第3節を迎えたTop8の対戦は前日に法政–慶應の2勝同士の戦いとなり早くも星の潰し合いが始まった。結果は法政が慶應のオフェンスを止めて3連勝とした。
本学と早稲田大学との対決も2勝同士の星の潰し合いで早稲田の気合いを試合前から感じる緊張感のある試合開始となった。
コイントスの結果本学が前半を選択して早稲田のキックオフ。
早稲田の早い潰しにあい自陣10ydからの苦しいフィールドポジション。
先発QBは18番高橋最初のプレーで自ら走り8ydゲインするが続く攻撃でQBサックを2回連続して喰らいパントに追い込まれる。
続く早稲田の攻撃は自陣48ydからと嫌なポジションからランとパスで簡単にFDを更新されてしまう。
本学陣41ydまで前進するとランとパスで前進して最後は30番吉原に33ydのTDランを許してしまう。PATのキックも成功されて0−7と先制を許す嫌なスタートとなった。
続く本学の攻撃は自...陣20ydから34番高口18番高橋のランで連続FD敵陣に入って22番岩松へのパスがヒットしてFD更新、その後は34番高口がランにパスにと奮闘して敵陣20ydまで前進するも決め手を欠き36ydのFGを11番有輪が試みるも失敗に終わる。
続く早稲田の攻撃中に1Q終了、2Qは自陣80yd 3rdダウンlongから反則で罰退しランで10yd前進するも及ばず、パントに追い込む。
続く本学の攻撃は自陣42ydと絶好のフィールドポジションから高橋のランでFD更新して敵陣に侵入47ydから岩松へのパスを3連続で決める。最後のパスが19ydのTDパスキャッチとなる。PATも有輪が決めて7−7の同点に追い付く。2:41 5play 58ydのTDドライブでした。
本学のキックオフ後の早稲田の攻撃は3回FD更新して本学陣まで侵入されるもパントに続く本学の攻撃は自陣23ydから25番西村へパスがヒットして一気に敵陣38ydまで侵入するもここから攻め手を欠きパントで終了。
有輪のパントをゴール前1ydで止めてFDを更新された所で前半終了。
本学のキックオフで試合再開、早稲田の攻撃は 反則で罰退後ランで本学陣へ侵入しFD更新するがパスをインターセプトして攻守交代。
続く本学、早稲田双方ともパントで終了する。
3Q残り3:13 自陣22ydからの本学の攻撃22番岩松へのパスがヒットして一気に敵陣に侵入3Q終了して、敵陣38yd4thダウン1から4Qへ本学はギャンブルQB高橋がランでFD更新、この後早稲田が反則して本学は2回FD更新ゴール前4ydから2回連続して高口のラン最後は高橋のQBスニークでTDランをPATのキックも有輪が決めて14−7とようやく本学がリードする。6:21 17play78ydのTDドライブでした。
続く早稲田の攻撃はFD3回更新して本学陣へ侵入するもここでディフェンスが踏ん張り早稲田の4thダウンギャンブルもパスキャッチするもFDを更新できず攻守交代。
試合残り2:53 自陣42ydからの本学の攻撃はパントで終了する。
続く早稲田は残り1:41 自陣17ydからの攻撃、日大の反則でFD更新される、パスでFD更新して一気に本学陣に侵入試合残り0:52パスをスパイクして時間をコントロールしてくる。パスを決めてFD更新、21ydから残り0:44 ここから本学ディフェンスが踏ん張りギャンブル失敗に追い込む。
攻守交代後本学が時間を消費して試合終了。辛くも勝利を収めた。
オフェンスが決め手を欠き今日は接戦にもつれ込まれた、今後の厳しいシーズンを乗り切るにはさらなる成長を遂げなければ結果はついてこないだろう。次節慶應義塾大学戦まで約2週間、キッチリと仕上げて試合に臨みたい。
緊迫した試合でしたが、接戦をものに出来るのが強者。
2014/9/29(月) 午後 10:18