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北京五輪に出場するU−23サッカー日本代表は27日、東京・国立競技場でアンゴラ代表との国際親善試合に臨み、1−1で引き分けた。日本は後半に豊田が先制ゴールを挙げたが、その後同点を許した。 日本は李と豊田が2トップを組み、トップ下に梅崎が入る3−5−2の布陣。序盤から両サイドを起点に攻撃を仕掛け、積極的にシュートを放つなどペースを握った。終盤はアンゴラが盛り返したが、決定機は作らせず。0−0のまま試合を折り返した。 後半に入っても日本が主導権を握ると、8分に右クロスから豊田が決めて、日本が待望の先制点を挙げた。反町監督は22分、豊田に代えて興梠を投入すると、香川、中山もピッチに送り出す。すると31分、日本は一瞬のすきを突かれてアンゴラに同点弾を許し、1−1の同点に。その後、GK佐藤以外のフィールドプレーヤー全員が出場した日本は、猛攻を仕掛けたが追加点は奪えず、1−1のまま試合終了となった。 日本は4月に国内合宿を行った後、5月20日に開幕するツーロン国際大会に参加する予定。北京五輪のグループリーグ組み合わせ抽選会は、4月20日に北京で行われる。 <U−23日本代表メンバー> GK:1 西川周作 DF:3 青山直晃→4 田中裕介(後半38分)、5 伊野波雅彦(cap) 、8 森重真人 MF:2 細貝萌、6 青山敏弘→16 中山博貴(後半29分)、7 梅崎司→13 香川真司(後半26分)、12 長友佑都、15 上田康太 FW:9 豊田陽平→14 興梠慎三(後半22分)、17 李忠成→11 岡崎慎司(後半43分) サブ:佐藤優也 ☆Fighter-Dragon'sComment☆
A代表の試合を見た後だったからかもしれませんが、とても積極的でいい試合だったと思います。 細かいパスワークでのミスは目立ちましたが、それ以上にすばやい攻守の切り替え、タイミングのいいオーバーラップなどはかなり良かったと思います。 選手では点を入れた豊口選手をはじめ、長友、細貝らスタメン組。 香川、興梠選手ら交代組の動きが目立っていました。 フル代表で格上のアンゴラ相手にいいサッカーをしたと思います。 ひとつ思い残すことがあるとしたら佐藤選手が出なかったことですねw キーパーというポジションですが、どうせなら使ってほしかった(´;ω;`) |
サッカー情報
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W杯アジア3次予選(26日、マナマ)日本はバーレーンに0−1敗戦。1勝1敗で勝ち点3はかわらず、バーレーンに抜かれて2組2位に後退した。岡田武史監督(51)は再就任後、初黒星。同予選の次戦は6月2日のオマーン戦(横浜国)。この6月に残り4試合を一挙に戦う。 中東独特の大音量の音楽が鳴り響き、白装束がスタンドを埋める独特の雰囲気の中、ついに力尽きた。0−0の後半32分。ゴールライン寸前で粘ったFWイスマイールの左クロスをGK川口が左手を必死に伸ばして弾いたが、ボールは不運にもFWのフバイルの頭へピタリと入る形に。ヘディングは弱かったが、DF中沢の追走むなしくフワフワと日本ゴールへ吸い込まれてしまった。 「ミス絡みで出た失点。残念です。まだ予選はあるので、がんばりたい。最後は、油断して簡単にクロスをあげられ、ミスが出てしまった」 努めて表情を押し殺すように、岡田監督は試合を振り返った。 就任7戦目で初の3バック採用。アウェーを考慮した手堅い作戦を指揮官は選んだ。エース高原が右太もも裏負傷で欠場したFWは大久保と巻の2トップで送り出したが、中盤からボールが進まずシュートにも至らない。前半のシュートはわずかに2本。オシム前監督が貫いてきた攻撃的な4バックを捨てた影響は、確実に出ていた。 バーレーンは激しいアフターチャージを連発。前半だけで大久保が2度、阿部が1度ピッチに沈められた。それでも日本は、冷静さは失わず試合を運んだ。指揮官が心酔する孫子の兵法に「彼を知り己を知れば百戦危うからず」との教えがある。戦闘をするうえでまずは自身を知り、敵を知ることが肝要との意。今月4日にドーハで行われたバーレーンの対カタール戦を0泊3日の強行日程でみずから極秘視察したのもそんな思いからだった。しかし、結果にはつながらなかった。 俊輔、稲本、高原と不参加選手、離脱者が相次いだのは不運ではある。ただ、それを跳ね返すだけの手だてがなかったのも事実。失点後にはDF阿部に代えてFW玉田を入れてFW3人態勢を敷いたが、ゴールは奪えないまま終了の笛。最低限の勝ち点1さえ、つかめなかった。 新生岡田ジャパン初黒星。2組首位をバーレーンに譲った。仕切り直しは6月の4連戦。欧州組もそろう陣容で、立て直しを図る。 ☆Fighter-Dragon'sComment☆
今回の試合はタイ戦のときとは違い、観ていてひやひやする試合でした。 前半から攻めあぐねているとバーレーンの気化選手に何度かゴールを脅かされました。 対する日本はいいところがまったくなかったですね、、、パスもつながらないし、ロングボールばっかりで高いディフェンダーに阻まれる。 まったくサッカーをさえてもらえませんでした。 3バックが良くなかったのかもしれませんが、ほんとにらしくなかったです。 今日はU−23代表の試合があります。 若さを武器に、A代表の分も頑張ってもらいましょう。 |
