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Phoenix
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我家の新旧

我家の新旧って言うほどのことじゃないけれど、先ずは「新」!
車買い替えました。
去年まで約15年間1BOXカーに乗ってたんですが、今回はSUVにしました。
10年ぶりのフルタイム4駆、初めてのヂーゼルエンジンです。
ヂーゼルと言ってもヤンマーではありませんからね。
前に乗ってたのはV350って言う3.5リッターDOHCのガソリンエンジンで、今回のML350-BLUETECHは3リッターのディーゼルターボ。
これがよく走る!速い!ディーゼルとは思えない静粛性、ハイオク→軽油というのもあるけれど燃費は格段に向上!

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で、今度は「旧」の方。
八重洲無線FRG−7、昭和50年製。
製造から40年経った今でも動作は完ぺき!
今はAFNとかTBSくらいしか聴かないけれど、500KHz〜30MHzまでカバーできる高性能受信機だよ。
アンテナが無いとNHKすら受信できないので木製ポールに銅線巻き付けただけの自作アンテナを付けてるけど、ちゃんとした短波用のアンテナを繋げば、世界中の短波放送を聴けるよ。
今時の大量生産型コンピューター内蔵ラジオと違い、職人さんが半田鏝使って一台一台作ったものは、何十年経っても壊れない!

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【東日本選手権 日本大学PHOENIX 63−6東北大学HORNETS】

アミノバイタルフィールド 12:00〜
東日本代表校決定戦1Q2Q3Q4QTOTAL
日本大学14142863
東北大学
≪MVP≫
日本大学 3年 WR#25 西村有斗
≪MIP≫
東北大学 2年 DE#93 大家大岳

 
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2年連続となった対戦、東日本代表校決定戦。
第1Q、関東王者のPHOENIXは、コイントスでレシーブを選択すると、パスにこだわってのことかQB#18高橋君が次々と繰り出すパスをレシーバー陣がきっちりキャッチしてフレッシュを連発。
最後はWR#25西村君へ26ydのTDパスが決まって先制点を挙げる。
更にその5分後、またもや高橋君→西村君へ5ydのTDパスが通り、14−0と突き離して第1Q終了。
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第2Qに入ってもPHOENIXの勢いは止まらず、5分には高橋君→WR#2ブロンソン君へ1ydのTDパスが決まり21−0。
しかし東北大もQB#1松田君→WR#87石母田へのロングパスが成功、そこからの攻撃は凌いだが、最後はK#8森下がFGを決めPHOENIXから1年越しの初得点を挙げ21−3とする。
しかし前半残り2分に途中出場のQB#10西澤君がゴール前5ydから走り込んで、28−3で前半を終了。
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第3Qは東北大のレシーブで始まったが、QBのオプションランやRB#6若狭君のランなどでじわじわと攻めこまれ、さらにPHOENIXの反則でゴール前10ydまで攻め込まれたが、ここもなんとか凌いでTDは与えなかったが、本日2本目のFGを決められて28−6。
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しかしPHOENIXも突き離しにかかり、8分過ぎにはRG#34高口君が東北大ディフェンス陣をぶち破って25ydを激走、35−6、更に敵陣7ydまで攻め込んで第4Qへ。
 
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第4Qに入るとPHOENIXが猛攻撃で東北大を突き離しにかかる。
一旦は反則で罰体させられるが、1分に西澤君→WR#83石毛君へ21ydTDパスがヒットして42−6。
その後もインターセプトで攻撃権を奪い、5分に西澤君→WR#80 竹内君へ5yd、6分過ぎには西澤君→石毛君、11分半には西澤君→竹内君へ次々とTDパスが決まり63−6と大きくリード。
東北大最後の攻撃もDB#8中村君がインターセプトを決めて、そのまま試合終了。
我らがPHOENIXは圧勝で東日本代表校となり、甲子園ボウル出場を決めた。
 
