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 初夏の5月、新緑がきれいなところへ行きたくなりました。
 桜やGWも終わったのですいているのでは、と思って大徳寺の高桐院に向かいます。
 
 
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 この苔の参道はいつ見ても見事です。
 高桐院は苔や新緑のモミジがきれいで、この時期はどこも緑色に包まれています。
 
 
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 もみじの隙間から建物が見えてきました。
 
 
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 苔の絨毯に灯籠、この独特のお庭はいいですね。
 
 
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 つくばいまでも緑に包まれています。
 
 
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 特別公開されていた孤篷庵のお庭です。
 大徳寺塔頭のお庭は、この庭のように蓬莱を模したものが多いです。
 このお庭はシンプルで落ち着きます。
 
 
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 孤篷庵は、不定期で特別公開を行っているようですね。 
 
 
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 大徳寺から地下鉄今出川駅へ向かう途中で見た妙顕寺です。
 参道の真ん中のこれは何でしょうね。
 この辺りは大きいお寺が多いです。いい土地柄なのでしょうね。
 
 
 高桐院は、もみじの時期にはいったことがありません。
 赤と緑の高桐院もとてもきれいなのでしょうが、混雑がすごいのでしょうね。。。
 
 
【訪問時期】
 2013年5月
 
【訪問場所】
 京都市 大徳寺 高桐院
 地下鉄 北大路駅から徒歩20分程度。
 
 
 久しぶり青空が広がったので、桜を見に行くこととします。
 ここ平野神社は、400本もの桜が咲く名所らしいのですが、なぜかまだ行ったことがなかったのです。
 
 
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 ひっそりとした神社と思っていたのですが、参道横には屋台が広がります。
 
 
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 公園の横には桜の公園がありましたが、なぜかこんなことになっています。
 
 
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 境内の中の猿田(彦?)神社へ向かう鳥居。
 「奉」の字が存在感あります。
 
 
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 魁桜が満開、と聞いていましたが、この淡い色の桜がそうでしょうか??
 
 
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 この先が、お社になります。超満員を想像していたのですが、それほどではありません。
 開花時期の遅れで観光客が分散しているのでしょうか?
 
 
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 パワースポットとして有名な木、らしいです。抱きついていた人が数名。
 
 
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 地にも花が咲いていました。
 
 
 この後嵐山に行きましたが、まだまだ蕾、1分咲きというところでしょう。
 おそらく今週末がピークになりそうです。
 
 
【訪問日】
 2012年4月8日
 
【訪問場所】
 京都 平野神社
 嵐電 北野白梅町駅から北方向へ徒歩5〜10分程度
 
 京都市北の果てにあるこのお寺、魑魅魍魎の住む処や魔所と呼ぶ人もいるようです。
 不思議な雰囲気の処は好きなため前から興味を持っていたのですが、日に数本程度しかバスが行かないため、車をもっていない私にはなかなかいけません。
 2011年の9月、1日休日となる日、原付をレンタルしてやっと訪れることができました。
 
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 志明院は鴨川の上流にあります。まだこの辺りは川幅が広いですが、、、
 
 
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 30分少々走ると、こんな感じになります。
 
 
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 京都バスのバス停、岩屋橋付近です。写真の惟喬神社の前を通過してまっすぐ道なりに進みます。
 本当にこの道で正しいのか、と不安に思う頃に志明院に到着します。
 
 
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 お寺の人に声をかけた後、山門をくぐってお参りします。
 この山門を超えると、撮影禁止となります。昔はカメラをあらかじめ預けなければならないほど徹底していたようです。今回はそこまで求められなかったのですが、禁を破って撮影する気を起させない厳粛な雰囲気です。
 
 
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 龍神を封じたといわれる岩屋とその下の滝つぼが印象に残りました。
 歌舞伎「鳴滝」の舞台でもあるようです。
 鴨川の源流の1つでもあるようですね。
 厳粛な、と書きましたが、石楠花の咲く時期はまた違った風景を魅せてくれるようです。
 
 
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 バッドニュースなのですが、ここへのアクセス手段となる京都バスが、赤字を理由として今年の春に路線バスを廃止するようです。
 他の路線で観光客相手に儲けているはずなのですが。お寺から協力を依頼された署名に記名して帰りました。
 
 
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 この後、貴船方面へ向かいました。市川バイパスの上を爽やかな晩夏の空が広がります。
 
【訪問場所】
 2011年9月
 
【訪問場所】
 京都市北区 岩屋山志明院。
 京都市中心部、四条大宮から原付で1時間程度。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 駒井家住宅の記事は、2階編へと続きます。
 
 
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 2階のとある部屋にあったギミックです。何を制御するためのものかは良くわかりませんでしたが、何となくわくわくします。
 
 
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 駒井氏の書斎です。なぜか部屋の窓に赤いセロファン(?)が貼られていました。
 妻は、本の日焼け止め、と推測していましたが。。。
 
 
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 1階のサンルーフにここと、日光を愉しめる家です。
 
 
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 窓からは、大文字山が見えます。
 送り火の際は風情がありそうですね。
 
 
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 温室で一服します。この時は、ここで冷たいお茶のサービスがありました。
 
 
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 いい異人館でした。満足しつつ、ここを立ち去ります。
 
※続き記事の為、コメント欄は閉じさせていただきました。
 
 
【参考記事】
   ※ 駒井家住宅は、京の夏の旅以外でも一般公開を行っているようです。
   1階の記事は、こちら
 
【訪問日時】
 2011年9月
【訪問場所】
  京都市左京区北白川伊織町64番地  駒井家住宅
  出町柳駅から市バスで10分程度。「上終町京都造形芸大前」下車徒歩7分。
 
 
 

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 京の夏の旅の特別拝観で大寧軒を見た後は、北白川の駒井家住宅に向かいます。
 純和風の町屋ばかりと思っていたのですが、京都にも洋館が残っているようです。
 
 
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 スパニッシュ風の開放的な雰囲気の洋館です。
 以前横浜で見たベーリックホールも、テラスのある似たような雰囲気の異人館でした。
 
 
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 サンルーフの前に活けられた花。こんなところで休日を過ごせたら幸せですね。
 
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(左)サンルーフを側面から撮ってみました。
(右)ちょっと下がって、隣の部屋から撮ってみます。このように隣の部屋は純和風の床の間になっていました。
   気分によってどちらの部屋を選べるのもいいですね。
 
 
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 2階へ続く階段です。ステンドグラスを通じて差し込む西日が、景色を黄色に染めます。
 自分たちは午後3時くらいに行きました。夕方に近い方がいいのかもしれません。
 この後、2階を見学します。 (続く)
 
 
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 おまけです。庭にあった謎のアート、コンセプトは何なのでしょう??
 
【参考記事】
 
   ※ 駒井家住宅は、京の夏の旅以外でも一般公開を行っているようです。
 
【訪問日時】
 2011年9月
 
【訪問場所】
  京都市左京区北白川伊織町64番地  駒井家住宅
  出町柳駅から市バスで10分程度。「上終町京都造形芸大前」下車徒歩7分。
 
 
 
 
 

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