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サッカーのJリーグは8日、16年目のシーズンが開幕した。今季も1部(J1)、2部(J2)が同時にスタート、ともに12月6日までの長丁場で争う。 J1では連覇を目指す鹿島アントラーズがJ1復帰のコンサドーレ札幌に4−0で快勝。昨季アジア王者の浦和レッズは横浜F・マリノスに0−1で敗れ、明暗を分けた。 J1は日本代表のワールドカップ(W杯)アジア予選のため5月下旬から1カ月強中断するが、8月の北京五輪期間中はリーグ戦を実施する。 ☆Fighter-Dragon'sComment☆
16年目のJリーグが今日、開幕しました^^ われらがコンサドーレは王者・鹿島に4−0と惨敗・・・。 いきなり暗雲が立ち込めました(笑; 今年はどんなドラマが生まれるんでしょうか。 今から楽しみです^^ |
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サッカーのゼロックス・スーパーカップは1日、東京・国立競技場で行われ、天皇杯準優勝で今季J2の広島が、昨季Jリーグと天皇杯を制した鹿島と2−2で迎えたPK戦を4−3で制し、初出場で初優勝、賞金3000万円を獲得した。鹿島は4度目の優勝を逃した。 試合は前半、鹿島の岩政、広島の李漢宰がそれぞれ2度の警告で退場となり、10人同士の戦いになった。鹿島は後半開始早々に本山、野沢と立て続けにミドルシュートを決めてリード。しかし、広島は35分に久保がPK、40分には佐藤寿が同点ゴールを決めてPK戦に持ち込み、天皇杯決勝で敗れた雪辱を果たした。 ☆Fighter-Dragon'sComment☆
今季のJリーグ初の試合ゼロックス・スパーカップを制したのはサンフレッチェ広島でした。 前半にいきなり鹿島のDF・岩政と広島の李漢宰がイエロー二枚で退場するなど波乱の展開。 後半は本山のゴールなどで2点を奪うも、その後PKなどで同点。 結局はサンフレッチェがPK戦を制し、優勝しました。 広島はJ2のチームとは思えないほど攻撃的なサッカーでしたね。 ディフェンスの乱れで何度か危ない場面がありましたが、それ以上に攻撃が目立っていました。 特に久保が入ってからはチームの勢いが変わったと思います。 鹿島は本山が落ち着いて決めたり2点を先制しましたが、惜しくも及ばず。 しかし、松井や内田などを中心に終始せめる姿勢が見るあたりは流石だなぁと思いましたね。 ここで敗れはしましたが、今年のJ1も鹿島・浦和あたりを中心にまわりそうです。 |
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サッカーの10年ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会に向け、「岡田ジャパン」が初戦を白星で飾った。6日に埼玉スタジアムで行われたアジア3次予選の初戦。タイを4−1で降し、ホームで勝ち点3を挙げた。 昨年11月に脳梗塞(こうそく)で倒れたオシム前監督の後任となった岡田監督は、97年のフランス大会アジア最終予選以来のW杯予選を指揮した。前回ドイツ大会予選の初戦でジーコ監督は海外組5人を先発起用したが、今回はベンチ入り全員が国内クラブ所属となった。 日本が地力の差を見せた。4点のうちセットプレーから3点を奪った。前半21分、遠藤がFKを左隅に直接決めて先制。同点の後半9分、左サイドから山瀬功が好機を作ると、相手のクリアボールが中村憲に当たりゴール前へ。これを詰めていた大久保が押し込み勝ち越した。同21分には中村憲の左FKを中沢が頭で後ろに流す技ありの3点目。ロスタイムには左CKを巻が頭でたたきつけて加点した。タイは前半、ティーラテープのミドルシュートで一時は同点としたが、決定機はほとんど作れなかった。 ・試合詳細 http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/live/jpn_20080206_01.htm ・岡田監督会見 http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/kaiken/200802/at00016197.html ・選手コメント http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/kaiken/200802/at00016200.html ☆Fighter-Dragon'sComment☆
まずはおめでとうですね^^ ただ、自分としてはもちょっとやれたのではないかと思います。 雪が降るなどコンディションは悪かったですが、相手は格下のタイ。 それに、相手は主力選手が多く抜けている状態で、万全でなかった。 ホームということを考えてももっといい試合ができたのではないかなと感じます。 得点直後の失点も正直、がっかり。もっと、得点後の意識をしっかりしてほしいですね。 課題は多く見つかりましたが、これは収穫。 この勝利を糧に、まずは予選突破を目指してもらいましょう! |



