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富士山のあとには丸の内のイルミネーション。 この差・・・ 自然と人工的なものの差はありますが、どちらもキレイです。 会社が近いからいつも来ているのに なぜか丸の内の雰囲気は大好きで休日にもきてしまう。 そういえば今日は天皇誕生日だったので人が多い。 同じくらい警官の姿も多いな〜。 さて、そろそろ帰らないと。 明日は仕事だった〜(忘れそうだった) |
2010シーズン
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詳細
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たった今、テレビ「ノンフィクション」で沖縄の話を見ました。
出かける直前だったのですが、出だしから話に惹きつけられ、見ずにはいられませんでした。
兄はアメリカ兵、弟は日本兵。
引き裂かれた兄弟が、敵として戦う悲劇。
弟は戦争で瀕死の重傷を負い、名護のやんばるの森に潜んでほぼ死を待つ状態。
肋骨が突き出るほどの重傷で、シラミもわく状況だったそうだ。
父親はアメリカ兵の兄がいることを知って、弟を助けるために命の危険を知りながら夢中で山を下りたそう。
兄に会うことができて、兄は弟を助けるべく山へ入る。
弟を見つけて治療のため山を下りるよう呼びかけるも、頑なに断る弟。
それはそうだ、敵なのだから。山を下りることは投降することを意味する。
しばらくは呼びかける言葉にだけ反応し、心を許そうとしなかった弟が
家族の必死の説得にようやく山を下り、一命を取り留めたそうだ。
今年の初め、キャンプ見学で行った沖縄の名護。
たまたま乗ったタクシーの運転手さんが、聞いてもいないのに沖縄の現状を話し出した。
今でも沖縄の生活水準は本州には程遠いらしい。
賃金も低い。(確かにタクシーも本当に安かった)
なんとなく見覚えのある名護の風景が出ていて、ここで戦争が起こっていたなんて
いまだに思えないけれど、沖縄の高齢者はみな経験された方なんだろうな。
来年の春季キャンプ、行こうかどうしようか迷っているけど
ただの観光でなく、そういう側面からみる沖縄もあるんだろうな〜と思った。
特に名護は基地移設で騒がれているまっただ中。
名護に向かうまでに米軍基地の横を通ったけど、それだけでも少し恐怖感があった。
住んでいる人、戦争を経験した人が訴えることは本当に奥深いのでは。
ただの基地移設の場所の話にはとどまらない、深い深い想いがあるんじゃないかと思った。
ちなみに、この話で出た弟さんは、その後教育が必要だと感じ、
名護市に大学を創立されたとのこと。
名桜大学。
初代学長 東江康治さんがその弟さんです。
名護市のHPを見たら名護の海と波音で素敵なHPだった。
名桜大学も紹介されています。
ぜひ見てみてください。
そしてこの兄弟の話が載っている記事です。
<上>が見当たりませんでしたが見てみてください。
フランク・ヒガシ=お兄さんです。
いろいろなことを考えさせられました。
今回はちょっとまじめな話でした。
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