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*元記事 日本大学アメリカンフットボール部PHOENIX 
https://www.facebook.com/phoenixfootball?fref=ts
より

今シーズンも6戦全勝でリーグ戦73連勝中の法政大学は日本一を目指す本学にとって避けては通れない大きな壁である。
先制して逃げ切る展開が多い本学としては、攻撃から始めたいところだがコイントスの結果、法政が前半を選択して本学の守備からのスタートとなった。
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法政はキックオフリターンで大きく前進、ゴールまで53ydから最初の攻撃、得意のオプションでいきなりFD更新される。パスとランで38ydまで前進するがここは本学守備が踏ん張り4thダウンに法政はパントフェイクギャンブルするが失敗に終わる。1Q残り9:32

50ydから本学最初の攻撃、この日も先発QBは18番2年高橋、25番西村への22ydパスが決まりいきなりFD更新する。34番高口のランで5yd前進する...
とまたもや25番西村へのパスが決まりゴール前7ydへ最後は46番竹内がTDランで先制、PATも11番有輪が決めて7−0 1Q残り7:45 50yd4Play1:47のTDドライブでした。
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本学のキックオフ後の法政2回目の攻撃4番近藤のランなどでFD更新されるが、パスが2回連続で失敗に終わりパントに追い込む。 1Q残り5:01

本学2回目の攻撃はゴールまで86ydからパスが連続して失敗したが、89番水野がパスキャッチしてFD更新、22番岩松へパスが決まるとRACで一気に敵陣25ydまで前進する。その後4thダウンギャンブルを18番高橋が自ら持ち込みFD更新して16ydまで前進する。しかしここから法政ディフェンスが脅威の粘りをみせ18ydまで押し戻され4thダウン本学は11番有輪が登場して35ydのFGを成功させる。10−0として1Q終了。

2Q本学のキックオフで試合再開またもや大きくリターンされて46yd地点からの法政の攻撃となる。オプションで次々と前進され、ゴール前8ydまで進まれると最後は4番近藤が自ら持ち込みTD PATのキックも決まり10−7とされた。2Q残り9:03 46yd6Play2:45のTDドライブでした。

法政のキックオフで試合再開、ゴールまで92ydからの苦しいフィールドポジション18番高橋が自ら走って5yd前進して25番西村・2番ブロンソンへのパスでFDを連続して更新すると34番高口もランでFD更新して敵陣へパスでFD更新すると16ydまで進み最後はQB高橋が自ら持ち込みTD PATも11番有輪が決めて17−7と再び10点差にリードを拡げる。2Q残り4:52 92yd10Play4:03のTDドライブでした。

本学のキックオフで試合再開、83ydからの法政の攻撃はオプションランでFD更新されるが、ファンブルなどをさせ、パントに追い込む2Q残り2:56

続く本学の攻撃は68ydからこのシリーズは2番ブロンソンがパスキャッチにランにと活躍するも敵陣19ydから投じたパスはインターセプトされ攻守交替する。2Q残り0:32

法政は無理をせず、時間を潰して前半終了 17−7と日大がリードを保つ。前半は先制してリードを保ち、オプションランは出されるがロングゲインを許さない粘り強いディフェンスが光った。一方オフェンスはあと一本が決めれらず相手に反撃する気概を残した結果となった。

後半は法政のキックオフで試合再開、72ydからの本学の攻撃は良いところ無く4thダウンパントに追いやられるが、ボールが法政の選手にさわったところを本学の選手が抑えてFD更新となる。相手がくれた絶好のチャンス。27ydまで前進するが、20ydからの3rdダウン3で痛恨のファンブルロストで攻守交替してしまう。3Q残り9:44

意気あがる法政は65ydからQBが目まぐるしく入れ替わり、ランとパスで着実に前進する。ゴール前3ydまで前進すると最後はQB12番鈴木が自ら持ち込みTD PATのキックも成功して17−14と追い上げられる。2Q残り4:5665yd9Play5:48のTDドライブでした。
 
