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2分近い差を逆転し、逆に2位に2分近い差をつけてブッ千切ったダニエル

今日は名古屋の熱田神宮から三重県の伊勢神宮まで(約107キロ)を走る全日本大学駅伝が行われ、我等が日本大学が4年ぶり3度目の優勝を飾ざりました。日大は10月の出雲全日本大学選抜駅伝に続く駅伝V2を果たし、お正月の箱根に駅伝V3をかけて臨むことになりました。

今日は朝からテレビにかじりついてしまい、おかげで予定していた高校アメフトの試合を観に行けませんでした(爆)。
キダウ・ダニエル君(4年)、凄いですね。解説の瀬古が失礼にも『大砲』呼ばわりしていましたが、ダニエル君は大砲なんてそんな前近代的なチンケなもんじゃありません。ミサイルです。
ベンジャミン君という1年生も4区で区間賞を取る快走し9位から4位に上げて5区を任されたに谷口君に襷を繋ぐ、谷口君も力走し2位まで順位を上げる。6区・丸林君も苦しい表情を浮かべながらもなんとか3位でアンカーのダニエル君へ繋ぐ・・。ここでトップ明治とは2分近い差、2位の東洋とも40秒近く離されている。
ここからがダニエル君の凄いところ。20キロ近い距離と、最後の登りを考えて抑え気味にスタートするも4キロ付近で前を行く東洋を捉えると笑顔で抜き去りぐんぐん離して行く。
そして7キロを過ぎた頃、ついに先頭を走る明治を捉えると迷わず抜き去り先頭に立つ。
ここからは独走、ダニエル君の一人舞台だ。
ケニヤからの留学生でありながら「全国100万人の校友のために走る」とは嬉しいじゃありませんか。
最後は笑顔でゴールイン、みんなに胴上げされていました。

大学生最後となる箱根もV3目指して頑張って優勝してください!

箱根駅伝

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我家で毎年恒例の箱根駅伝応援に行ってきました。
応援といっても箱根まで行くわけではなく、10区の鮫洲〜青物横丁あたりの沿道から小旗を振って応援するだけですが(笑)。
今年はカミサンの母校・東洋大学が何故か序盤から調子良くて昨日の往路と今日の復路とも優勝、見事総合優勝を果たしました。67回だったかな?これだけ出場回数を重ねていながら過去の最高成績は3位だったとのことで、実は昔っからの伝統校だったんですね。
最近名前も聞いたことがないような訳のわからん大学が出てきますが、老舗大学のほうがやっぱりいいですね。
で、出場回数80回の我が日大はと言うと・・・昨日の2区でダニエル君が新記録となる20人ごぼう抜きで一時は2位までつけましたが、最終的には7位に落ち着いたみたいですね。これで来年も出場決定!良かった良かった。来年は優勝争いに絡んで欲しいものです!期待してますよ。

さて、テレビを視ていて気になったっちゅうか腹が立ったっちゅかなんちゅうか本中華(このギャグ知ってます?)、日テレの解説瀬古さんは酷いねぇ、あれは解説者失格だな。確かに一時代を築いたランナーだった人だけど、いくら自分の母校だからって早稲田に肩入れしすぎ。露骨過ぎるますよね。9区だったかな、東洋とデッドヒートを繰り広げている中に氏の発した言葉が「早稲田が前じゃないとつまらない」ですよ。これがオリンピックとか世界大会で日本選手に肩入れするって言うならまだしも、国内の学生スポーツでしょう。そものも解説というのは公平中立が基本です。昨年よりか少しはマシになったようだけど、こんな解説ならいらんです。だいたい去年だって早稲田贔屓の解説で不評を買っていたんだから、今年は解説者を変えるべきだったんじゃないのかな?早稲田が優勝しなくて良かったなぁとさえ思いますよ。だって瀬古のくだらない話を聞かなくて済むでしょう。今日だって八山橋を越えて東洋の優勝が決定的になった辺りからほとんど惰性と言うか投げやりな解説だったし・・・。日テレは日頃から「ジャイアンツファンの皆様こんばんは」で始まるプロ野球中継で露骨な巨人寄り実況中継に慣れて感覚が麻痺してるんですかね。普通は「プロ野球ファンの皆様」だろう・・・。
あと、驚いたのは(関係者の皆さんゴメンナサイ)青学が駅伝みたいな地味なスポーツをやっていたこと。青学と駅伝って凡そ対角線上にあるイメージですよね。私なんざ青学生はテニス、スノボ、スキー、サーフィンみたいな遊びだかスポーツだかわからいような競技と、野球、アメフトのような見た目が派手なアメリカナイズされたスポーツしかやらないと思ってました(爆)。

えっ?ライスボウル?来年まで封印ですね。
それよりも駅伝で頑張ってる日大の応援を優先ですよ。

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大学の校歌といえば、早稲田大学の「都の西北」が有名ですが、わが日本大学校歌もなかなかよい校歌です。作詞は早稲田と同じ相馬御風、作曲はわが国の誇る作曲家山田耕筰というコンビ。

日本大学校歌 (相馬御風 作詞  山田耕筰 作曲)

日に日に新たに 文化の華の
さかゆく世界の 曠野の上に
朝日と輝く 国の名負いて
巍然と立ちたる 大学日本
正義と自由の 旗標のもとに
集まる学徒の 使命は重し
いざ讚えん 大学日本
いざ歌わん われらが理想

四海に先んじ 日いづる国に
富嶽とゆるがぬ 建学の基礎
栄ある歴史の 道一すじに
向上やまざる 大学日本
治世の一念 炎と燃ゆる
われらが行く手の 光を見よや
いざ讚えん 大学日本
いざ歌わん われらが理想

石を投げれば日大生

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私こと PHOENIX NIOHN は45歳。日大三高から当時の農獣医学部(現・生物資源科学部)に入学いたしまして、卒業後は某大手食品会社を経て、現在はとある鉄道会社系の企業で働く平凡なサラリーマン、二児の父親です。
まぁ、高校在学中からお世辞にも真面目な学生とは言えないような輩はでありましたが、そんな私でもそれなりの企業でそれなりの実績を上げることができるような人間(今現在は泣かず飛ばずの中間管理職ですが^^;)になれたのも、高校〜大学と面倒を見てくれた母校のおかげと思って感謝しております。
よく「石を投げれば日大生に当る」「単科大学の集合体」「大き過ぎて学生同士・師弟関係が希薄」などと言われておりますが、そんなことは無い。非常に愛情豊かな大学であったと実感しています。
そんな日本大学のOB・OG・現役生・付属校生の皆さんが集まって、色々な話題で盛り上がりたいと思いこのブログを開設しました。
また、悩みごとがあるかたも書き込んでください。心優しい同窓生たちから、きっと良いアドバイスがあると思いますよ。
もちろん、日大人以外のお客様も歓迎しますのでコメントなどいただければ幸いです。

添付した写真は、昨年の「クラッシュボウル」でフェニックスが優勝した瞬間のものです。法政との激戦を制して久しぶりに甲子園ボウルの出場が決まった瞬間です。
そう、私が在学していた当時は常勝軍団として社会人チームからも恐れられていたフェニックスでしたが、何と17年も優勝から遠ざかっていたんですね。
昨年は「強いフェニックスが帰ってきた」と、甲子園ボウルまで応援に行ってしまいました^^;。

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