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Phoenix
情けない…

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10月14日、我らが日本大学PHOENIX は「リーグ戦最初にして最大の山」と思われる日本体育大学TRIUMPHANT LION とアミノバイタルフィールドで激突しました。
両チームはここまで4戦全勝同士、日体大はプレースタイルに派手さはないものの、ここまでリーグ2位を誇るディフェンスは素晴らしく、PHOENIXのホームページによると(字が小さくて済みません<m(__)m>)
 
昨年は第1節で対戦し本学が27対21の僅差で勝利を収める試合内容となりました。
今年は関東連盟発表の第3節終了時点でのチーム記録から比較すると

日本大学
総得点208点 平均得点69.3点
総失点  7点 平均失点 2.3点

日本体育大学
総得点109点 平均得点36.3点
総失点 19点 平均失点 6.3点

特筆すべきは明治大学を抑えAブロック2位の成績を誇るそのディフェンス力、またオフェンスも総獲得ヤード1023yd(ランプレーで781ydパスプレー242yd)とランプレー重視の構成で4th downでのギャンブル成功率も100%と勝負強く得点し強力なディフェンス陣によって得点を許さず勝利しています。

当ブログにも観戦記を掲載しましたが(http://blogs.yahoo.co.jp/fight_win_phoenix_nu/35326654.html)ディフェンスの2本のTDで辛くも勝利した相手です。
試合はPHOENIXのレシーブで始まりました。先発QBはこの試合も#18矢田君(1年・三島)が務めました。
 
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前節の立教戦で負傷・退場したエース安藤君に変わり、大一番のスターターを任された#18矢田君
 
ファーストシリーズは短いパスとランでつないで実に7分間ドライブを続け、最後はTDは取れなかったものの、エースK#39井ノ口悠剛君(4年・阪南大附・副将)が22ydFGをしっかりと決め先制します。
なお井ノ口君はこのFGでそれまでのスコアリングキック最高得点183(日大・山口選手が記録)を超え新記録を達成しました。
 
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#39井ノ口悠剛君が新記録185点目となるFGを決めた瞬間
連続写真はこちら→(http://photozou.jp/photo/show/1815995/156695174

そして直後のの日体大のシリーズをパントに抑えると、そのパントをキャッチしたDB#1栗田君(4年・法政二)が日体大カバーチームを振り切りながら72ydを激走、そのままエンドゾーンに飛び込んでTDを奪い10−0とリードを広げます。
第2Qに入ると双方攻め手に欠きスコアレス、一瞬ですが天候も展開も昨年と似ていたことで嫌な空気が流れかけました。
しかし後半に入るとPHOENIXが再び攻勢に出ます。
第3Q、日体大の攻撃をパントに抑えると、4分半にRB#27富沢君(3年・足立学園)がゴール前3ydから飛び込み17−0、更に11分には「ミスターショートヤード」RB#3谷君(2年・関大一)が1ydを飛び込み24−0と日体大を突き放しにかかります。
こうなると勢いは止まりません。
第4Q、4分過ぎにはゴール前6ydの攻撃で矢田君→WR#86松尾君(3年・日大三)へTDパスが通ると、9分半には日体大のピッチが逸れて転々と転がるボールをDB#1栗田君が日体大エンドゾーンで抑え込んでTD、さらに終了間際の12分には井ノ口君がこの日2本目のFGを確実に決めて41−0となったところでタイムアップ。
PHOENIXが強豪日体大を完封で退けました。
 
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この試合ではディフェンス陣の活躍が目立ちました。
TD誌に「抑えてはいるが激しさが足りない」と評されていましたが、この試合では今までの4試合には無い「激しさ」が見えました。
QBサック3本、ロスタックル6本、パスブロック2本という数字を見ても明らかですが、特に凄かったのがDL#17モトゥ君(4年・米国、副将)の17ydQBサックと3本のロスタックルでしょう。
そのほかにも巨体のDL陣が鋭い出足で相手キャリアを仕留めるシーンが多くみられました。
日体大と言えばスピードを生かしたラン攻撃ですが、ほとんど走らせずに完封勝利というのは明治戦に向けて明るい材料であると同時に、明治RB陣に対して無言のプレッシャーになります。
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オフェンスもRB、WRとも好調です。
この日もWRでは#81遠藤君(4年・大産大附)、#83林君(4年・駒場学園)、#86松尾君(3年・日大三)、#7井ノ口清剛(1年・大産大附)、#25西村君(1年・大産大)らが、RBでは#27富沢君(3年・足立学園)、#20宇野君(2年・明治学院)、#3谷君(2年・関大一)らが活躍していました。
一方心配なのがエースQB#10安藤君(4年・日大鶴ヶ丘、主将)の怪我です。
立教戦の4Qに負傷退場し、この日もスタイルはしていましたが試合前の練習はおろかセレモニーにも出ずにいたのは後半戦、ポストシーズンに向けて不安です。
今週末はオフなのでじっくりと直してほしいですね。
 

