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梅雨も終わり、入道雲の似合う夏がやってきました。今回は去年の7月に訪問した女木島(香川県)の夏風景を掲載します。
瀬戸内国際芸術祭を見るために訪問しました。
高松港の船の上からです。
高松港は瀬戸内の各島のターミナルになっており、かなりきれいに整備されています。
※この写真はオリンパス E−330で撮影。
島特有の強い日差しもゴ−ヤカーテンで。。。
オオテと呼ばれる、冬の強い風をさえぎる石の壁です。
夏には、ひまわりがその壁を飾ります。
石の壁の隙間に、島の風景が垣間見えます。
女木島の港の風景です。ターミナルの少しはずれの堤防に、アートのカモメたちが並びます。
瀬戸内国際芸術祭の終わった今、本物のカモメたちが舞っているのでしょうか?
この島では、大きな海水浴場も見かけました。これから女木島の夏は始まるのでしょう。
【参考記事】
瀬戸内国際芸術祭 2010
【訪問時期】
2010年7月19日
【訪問場所】
香川県 女木島。
高松港からフェリーで20分。
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LOMOで・・・
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雪がこう降る日が続くと、1カ月ほどさきの桜の時期が待ち遠しくなります。
去年撮った写真を掲載します。
京都、哲学の道です。夕暮れが迫る中、夕闇の青と桜の桃が混じり空気が紫色になったように感じます。
今改修中の姫路城です。この姿が再び見られるのは数年後です。
(オリンパス E−330で撮影)
入口の橋を渡っての石垣(外堀)です。
この辺りは公園状になっており、宴会客が多数見られます。
(これもオリンパス E-330で撮影)
白い石壁の上に桜の姿が見られます。白に桃色が映えます。
若干朱の強い桜も見られます。
天守閣に登った後、城を出て西のお堀沿いを散策します。西側は小道沿いに桜が並び、いい感じでした。
今年はどこに見に行こうか今から迷っています。
希望では飛鳥か奈良の山の辺の道辺りへ行ってみたいところです。
【訪問時期】
2010年4月
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8月も終わりなのに、この猛暑。まだまだ避暑、という言葉が現役の今日この頃です。
避暑といえば軽井沢ですね。7月初旬の様子ではありますが、軽井沢の景色を掲載します。
軽井沢駅から北西部では、うっそうとした林の中、道の左右に別荘が建ち並びます。
まだ7月初旬で、避暑に来る人も少ないのでしょう。道の真ん中も苔むしています。
雨の多い土地柄なのでしょうか?石垣も自然に苔むしています。
雲場池です。ガイドブックでこの角度の写真が多いのですが、実際には左岸・右岸にも遊歩道が続いて
います。ただ、写真映えはしにくそうだったのであまりガイドには載っていないのでしょう。
遊歩道のほとりには、真っ黒な羽の水鳥の赤ちゃんが歩き回っていました。散策者の目を楽しませてくれ
ます。
避暑地、と言えばやはりテニスコート???
この楽しい軽井沢の夜、よもやあんな惨劇が起こるとはだれも予想していなかった・・・ といった感じの
映りになってしまいました。
宿泊地の軽井沢ロンギングハウスです。
北部の旧軽井沢付近も行ったのですが、あまりに緑の写真が続くので、また来年でも掲載します。
※下3枚は、オリンパス E−330で撮影。
【訪問日】
2010年7月11日
【訪問場所】
軽井沢
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結構若い馬らしいのですが。由布岳のふもとを、今日も荷をひき頑張っています。 【訪問時期】 2009年12月 【訪問場所】 大分県 湯布院。 |
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【コメント】 |