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続く本学の攻撃は78ydから2番ブロンソンのパスキャッチでFD更新するが4thダウンに追い込まれパントで終了する。3Q残り1:57

法政の攻撃は86ydからFD更新後4Qに突入する、4Qに入ってランで一気に41ydまで猛攻は止まらず、ゴール前5ydまで前進されるが本学ディフェンスが踏ん張り4thダウンへ10ydから27ydのFGトライをするが失敗。試合残り時間5:56

本学は80ydから時間を消費しながらFD更新が必須のこのシリーズここでも2番ブロンソン・25番西村がFDを更新し54ydまで全市するとランで時間を消費していく、残り時間2分を切って法政は堪らずタイムアウトを要求もう一度本学がランで時間を消費しにいくと法政は最後のタイムアウトをコール48ydから4thダウンはパントして本学の攻撃は終了する。試合残り時間1:34

法政8回目のシリーズは87ydから最初のパスが失敗し残り1:30もう一度投じたパスを本学がインターセプトして攻守交替で勝負あり、最後は本学オフェンスが勝利のカウントダウンで試合終了

甲子園ボウル出場に大きく前進した。前半終了間際のシリーズのインターセプトから調子を狂わしたオフェンスは後半0点として試合の行方を危うくした。ディフェンスは要所を良く締めていたが相手のミスに助けられたところが多く見受けられた。
この試合から多くの課題が浮かび上がってきました。東日本代表校決定戦では全力のプレーで東北大学を退け、堂々と甲子園ボウル出場を決めたい。
【日本大学PHOENIX 37−7 明治大学GRIFFINS】
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今年の明治は「どうしちゃったんだろ?」と思うくらいおかしい。
初戦の早稲田戦は16−15と善戦したものの、続く慶應にも破れ、日体大には何とか勝利したものの、以降中央、法政と良い所なく完敗で1勝4敗というチーム状況。
一方我らがPHOENIXは、ここまで5戦全勝、前節では立教をTOP8移行後最多得となる66点を挙げ、尚且つ完封勝利と好調を維持している。

試合はPHOENIXのレシーブで始まった。
1stシリーズで敵陣深くまで進んだが、TDまでは至らず、先ずはK#11有輪君のFGで3点先制、明治の攻撃をことごとく押さえ、再び敵陣深くまで攻め込んだところで1Q終了。

その勢いのまま2Q開始早々、RB#34高口君が明治DL陣の壁をぶち破って17yd激走しTD!、PATも決めて10−0と差を広げる。...
更にその3分半後、今度はQB#18高橋君→WR#25西村君へ20ydのTDパスがヒットし17−0として前半終了。
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後半に入っても得点こそはなかなか入らなかったが試合の形勢は変わらず、3Q後半に高橋君→WR#84中川君へのTDパスがヒット、24−0と明治を突き離す。
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4Qに入ると、明治もようやく意地を見せて1本返し24−7となるが、PHOENIXも高橋君からスイッチしたQB#10西澤君からWR#83石毛君、WR#29桑原君と2本のTDパスをヒットさせ37−7、得点以上に圧倒する内容で明治を退けた。
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次節11月23日は、いよいよ宿敵法政との対決。
法政は現在リーグ戦73連勝中、今季は早稲田に4Qまでリードされながらもしぶとく勝ち連勝を守ったが、早稲田に連勝を止められなくて良かった!
法政の連勝を止めるのはPHOENIXの使命!
絶対に勝って甲子園、東京ドームへの道を開く!

GO! PHOENIX!!
今朝の天気予報を見て、今日は雨が降ったり止んだりという事だったので、小型のデジカメしか持って行かず、あまり良い写真は撮れませんでした。

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最終スコア
 
得点、点差以上の圧勝と言えると思います。
明治はここまで5戦1勝4敗と、新リーグになってかなり苦戦を強いられています。
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詳しいレポートは後日上げます。
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