 
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10月6日(土)、我らが日本大学PHOENIXは大井第2球技場で立教大学RUSHERSと対戦しました。
PHOENIXはここまで3連勝、いまだにエース安藤君を温存しながらも下級生の活躍などで危なげなく勝ち進んでいます。
立教はここまで1勝2敗、第2節で東大にアップセットを果たしたものの、日体大、明治には良い所なく敗れています。

試合はコイントスで勝ったPHOENIXが選択権を放棄し立教のレシーブで始まりました。
最初のシリーズは双方攻め手に欠きパントで終了しましたが、良い所まで攻め込んだPHOENIXが敵陣35ydからの3rddown5の攻撃でスナップミスを犯したのはいただけません。
これでリズムを崩したということでしょうか、7分半に立教にまさかの先制を許してしまいます。
結果として失点はこれだけでしたが、取られ方がよくありませんでした。
PHOENIXは10分にRB#20宇野君(2年・明治学院)の25ydTD
ランで追いつき、7-7で1Qを終えます。
2Qに入ると3分にRB#4山本君(4年・日大櫻丘)が9yd、9分半には怪我で下がった矢田君に変わり途中出場のエースQB#10安藤君(4年・日大鶴ヶ丘・主将)が何と85ydを走りきってTD、更に11分半には安藤君→WR#86松尾君(3年・日大三)へ7ydTDパスが決まり27−7で前半を折り返します。
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山本君のTDラン
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宇野君の走り
ランにパスキャッチに、この二人の活躍は大きかった。
 
後半に入ると、試合はPHOENIXのペース。
3Qは5分に宇野君がこの日2本目のTDを決めると、8分半には「ミスターショートヤード」ことRB#3谷君(2年・関大一)が3ydを飛び込んでTDを決めて41−7とします。
さらに4Qには安藤君→WR#83林君(4年・駒場学園)へ20ydTDパスが通り48−7、試合終了間際にはエースキッカー#39井ノ口君(4年・阪南大附・副将)の38ydFGが決まり51−7とします。
 
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試合は立教のリターンが止まったところで終了、我らがPHOENIXが開幕4連勝を飾りました。
 
(続きは明日)
秋分の日の今日、我らが日本大学PHOENIXは、アミノバイタルフィールドで一橋大学CRIMSONと対戦しました。
PHOENIXは開幕2連勝、主将でエースQBの安藤君を温存しながらも、全く危なげない試合運びで勝ち進んでいます。
一方の一橋大学は、東大、日体大と連敗を喫して未勝利、今日はどんな戦いをするのか注目の集まるところです。
 
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コイントスの結果、試合はPHOENOXのレシーブで始まりました。
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今日の先発QBは#18矢田君(1年・三島)です。
先週行われた第1節・神奈川大学との再戦でも途中から指揮を執り、試投11-成功9、176yd2TD、Rating276.2で、いきなり関東No.1の座に躍り出る素晴らしいプレーを見せた期待の新人パッサーです。
 
今日もPHOENIXが飛ばしました。
ランとパスを使ってゲインを重ね、矢田君→WR#81遠藤君(4年・大産大附)へ6ydTDパス。#39井ノ口君のPATも決まって7−0とすると、9分半には「ミスターショートヤード」RB#3谷君(2年・関大一)が1ydを確実に決めて14−0で第1Qを終えます。
 
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イメージ 4第2Qに入っても勢いは止まりません。
1分半には再び矢田君→遠藤君へ30ydTDパスが決まり21−0。
これは遠藤君がエンドゾーンでスーパーキャッチ。
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に保存してあるのでご覧になってください。
 
