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【日本大学PHOENIX17−7関西学院大学FIGHTERS】 5月10日、今年で第48回となる定期戦が東京・アミノバイタルフィールドで行われた。 立ち上がり日大はQB#10西澤のパスで関学陣まで攻め込むも、要所で関学大守備陣のQBサックやインターセプトに阻まれて得点できない。 両チーム守備陣が健闘する中、先制したのは関学。... 日大のパスを関学大が日大陣内でインターセプトし攻撃権を得ると、中央へのランプレーでゴール前へと迫り、最後はRBにエンドゾーンに飛び込まれる。 第2Q、日大はパス中心で攻めWR陣が奮闘するが、対する関学大も激しいラッシュで対抗する。 関学大は、ランにロングパスを織り交ぜた攻撃でロングゲインするも、日大守備の壁をなかなか越えることができず試合は膠着。前半終了間際、日大はQB西澤のランなどで敵陣までドライブすると、最後は西澤→WR#22岩松へパスを通しTD。 同点に追いつき前半終了となる。 第3Q、日大はWR#25西村のランアフターキャッチなどで敵陣へ攻め込み、最後はK#11有輪がFGを決め逆転する。 次の関学大の攻撃をパントに抑え、日大がリードを守ったまま試合は第4Qへ。 日大は3Qの勢いそのまま、敵陣での4thダウンでTDを狙うがこれは失敗。 しかし次の攻撃でも4thダウンでTDを狙った日大は、見事にTDパスを決めて勝負強さを見せつける。 10点差を追いかける関学大は、4thダウンギャンブルは失敗するものの次の日大シリーズをパントに抑える。 試合残り1分、関学大はロングパスに望みをかけるも、あえなくインターセプト。 我らがPHOENIXが関学から3年ぶりに勝利を挙げる。 と、まぁ連盟のHPではこんなふうに書いてましたが、実際に観戦した感想はちょっと違いますね。 試合後、とある知人と鳥内さんの会話。 知人「寝たふりでしょ?」 鳥内さん「ちゃいますって!ムカつくわぁ~!」 |
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2015年05月12日
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