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今シーズンも6戦全勝でリーグ戦73連勝中の法政大学は日本一を目指す本学にとって避けては通れない大きな壁である。 先制して逃げ切る展開が多い本学としては、攻撃から始めたいところだがコイントスの結果、法政が前半を選択して本学の守備からのスタートとなった。 法政はキックオフリターンで大きく前進、ゴールまで53ydから最初の攻撃、得意のオプションでいきなりFD更新される。パスとランで38ydまで前進するがここは本学守備が踏ん張り4thダウンに法政はパントフェイクギャンブルするが失敗に終わる。1Q残り9:32 50ydから本学最初の攻撃、この日も先発QBは18番2年高橋、25番西村への22ydパスが決まりいきなりFD更新する。34番高口のランで5yd前進する... 本学のキックオフ後の法政2回目の攻撃4番近藤のランなどでFD更新されるが、パスが2回連続で失敗に終わりパントに追い込む。 1Q残り5:01 本学2回目の攻撃はゴールまで86ydからパスが連続して失敗したが、89番水野がパスキャッチしてFD更新、22番岩松へパスが決まるとRACで一気に敵陣25ydまで前進する。その後4thダウンギャンブルを18番高橋が自ら持ち込みFD更新して16ydまで前進する。しかしここから法政ディフェンスが脅威の粘りをみせ18ydまで押し戻され4thダウン本学は11番有輪が登場して35ydのFGを成功させる。10−0として1Q終了。 2Q本学のキックオフで試合再開またもや大きくリターンされて46yd地点からの法政の攻撃となる。オプションで次々と前進され、ゴール前8ydまで進まれると最後は4番近藤が自ら持ち込みTD PATのキックも決まり10−7とされた。2Q残り9:03 46yd6Play2:45のTDドライブでした。 法政のキックオフで試合再開、ゴールまで92ydからの苦しいフィールドポジション18番高橋が自ら走って5yd前進して25番西村・2番ブロンソンへのパスでFDを連続して更新すると34番高口もランでFD更新して敵陣へパスでFD更新すると16ydまで進み最後はQB高橋が自ら持ち込みTD PATも11番有輪が決めて17−7と再び10点差にリードを拡げる。2Q残り4:52 92yd10Play4:03のTDドライブでした。 本学のキックオフで試合再開、83ydからの法政の攻撃はオプションランでFD更新されるが、ファンブルなどをさせ、パントに追い込む2Q残り2:56 続く本学の攻撃は68ydからこのシリーズは2番ブロンソンがパスキャッチにランにと活躍するも敵陣19ydから投じたパスはインターセプトされ攻守交替する。2Q残り0:32 法政は無理をせず、時間を潰して前半終了 17−7と日大がリードを保つ。前半は先制してリードを保ち、オプションランは出されるがロングゲインを許さない粘り強いディフェンスが光った。一方オフェンスはあと一本が決めれらず相手に反撃する気概を残した結果となった。 後半は法政のキックオフで試合再開、72ydからの本学の攻撃は良いところ無く4thダウンパントに追いやられるが、ボールが法政の選手にさわったところを本学の選手が抑えてFD更新となる。相手がくれた絶好のチャンス。27ydまで前進するが、20ydからの3rdダウン3で痛恨のファンブルロストで攻守交替してしまう。3Q残り9:44 意気あがる法政は65ydからQBが目まぐるしく入れ替わり、ランとパスで着実に前進する。ゴール前3ydまで前進すると最後はQB12番鈴木が自ら持ち込みTD PATのキックも成功して17−14と追い上げられる。2Q残り4:5665yd9Play5:48のTDドライブでした。 続く本学の攻撃は78ydから2番ブロンソンのパスキャッチでFD更新するが4thダウンに追い込まれパントで終了する。3Q残り1:57 法政の攻撃は86ydからFD更新後4Qに突入する、4Qに入ってランで一気に41ydまで猛攻は止まらず、ゴール前5ydまで前進されるが本学ディフェンスが踏ん張り4thダウンへ10ydから27ydのFGトライをするが失敗。試合残り時間5:56 本学は80ydから時間を消費しながらFD更新が必須のこのシリーズここでも2番ブロンソン・25番西村がFDを更新し54ydまで全市するとランで時間を消費していく、残り時間2分を切って法政は堪らずタイムアウトを要求もう一度本学がランで時間を消費しにいくと法政は最後のタイムアウトをコール48ydから4thダウンはパントして本学の攻撃は終了する。試合残り時間1:34 法政8回目のシリーズは87ydから最初のパスが失敗し残り1:30もう一度投じたパスを本学がインターセプトして攻守交替で勝負あり、最後は本学オフェンスが勝利のカウントダウンで試合終了。 甲子園ボウル出場に大きく前進した。前半終了間際のシリーズのインターセプトから調子を狂わしたオフェンスは後半0点として試合の行方を危うくした。ディフェンスは要所を良く締めていたが相手のミスに助けられたところが多く見受けられた。 この試合から多くの課題が浮かび上がってきました。東日本代表校決定戦では全力のプレーで東北大学を退け、堂々と甲子園ボウル出場を決めたい。 |
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血沸き肉踊る戦いですね。
2014/11/26(水) 午前 0:17
>tabiさん
コメントありがとうございます!
2014/11/26(水) 午前 0:37