更に10分過ぎには再び谷君が1ydを飛び込んで28−0とし前半を折り返します。
 
後半第3Qには矢田君→WR#86松尾君(3年・日大三)へ45ydTDパスが決まります。これは松尾君のRun after catchが素晴らしかった。
第4Qは4分半にRB#20宇野君(2年・明治学院)、10分には谷君が3本目のTDを奪うと、10分半過ぎにはDB#1栗田君(4年・法政二)が相手QBがファンブルしたボールを拾い上げてそのまま37ydを走り切りTD、56−0とし一橋を下しました。
 
今日も目を引いたのは#3谷君です。
ショートヤードはチームの課題でしたが、ここ3試合は谷君が1〜2ydを確実に突破し得点に結びつけています。
ショートヤード専門なので獲得ヤードこそ少ないが3試合で8TDと大活躍、ゴール前や3rdダウンショート、4thダウンギャンブルと言った激しいプレーが多いので、どうか怪我をせずに後半戦に向かって頑張ってほしいです。
 
 
 
9月9日「重陽の節句」の日、我らが日本大学PHOENIXはアミノバイタルフィールドで上智大学GOLDENEAGLESと対戦しました。

イメージ 1先週の開幕戦が第1Qでサスペンデッドとなり、この一戦が事実上の開幕戦。
はたしてどのような戦いをするか?いつものようにスポッター下の特等席から観戦しました。
上智大学は2部から昇格してきてこの日が2戦目、先週は昨年2位の明治を相手にそこそこ善戦したチームです。
 
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コイントスの結果、試合はPHOENIXのレシーブで始まりました。
 
この日も先発QBは#12佐伯君(2年・日大鶴ヶ丘)、U19でかなり成長したという評判です。
 
 
 
 
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試合開始直後からPHOENIXは力強いラン攻撃を仕掛けて次々にダウンを更新し、2分半過ぎにRB#27富澤君(3年・足立学園)が先制TD。5分半にはRB#32久保君(1年・関東一)、8分半には再び久保君がエンドゾーンに飛び込んで21点を挙げて第1Qを終えます。
第2Qに入っても、3分過ぎに#20宇野君(2年・明治学院)、5分半にRB#3谷君(2年・関大一)、7分半にRB23田中君(2年・佼成学園)、2Q終了間切派にはRB#9福島君(2年・仁川学院)がTDを挙げて28点、49−0で前半を終了します。
第3Qに入ると、さすがに強引なランプレーを読まれて得点を挙げることができません。しかしスコアレスながら愚直に中央突破を図るプレーがボディブロウのように効いて上智のディフェンス陣をかなり消耗させることができました。
第4Qに入ると、もはや上智ディフェンス陣にPHOENIX快足RB陣の走りを止める力は残っておらず、1分半に#3谷君、11分過ぎにQB#18矢田君(1年・三島)、試合終了間際には#3谷君が3本目のTDを決めて上智を圧倒、鉄壁の守備陣も完璧に機能し完封しました。
 
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この日は、スコアリングキック歴代記録のかかる#井ノ口(兄)君(副将4年・阪南大附)が10本のPATをすべて成功させ、今季13点目を挙げました。
昨年は連盟新記録となる56ydのFGを決めていますが、今季の調子ならばスコアリングキックの得点とともに、FGの距離の新記録も狙えそうです。
 
 
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ディフェンス陣では#17D・モトゥ君(副将4年・米国)の動きが素晴らしかった。
上智のファーストシリーズでいきなりのパスブロックを決めたほか、パスブロックをもう1本とロスタックルを決める活躍を見せました。
 
 
一方気になったのは、おそらく何か意図があってのことでしょうが、68回571ydの攻撃で、なんとパスはたった4投(成功0)というランに偏った攻撃です。
失敗したパスを見る限り、佐伯君の遠投力は飛躍的に向上していましたので、もう少しパスを使うべきだったのでは?と素人考えかもしれませんが感じました。
何せ、あれだけのWR陣がそろっているわけですから。
 
次は15日に2日の試合の続きが日大グランドで行われます。
第3節は22日、一橋大学とアミノで対戦。
第4節まではぶっちぎりの完封で勝ってほしいですね。
連盟スタッツ
 ↓

初戦は雷雨のため中止

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第1Q途中で雷雨のため、隣の味の素スタジアム駐車場へ避難。
マンホールがこんな状態。
再開後再び雨脚強くなり雷鳴も止まず中止。

お疲れ様でした!
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