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Phoenix
情けない…

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立教戦速報

日本大学PHOENIX66−0立教大学RUSHERS

昨日の立教戦の速報、連盟HPからの転載です。

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試合が動き始めたのは開始10分からだった。
イメージ 3日大はK#11有輪のFG成功に続き、WR#22岩松がロングパスからのTDを決め、流れに乗り始める。
対する立大はRB#30茂住を中心にボールを進めるも、日大の固いディフェンスを前に思うようにゲイン出来ず攻守交替。
その後にも日大は続けざまに2TDを決め、立大に得点を許すことなく24−0で前半を終了した。
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さらに日大は後半開始直後にWR#22岩松のキックオフリターンTDを含む4TDを連続して奪い、勢いが止まらない。
流れを断ち切りたい立大は、OLB#45坂口がタックルを決め、パントに追い込み攻撃権を獲得する。
 
 
 
 
イメージ 1しかし、思うように攻め込めず再び攻守交替を強いられると、日大はQB#10西澤のパスで着々とゲインし続け、追加点を挙げた。何とかして食らいつきたい立大。
QB#8瀬本を中心に粘り続けるも、試合時間残り1分に日大がダメ押しのTD。
 
 
 

 
66−0の日大完封勝利で幕を閉じた。
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拡散希望!

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明日の立教戦ですが、座席俵を添付しましたのでご参照ください。
メインスタンド側、本部棟よりの方が、チアやブラスバンドが近いので応援しやすいです。
*あまり広い競技場ではないので混雑が予想されます。
 
当たり前と言えば当たり前のことですが、明日アミノバイタルフィールドに応援に来られる際は、なんでもいいので赤いものを着用して頂けると嬉しいです。
フィールドもスタンドも赤一色!
赤い衝撃波で敵陣粉砕!!
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【立教戦以降の応援に関するお願い】

我らがPHOENIX、今年のリーグ戦も残すところあと3試合となりました。
ここまでも厳しい戦いを勝ち抜いてきたPHOENIXではありますが、ここからの3試合が正念場となります。
特に次戦の立教戦は本学のホームカミングデーでもあります。
また、第6節、第7節は強豪明治、法政との決戦であります。...
そこで我々ファンも、フィールド上の選手と一つになれるような応援をしたいと思います。

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そこで応援に来られる皆様方にいくつかお願いがあります。

①応援席にお越しください。
チア、ブラスバンド、選手の親御さんたちの会である櫻親会のみなさん、赤ヘル櫻援隊はメインスタンドクラブハウス側(入口の反対側)に集結いたしますので、5ブロックに分かれておりますスタンドの50yd付近からクラブハウス寄りのブロックにお越しください。

②タッチダウンコール
オフェンスチームがゴール前まで攻め上がって来ますと、チアの掛け声で「タッチダウン!(チャッチャッ)タッチダウン!(チャッチャッ)」とコールを行いますが、これを大声でコールするとともに、手拍子の際に足踏みもお願いします。

③得点後の校歌斉唱
PHOENIXが得点しますと、本学校歌の早回し(M校)が演奏されますので、演奏に合わせて校歌斉唱をお願いします。

④ディフェンスの際の応援
「ディーフェンス!」の声は、チアが声出しを止めてもスタンドは続けます。
この際に足踏みもしたいです。
「ディーフェンス! (声) ドンドン or ドンドンドン(足踏み2回か3回)」な感じです。
また、シチュエーションによっては「ブー」と叫びます。
相手の3rd downコンバージョン、4th downギャンブル、FG時は特に酷くやります!
とにかく出せる音は全て出します!

⑤攻守とも、チアの掛け声、ダンスに合わせて手拍子と声出しをお願いいたします。

以上の熱い応援でフィールド・スタンド一体になり、相手を圧倒しましょう!

GO! PHOENIX!!

QB高橋遼平の進化

 
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11日の慶応戦、高橋遼平君(QB#18・大産大附)の活躍が素晴らしかった。
投げてよし、走ってよし、昨年、1年生ながら201.7と言う驚異的な数字でリーディングQBに輝いた高橋君だが、あずまボウル以降パスをブロック(叩き落とされる)されるシーンが目立ったが、11日の試合では、早いタイミングで投げたかと思えば、ロールアウトしながら前が空くタイミングを計って投げることで、ブロックされることはまったくなかった。
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元々脚があるからできることだが、これは素晴らしい。
スタンドから見ても、...物凄く冷静にプレーしていた。
確かにサイズは小さいが、その小ささを感じさせないプレーぶり。
菅原(法政→オービック)、平本(日大→富士通)も、決してサイズに恵まれているとは言えない。
特に菅原なんか絶対に5cmはサバ読んでる(笑)
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しかしながら名QBと言われるのは、縦横の動きで相手ディフェンスを上手くかわすことで、サイズのハンデを克服しているからだ。
もちろん、11日の高橋君も、オービックの菅原も、強力なOLに守られているからこそ、自由自在のプレーができていることは言うまでもない。
まだ2年生の高橋君が、菅原のような動きを身につければ、これは凄いと思う。
頑張れ高橋!
PHOENIXの完全復活は君の肩にかかっているのだ!

