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第1Q、最初のシリーズで日大は一気に敵陣まで攻め込むと、RB#43竹内がエンドゾーンに持ち込み先制点を挙げる。
その後も名城の攻撃をパントで抑えると、3シリーズ連続でTDを奪い21−0とする。 対する名城はランプレーで確実なゲインを狙うが、日大の鋭い守備により食い止められる。 第2Qに入ると名城守備陣もQBサックなどで健闘したが、それでも日大攻撃陣が2TDを奪い、前半残り8秒でWR#81井ノ口がTDを決め、41−0の大差で前半終了。 後半に突入し、巻き返しを図る名城は順調に繋げたパスをインターセプトされるが、守備陣の奮闘で攻撃権を奪い返し、次の攻撃にて初得点を挙げる。... 対する日大も攻撃の手を緩めず、着々とロングパスを成功させ井ノ口やWR#9炭谷がTDを量産。 名城もQB#10のロングパスを見せるが得点には至らない。 日大はまたもやDB#43仲島がインターセプトに成功し、WR#87南が追加点を挙げる。 対する名城大はQB#10→WR#25へのロングパスで一気にゴール前5ヤードまで攻めこみ、RB#23がTD。 しかし大きく開いた点差は埋まらず、終始主導権を握った日大が大量得点を挙げて勝利を掴んだ。 それにしても、今日は不可解なジャッジが多い試合だった。 中でも一番驚いたのは、名城が自陣深くからのパントをミスし、自陣33yd付近でサイドラインを割ったのに、ボールが置かれた場所は名城陣45ydライン上。 サイドラインを割った後も、ボールは45ydまで転がってないキックだったのに、なんでああいういい加減なジャッジをするのだろうか? 名城が犯した明らかなフォルススタートやホールディングも、ほとんど取られることはなかった。 ハンデ?かどうかよくわからないが、あれが故意ではなく本当に見ていなかったのならば、何のためのオフィシャルなのか? |
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