすごいプレッシャーになっていると思います。
キャプテン金子凌也君、かなりプレッシャーを感じているのか?
肩の力を抜いて普段通りの野球をやれば勝てるはず。
それだけの力を持っているチームです。
リラックスしてあと二つ!
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都立日野って、忌野清志郎に三浦友和が卒業生でしたよね。
3対0での勝利、それまでのコールドから一転、苦しまれたでしょうが、チームは引き締まったと思います。
あと二つ、頑張って下さい。
2012/7/23(月) 午後 9:55
圧倒的ですね!
早実が意外とあっさり負けちゃったんですね。
私は高校野球は詳しくありませんが、
ほかには東海大菅生とか明中あたりが強いのかと思ってました。
三高以外は勢力図もずいぶん変わっているのですね。(*^_^*)
2012/7/24(火) 午後 7:03
>ぐっぴ〜さん
そうなんですよ。
だからコンバットマーチが「雨上がりの夜空に」なんですよね。
最近はスポーツ推薦で何人か入れてるようで侮れない存在になってます。
2012/7/30(月) 午後 9:46
>2012/7/23(月) 午後 11:01さん
アメフトのフィールドは山肌に人口地番を作ってその上にフィールドを広げてますからねぇ…
凄い施設です。
2012/7/30(月) 午後 9:48
>はなこさん
おかげさまで甲子園に行けることになりました。
ただ、今年は圧倒的な強さはないですね。
粘りは去年のチーム以上なので、それに期待です。
2012/7/30(月) 午後 9:50