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【日本大学PHOENIX 63-20 慶應義塾大学UNICORNS】
 
戦前、私の予想では35-7若しくは42-10でPHOENIX勝利だったんです。

その根拠は開幕戦で立教に走りまくられて、勝には勝ったけれど70得点に対して42失点と言う、両校関係者以外の人間が観ていてとても楽しいフットボールをやってくれたディフェンスに期待したからです。
その後、天下の法政に負けはしたものの、28失点に抑えるまでに修正はされているけれど、多分5〜6本は取れるんじゃないかな?と思って35もしくは4
2点と読んだんですが、ふたを開けたら9本取れました。
失点については、試合がほぼ決まって面子落としの後の失点ですから気にすることもないかと。

以下のレポートはPHOENIXの発表を引用しました。
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第4節を迎えてTOP8で全勝はPHOENIXと法政の2校になりました。
1敗になったものの慶應と早稲田がそれぞれ日大と法政に立ち向かう状況、日本一を目標に掲げる我らが日本大学PHOENIXはここで立ち止まる訳にはいきません。
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コイントスの結果慶應が前半を選択、PHOENIXは今シーズン初めてキックオフでの試合開始となりました。
キックオフのプレーの時に二つの反則を犯し30ydの罰退をさせられてしまいます。
いきなり40ydからの慶應の最初のシリーズ。
慶應はノーハドルオ
フェンスできたましたが、これを難なく3&OUTでパントに追い込みディフェンスが良いスタートを切りました。
ゴールまで78yd地点から先発QBはこの日も18番高橋。
高橋→WR#22岩松への34ydパスがヒットして一気に敵陣へ侵入、これで流れを良くしてランとパスでFD更新してゴール前6ydまで進みます。

最後は22番岩松へのTDパスキャッチが決まりPATのキックも有輪が決めて7ー0
とPHOENIXが先制、 6play2:35 78ydのTDドライブでした。

イメージ 3続く慶應の攻撃も3&...
OUTでパントでしりぞけると、PHOENIXは77ydからWR#25西村、WR#81井ノ口へのパスでFD更新ですぐさま敵陣へ入ります。
更に2西村へのパス、RB#34高口のランでFD更新12ydへ侵入、その後1ydまで進むもTDランのプレーで反則で罰退させられますが、4thダウンギャンブルで3高口がTDランを決めてPATも決めて14ー0と慶応を突き離します。
14play6:34 77ydのTDドライブでした。イメージ 4
2Qに入ると、慶應の長めのパスが決まり出しFDを更新されゴール前11ydまで侵入されます。
最後はWR志水へのTDパスを決められてPAT
も成功14ー7と追い上げられます。
しかし続く攻撃では61ydから西村のランで敵陣へ侵入すると、43ydから西村が41ydパスキャッチ。
ゴール前2ydからRB#4竹内がTDランPATも決まり21ー7、6play2:25 61ydのTDドライブで慶応を突き離します。
続く慶應の攻撃で パスをLB#47佐藤がインターセプト!
攻守交替して13ydから高橋→岩松へのTDパスが決まりPATも成功して28ー7、1play0:11 13ydのTDドライブでした。
ここまで4回の攻撃を全てTDにつなげて、追いすがる慶應をどんどん突き放す展開に、スタンドも湧きました。
キックオフの後の慶應の攻撃は74ydから。
しかし相変わらずパスを決めら
れてFD更新を許してしまいゴール前7ydまで侵入されましたが、ここはディフェンスが粘り慶應が4thダウンギャンブルで狙ったTDパスも寸前で食い止め攻守交替としました。
ここで前半終了。
ディフェンスが良い流れを作ってオフェンスが得点を重ねる良い展開で前半は終了した。

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慶應のキックオフで試合再開。
68ydからの攻撃QBは引き続き高橋。
QB#21久保のランでFD更新、高橋→WR#2ブロンソンや西村へのパスで連続FD。
29ydからFGトライのプレー中に慶應が反則しFD更新というラッキーもありましたが、このチャンスにTE#89水野が23ydTDパスキャッチ!PATも成功して35ー7、9play4:22 68ydのTDドライブでした。
続く慶應の攻撃は3&OUTでパントで終了。
ディフェンスが奮闘し慶應に
流れを渡さない、素晴らしい展開。
突く敵陣36ydからの攻撃は、WR#7佐伯へのパスでFD更新、QB高橋が走ってゴール前5ydまで侵入すると、最後は水野が5ydTDパスキャッチPATも成功して42ー7、7play3:00 36ydのTDドライブでした。
続く慶應の攻撃はFD更新するもパントで終了。
慶應のパントはゴール前まで転がるラッキーなパント。
99ydからの攻撃QBは#10西澤に交替。
ランの後投じた
パスは失敗するが慶應の反則を誘発してFD更新いたところで3Q終了。
4Qに入って83ydから西澤→ブロンソンへのパスRACで一気に11ydまで侵入すると、最後はWR#11福岡が16ydのTDパスキャッチPATも成功して49ー7、7play3:00 99ydの素晴らしいTDドライブでした。
慶應の攻撃は80ydから5ydのパスが決まるがその後3回パス失敗で攻守交替。
PHOENIXの攻撃は25ydからランで後退しましたが、水野への18ydのパスが決まりFD更新。
慶應の反則でゴール前2ydへ最後は福岡がTDパスキャッチPATは#88松浦が決めて56ー7、6play1:53 25ydのTDドライブでした。
続く慶應の攻撃は65ydから4thダウンギャンブルで投げたパスが決まり一気に15ydまで前進して19番田邊にTDパスキャッチを許し56ー14とされます。
続くこの日10回目の攻撃は敵陣43ydから試合残り時間5:50。
WR#84中川、RB#21久保へのパスとランなどでFD更新し、最後は#87 炭谷が12ydTDパスキャッチPATも松浦が決めて63ー14、9play3:30 43ydのTDドライブでした。
試合残り時間2:13 78ydから慶應の攻撃はパスでFD更新を繰り返し最後は19番田邊にTDパスキャッチを許したところで試合終了63ー20。

PHOENIXが前評判の高かった慶応を9TDで一蹴し、全勝を守りました。

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