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昨日発表された今年の選抜出場校、我が母校日大三高が8年ぶりに選ばれて17回目の出場を果たしました。
8年前のチームと言えば、主将・野崎、エース・清代、好打の大型遊撃手・幸内など前年夏の甲子園で優勝した時のメンバーが残っていたので期待されましたが、初戦で強豪・報徳学園に2−3で惜敗した大会です。
報徳学園は三高に逆転勝利し波に乗り、そのまま優勝しました。
さて、今大会の出場の参考となる昨年秋の都大会では
ブロック二回戦 16−0巣鴨(五回コールド)
ブロック決勝 12−2聖学院(六回コールド)
東京大会二回戦 4−1八王子
東京大会三回戦 5−4日大鶴ヶ丘
東京大会準々決勝 14−5早稲田実(六回コールド)
東京大会準決勝 4−5帝京
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東京大会決勝 帝京13−1東海大菅生
三高が準決勝で帝京の好投手に12安打を浴びせほぼ互角に戦ったのに比べ、東海大菅生は決勝で13点取られての大敗、そして不祥事で推薦辞退。
実は16年前にも同じようなことがありました。
当時三高は青木監督の時代、秋の都大会準決勝で優勝した拓大一高に接戦の末4−6で敗れた三高が選抜に選ばれたことがありました。
このときも決勝は拓大一高と東海大菅生、東海大菅生が拓大一高に大敗し三高が選ばれました。
しかし2度とも東海大菅生とは…なんとも気の毒な話しですが。
この大会は私も会社をサボって甲子園まで応援に行きました。
一回戦でしたが、香川の強豪尽誠学園に10−4と勝利し校歌を歌って帰ってきたのを思い出します。
余談になりますが、「21世紀枠」(個人的には反対ですが)で選ばれた和歌山の向陽高校、私の従兄弟が出た学校なんですが、旧制海草中学時代には甲子園で2度も優勝したことのある古豪です。
その向陽高校と昭和49年の選抜大会で対戦、その時は3−1で三高が勝ってます。監督は私ら世代の三高生には忘れることのできないの山田先生、大会第1号本塁打は後に明治から中日に行った三高の「江川キラー」豊田誠祐選手。
残念ながら三高は次の試合で篠塚のいた銚子商業に2−7で敗れました。
今年の三高、巷では選出に対していろいろと言われているようですが、しっかりと戦って出場がフロックでなかったことを証明して欲しいですね。
頑張れ三高!
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