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【日本大学PHOENIX 63-20 慶應義塾大学UNICORNS】
戦前、私の予想では35-7若しくは42-10でPHOENIX勝利だったんです。
その根拠は開幕戦で立教に走りまくられて、勝には勝ったけれど70得点に対して42失点と言う、両校関係者以外の人間が観ていてとても楽しいフットボールをやってくれたディフェンスに期待したからです。 その後、天下の法政に負けはしたものの、28失点に抑えるまでに修正はされているけれど、多分5〜6本は取れるんじゃないかな?と思って35もしくは42点と読んだんですが、ふたを開けたら9本取れました。 失点については、試合がほぼ決まって面子落としの後の失点ですから気にすることもないかと。 以下のレポートはPHOENIXの発表を引用しました。 第4節を迎えてTOP8で全勝はPHOENIXと法政の2校になりました。
1敗になったものの慶應と早稲田がそれぞれ日大と法政に立ち向かう状況、日本一を目標に掲げる我らが日本大学PHOENIXはここで立ち止まる訳にはいきません。 コイントスの結果慶應が前半を選択、PHOENIXは今シーズン初めてキックオフでの試合開始となりました。 キックオフのプレーの時に二つの反則を犯し30ydの罰退をさせられてしまいます。 いきなり40ydからの慶應の最初のシリーズ。 慶應はノーハドルオフェンスできたましたが、これを難なく3&OUTでパントに追い込みディフェンスが良いスタートを切りました。 ゴールまで78yd地点から先発QBはこの日も18番高橋。 高橋→WR#22岩松への34ydパスがヒットして一気に敵陣へ侵入、これで流れを良くしてランとパスでFD更新してゴール前6ydまで進みます。 最後は22番岩松へのTDパスキャッチが決まりPATのキックも有輪が決めて7ー0 とPHOENIXが先制、 6play2:35 78ydのTDドライブでした。 更に2西村へのパス、RB#34高口のランでFD更新12ydへ侵入、その後1ydまで進むもTDランのプレーで反則で罰退させられますが、4thダウンギャンブルで3高口がTDランを決めてPATも決めて14ー0と慶応を突き離します。 14play6:34 77ydのTDドライブでした。
2Qに入ると、慶應の長めのパスが決まり出しFDを更新されゴール前11ydまで侵入されます。
最後はWR志水へのTDパスを決められてPATも成功14ー7と追い上げられます。 しかし続く攻撃では61ydから西村のランで敵陣へ侵入すると、43ydから西村が41ydパスキャッチ。 ゴール前2ydからRB#4竹内がTDランPATも決まり21ー7、6play2:25 61ydのTDドライブで慶応を突き離します。 続く慶應の攻撃で パスをLB#47佐藤がインターセプト! 攻守交替して13ydから高橋→岩松へのTDパスが決まりPATも成功して28ー7、1play0:11 13ydのTDドライブでした。 ここまで4回の攻撃を全てTDにつなげて、追いすがる慶應をどんどん突き放す展開に、スタンドも湧きました。 キックオフの後の慶應の攻撃は74ydから。 しかし相変わらずパスを決められてFD更新を許してしまいゴール前7ydまで侵入されましたが、ここはディフェンスが粘り慶應が4thダウンギャンブルで狙ったTDパスも寸前で食い止め攻守交替としました。 ここで前半終了。 ディフェンスが良い流れを作ってオフェンスが得点を重ねる良い展開で前半は終了した。 慶應のキックオフで試合再開。 68ydからの攻撃QBは引き続き高橋。 QB#21久保のランでFD更新、高橋→WR#2ブロンソンや西村へのパスで連続FD。 29ydからFGトライのプレー中に慶應が反則しFD更新というラッキーもありましたが、このチャンスにTE#89水野が23ydTDパスキャッチ!PATも成功して35ー7、9play4:22 68ydのTDドライブでした。 続く慶應の攻撃は3&OUTでパントで終了。 ディフェンスが奮闘し慶應に流れを渡さない、素晴らしい展開。 突く敵陣36ydからの攻撃は、WR#7佐伯へのパスでFD更新、QB高橋が走ってゴール前5ydまで侵入すると、最後は水野が5ydTDパスキャッチPATも成功して42ー7、7play3:00 36ydのTDドライブでした。 続く慶應の攻撃はFD更新するもパントで終了。 慶應のパントはゴール前まで転がるラッキーなパント。 99ydからの攻撃QBは#10西澤に交替。 ランの後投じたパスは失敗するが慶應の反則を誘発してFD更新いたところで3Q終了。 4Qに入って83ydから西澤→ブロンソンへのパスRACで一気に11ydまで侵入すると、最後はWR#11福岡が16ydのTDパスキャッチPATも成功して49ー7、7play3:00 99ydの素晴らしいTDドライブでした。 慶應の攻撃は80ydから5ydのパスが決まるがその後3回パス失敗で攻守交替。 PHOENIXの攻撃は25ydからランで後退しましたが、水野への18ydのパスが決まりFD更新。 慶應の反則でゴール前2ydへ最後は福岡がTDパスキャッチPATは#88松浦が決めて56ー7、6play1:53 25ydのTDドライブでした。 続く慶應の攻撃は65ydから4thダウンギャンブルで投げたパスが決まり一気に15ydまで前進して19番田邊にTDパスキャッチを許し56ー14とされます。 続くこの日10回目の攻撃は敵陣43ydから試合残り時間5:50。 WR#84中川、RB#21久保へのパスとランなどでFD更新し、最後は#87 炭谷が12ydTDパスキャッチPATも松浦が決めて63ー14、9play3:30 43ydのTDドライブでした。 試合残り時間2:13 78ydから慶應の攻撃はパスでFD更新を繰り返し最後は19番田邊にTDパスキャッチを許したところで試合終了63ー20。 PHOENIXが前評判の高かった慶応を9TDで一蹴し、全勝を守りました。 |
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2014年10月12日
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