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今日はいつもの相模原ではなく、世田谷に「遠征」でした。
遠征と言っても試合ではなく、強豪世田谷ハリケーンズとの合同練習です。
しかし遠征先の方が普段よりも断然近いというのは皮肉なもので(笑)、いつもだと東名高速使って1時間ちょっとかかるのが、今日は生活道路で20分(-。-)y-゜゜゜の場所にある明大八幡山グランド。
以前所属していたPFCの日大下高井戸グランドのちょっと先です。
朝9時からお昼12時半までたっぷり練習しました。
いや、しかし上には上がいるもの(笑)
うちの坊主はチーム1の大男ですが、世田谷に180cmくらいある6年生がいた(゜o゜) スクリメージで完全に当たり負けして、練習後そうとう悔しがってました。 悔しさがあればいつかは倒せる日も来るか? |
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今日はライズJr.の練習日、朝から淵野辺まで行ってきました。
R246で行っても小一時間なんですが、あの道には「苦い思い出」があるので高速で通うことにしました(笑) 我々保護者はチームの保護者会があり今日の練習は見ていませんが、帰りに息子がヘルメットとショルダーを持ったまま上がってきたのでどうしたのか聞くと、なんでも今週から防具一式は持ち帰って個人で管理してもよいと言われたのこと。 で早速ですが、記念に自宅脇の路地で… よっぽど嬉しかったんでしょうね、何度も着けたり外したりしてます。 今着ているのは練習用ジャージ、春のオープン戦から中学生チームには昨年までTOPチーム(ライズ)が着用していたXリーグ仕様のユニフォームが支給されるそうです。
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関東大学リーグもいよいよ最終の第7節、我らが 日本大学PHOENIX は、11日に横浜スタジアムで 明治大学GRIFFINS とブロック優勝をかけて対戦しました。
ともにここまで6戦全勝、明治は伝統のラン攻撃でここまでの6戦すべてで相手を圧倒してきた強豪です。
RB#33高松君(4年)、#25小形君(3年)という学生界を代表するランナーをどう抑えていくか?、それがポイントです。
試合は明治のリターンで始まりました。
明治の第1シリーズを何とかパントで凌ぐと、PHOENIXは自陣20ydからランとパスを織り交ぜた攻撃でゲインを重ねていきます。RB#27富沢君、#3谷君らが明治のRB陣に負けない走りを見せて明治陣18ydまで攻め込むと、QB#10安藤君からWR#81遠藤君へのパスが通りTD!
#39井ノ口君のPATも成功し7−0と主導権を握ります。
第2Qに入っても流れはPHOENIXのまま、なかなか得点できませんが肝心なところでディフェンスがしっかり機能し明治に得点を許しません。
するとPHOENIXは7分過ぎにRB#3谷君が魅せます。
安藤君からボールを受け取ると明治ディフェンス陣の間をすり抜けて右に展開、41ydを走るビッグゲイン。 最後も谷君が3ydから飛び込んでTD!14−0と明治を突き放して前半を折り返します。
2本のインターセプトと3つのQBサック、2つのパスブロック、そして9回のロスタックル。
特に2Q終了間際に自陣深くで明治のパスをもぎ取ったLB#2井上君(4年)のインターセプトは大きかったです。
第3、第4Qは双方攻め手に欠きスコアレス。
PHOENIXが昨年に続き明治を下しAブロック優勝を決めました。
先制点となった安藤君→遠藤君のホットラインも、リーグ戦では今日の試合が最後。
2009年のシーズンに期待の新人として登場した今年の4年生もこの試合を最後にリーグ戦でその雄姿を見ることができなくなりました。
しかし、あずまボウル、東日本決定戦、甲子園ボウル、ライスボウルと勝ち進めば4試合残っています。
再来週は横浜でBブロック優勝の法政と関東王座をかけて戦います。
法政に負けるわけにはいきません。
あと4つ勝って日本一!
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2012年の関東大学アメリカンフットボールリーグもいよいよ大詰めの第6節。
10月27日(土)、我らが日本大学PHOENIX はアミノバイタルフィールドで東京大学WARRIORS と対戦しました。
PHOENIXは前節で日体大との全勝対決を完封で制し絶好調、この日は日本大学の「ホームカミングデー」ということで、大勢の大学OBやファンの前で東大を一蹴したいところです。
一方の東大はここまで3勝2敗、4位以内に入るためにはもう負けるわけにはいかず、激しい試合が予想されました。
試合は東大のレシーブで始まりました。
守備に就いたPHOENIXディフェンス陣の立ち上がりは上々、東大のファーストシリーズは何もさせずにパントに抑えます。
オフェンスの立ち上がりから好調、この日も指揮を執ったのは1年生QB#18矢田君(三島)でした。
順調にゲインを重ね5分半には東大陣5ydからRB#3谷君(2年・関大一)が飛び込んでTD、PATも決まり7−0とすると、10分半にはRB#27富沢君(3年・足立学園)が12ydを快走しTD、PAT成功で14−0とし第1Qを終えます。
#18矢田君、前半は落ち着いたQBingを見せたが… 今日も#27富沢君、#3谷君らのRB人が活躍
第2Qに入っても1分半過ぎには矢田君→WR#81遠藤君(4年・大産大附)への56ydTDパスがきれいに決まり21−0と東大を突き放しにかかります。
次のシリーズで東大も反撃に出ますが、TDは阻止しFGに抑え込み21−3とすると、10分半には東大のパントをPHOENIXのスペシャルチームがブロック、後ろに跳ね返ったボールをDL#17モトゥ君が拾い上げて東大エンドゾーンへ飛び込みTD、前半を28−3で折り返しました。
ハーフタイムショーは日本大学チアリーディング部Dippersの素晴らしい演技!
