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野付半島では、あたかも白骨のように風化したトドの木が湿原に散っています。
ネイチャーセンター入口にレンタカーを止めて、トドワラのある付近まで一直線の道を歩きます。
道の横には、北海道の夏の花々が咲いています。
30分くらい歩き、平原につきます。湿原の緑に、白い風化木が印象的です。
湿原の保護のため、このように木道上を歩いて散策します。
湿原の向こうには、野付湾が広がります。
桟橋が見えます。自然の中の人工物は目をひきます。決して悪い風景ではなかったです。
野付半島のトドはさらに風化が進み、年々数を減らしているようです。
このような風景を見ることができるのもいつまででしょうか??
※夏は蚊やぶよが非常に多いです。虫よけを忘れて苦労しました。
【関連記事】
野付半島の風化林 ナラワラ
【訪問時期】
2007年7月。 【訪問場所】 北海道 野付郡 野付半島ネイチャーセンター。 中標津空港より、30〜40km。
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北海道
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釧路から厚岸に寄った後、海岸沿いに霧多布湿原へ向かいます。
高台へ進む道を登り、展望台につきます。
視線の下方には、広くゆったりとした湿原が広がります。
向こうの方は低い山しかなく、遮るものがありません。
しばし見とれた後、また海近くの道を根室方面へ進みます。
【訪問時期】
2006年7月
【訪問場所】
北海道 浜中町 霧多布湿原。
釧路から東へ直線距離50〜60km。
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【コメント】
旭川から北へ向かう途中、この朱鞠内湖を通りかかります。
朱鞠内湖は人工の湖で、湖底には昔の村も沈んでいると聞きます。折からの晴天続きで湖底に沈んだ
林の名残も姿を見せてきました。
ここ朱鞠内湖はどうも心霊スポットとしても有名らしく、おどろおどろしい様子を想像していましたが、日中の
空の下ではそんな感じはみじんも感じさせません。しばしこの風景に見とれました。
【訪問時期】
2000年ごろ 夏
【訪問場所】
北海道 幌加内町 朱鞠内湖。
旭川から北方向へ1〜2時間??
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知床 ウトロの町から原付で進むこと2km、遊歩道を20〜30分歩くと、ここフレペの滝に辿りつきます。
季節が夏の時期、ここフレペの滝の断崖には産卵期を迎えたと思われる白い海鳥が乱舞しています。
ここは、岩尾別ユースホテルに泊まると、そこのツアーでシーカヤックによりこの下から断崖を見上げる
ことができます。岩の間から流れるしぶきを見ると、その名の通り、乙女の涙だなあ、と思います。
【訪問時期】
1998年ごろ?? 初夏
【訪問場所】
知床 フレペの滝(乙女の涙)
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バレンタインデーなので、愛にちなんだ場所を掲載。 愛の冠という恋愛モード真っ盛りな地名を持つ駅ですが、数年前にふるさと銀河線の廃止に伴い、残念ながら廃駅となったようです。 ただ、まだ現在でも駅舎は残っているようです。名前にあやかって訪問する人が今もいるようです。 ※※ バレンタインデーは私たち夫婦の交際記念日でもあります。 前日にはなりますが、13日に大阪天神橋筋6丁目のフランス料理「桜花」でディナーをしてきました。 マッシュルームスープなどスープが有名なお店のようですが、料理もかなり趣向を凝らしたものをだしていただけます。前菜がフォアグラムースの春キャベツ巻きでした。どれもおいしかったのですがこれが一番印象に残りました。大阪駅からは少々距離がありますが、お勧めの1店です。 写真は、おみやげにいただいた生キャラメルです。桜花にちなんで桜型です。 【訪問場所】 北海道足寄郡足寄町愛冠 愛冠駅。 帯広から50〜60km。 |