ところが後半に入るとPHOENIXに異変が起こります。
第3Q、今まで攻めていたことが嘘だったかのようにリズムがちぐはぐになり得点することができなくなります。
こうなると悪いリズムはディフェンスにも波及しモメンタムは完全に東大へ。
前半は止めていたオプション求められなくなりパスも通されて10分過ぎににはついにTDを奪われてしまいます。
取られたら取り返せばいいのですが、ここはここまで好調を維持してきたQB矢田君の若さが出てしまい第3Qは無得点に終わります。
悪い流れは第4Qに入っても止まりません。
PHOENIXは防戦一方、東大のオプション攻撃に良いようにやられてしまい10分半には2本目のTDを奪われ28−17とされ、さらにオンサイドキックを抑えられてしまいます。
残り2分を切ったところで東大の4thdownギャンブルのパスをDB#29齊藤君(3年・明治学院)がギリギリのところでインターセプトし難を逃れ、何とか逃げ切っての勝利、苦しみながらも全勝を守り最終節へ駒を進めました。
この試合、後半は苦しみましたが、これは意図があってのものではないかと信じたい。
というのも、前後半通して東大が全く違うことをやってきたかと言えばそうではない、攻撃もあえて単調にしていたのではないか?
そして肝心なところでは、ディフェンスはちゃんと機能していた。
それを物語るのがQBサック4(モトゥ君2、安田君2)、ロスタックルに至っては10発(森田君6、モトゥ君2、江頭君1、栗田君1)という数字です。
「調子に乗るとこうなるよ」というわけでもないのでしょうが、これは相手QBやRBにとっては恐怖です。
なぜならば次節に優勝をかけて戦う明治の選手たちがサイドラインでアップを始めた頃とPHOENIXのリズムがおかしくなり始めたのがほぼ同時。
敢えて手の内を見せないで悪い面を見せるように戦ったのではないか?
と思う次第であります。
実はこれと同じようなことが2008年の慶応戦でもありました。
(詳細http://blogs.yahoo.co.jp/fight_win_phoenix_nu/19537264.html、http://blogs.yahoo.co.jp/fight_win_phoenix_nu/19706371.html?type=folderlist)
この時と同じような戦いをしたのではないかと思います。
つまり、戦力、戦略の秘匿ということです。
更に言ってしまえば、東大に負けても明治に勝てばいいわけですからね。
何はともあれ、どんな形であっても勝てばいいんです。
11月11日は横浜スタジアムで明治との決戦です。
PHOENIX公式HPにも出ておりましたが、大勢で詰めかけて応援でも明治を圧倒しましょう!
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日本大学PHOENIX公式HPより
10/14(日)13:45からアミノバイタルフィールドにて全勝対決となる日本体育大学との試合が行われ,本学が41対0で勝利しました。試合当日は多くのフェニックスファン・関係者の方々がご来場され,選手達への熱いご声援をお送りいただきました。
厚く御礼申し上げます。皆様のご声援が選手達の勝利への力となります。 次節は10/27(土)13:45からアミノバイタルフィールドにて東京大学との試合となり この試合は,「日本大学ホームカミングデー」として開催致します。 1.チアリーダーとブラスバンドがやってくる 応援リーダー部DIPPERSと吹奏楽研究会が応援に来ます。試合会場入口のグッズ販売ブースでチアスティックを配布しますので,皆様も一緒に熱い応援を選手達へ送って下さい。 2.ホームカミングデー特別価格でのグッズ販売 ホームカミングデーセットと題して以下のグッズ6点を特別価格の3,000円で販売します。 (※高校生以下は1,500円で販売) (1)新作メッシュマフラータオル (2)タオル (3)バスタオル (4)マフラータオル (5)ポロシャツ(赤・白のうち一色) (6)フェニックスステッカーセット ホームカミングデー当日のみの特別価格となっております。 皆様もこの機会に是非グッズ販売ブースにお越し下さい! 奈良県にお住いの某ブログ主さん(KGOB)が泣いて喜びそうなセット!
この試合の見どころ!(関東連盟HPより)
5連勝と破竹の勢いを見せる日本大。ホームカミングデーということもあり東京大に勝利したいところ。前節では試合開始早々DB#1栗田がパントリターンTDで一気に流れを引き寄せると、最後まで日本大が優位に試合を進め見事完封勝利を果たした。ラン攻撃では2年RB#20宇野と2年RB#3谷の2人が活躍。彼らはそれぞれラッシュ、スコアリング記録で上位に食い込んでおり、2年生ながらすでに日本大攻撃の中心としてチームを引っ張っている。さらに、1年QB#18矢田(三島)はチームの司令塔としての地位を確立、これまで堂々たるプレーでチームの勝利に貢献してきた。若い力が奮闘する日本大、東京大相手にどんな戦いをしかけるのか注目だ。2敗目を喫した東京大。現在Aブロック4位であり、昨年の順位を落とさないためにもこれ以上の負けは許されない。明治大戦では相手のラン攻撃に守備陣が踏ん張りきれず、総喪失ヤード550と不本意な結果であった。今節はスコアリング力のある日本大の攻撃をいかに止められるかが勝負の鍵。副将DL#91柳澤を中心に積極的なプレーをみせ、相手の得点をなんとしても阻止したい。一方の攻撃においては、日本大とは対照的に上級生の活躍が光る東京大。主将でありエースRBである#33大津と副将WR#19久世の4年生らしい落ち着いたプレーで堅実にヤードを重ね、一つでも多くTDを奪いたい。これまで2TDしか許していない日本大鉄壁の守備を攻略し、大金星を挙げられるか?! |





