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2011年5月、雪の残る大山を訪問しました。
高原と牧場、というイメージが強い大山ですが、大山寺に行くと信仰の地という別の貌を見せていました。
大山寺バス停付近で撮影。ミルクの里付近から見た大山は円錐形のきれいな形を見せていました。
この方向から見た大山は、山岳信仰の場となるにふさわしい険しそうな様相を見せています。
お地蔵さんに見守られつつ、大山寺に足を踏み入れます。
山門の先が見通せないほどの急な参道を登ります。
参道からは、ところどころで大山を見ることができます。
この風景を見ると、もう少しこのきつい参道を頑張って登ってみようと思えます。
夕暮れの大山寺につきます。すでにこの時バスの最終時間を過ぎているため、境内はとても静かです。
この年は雪が多かった年でした。そんな中、自転車に乗って峠を越えて行く人。
この日は到着してから植田正治写真美術館・ミルクの里を回ってここに来ました。
ただ、バス停から大山寺まで30分は歩く必要があるため、時間的にハードなスケジュールだった気がします。
【訪問日時】
2011年5月
【訪問場所】
鳥取県西伯郡 大山
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中国・四国・九州
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海の見る下灘駅から松山駅に戻るのですが、次の電車まで時間があります。
せっかくですので、以前ネットで見た、菜の花を見に行きます。
海沿いに菜の花の広がる、とてもきれいな風景でした。
こちらの方向は九州なのですが、そんな気配もなくどこまでも海は広がります。
駅から30〜40分でしょうか。菜の花の黄色が見えてきました。
手前に建物が見えますが、これは売店です。
直線の道沿いに菜の花が咲いています。
何かの石碑。
ちょっと土手を登ってみます。海と菜の花を収めてみました。
菜の花を愉しんだ後、再び下灘駅に帰ります。
暫く待った後、松山行きの電車で戻ります。
とてもきれいだったのですが、るるぶなどには載っていませんでした。
ネットの力に感謝です。 【関連記事】
海の広がる駅 下灘駅
【訪問時期】
2011年3月。
【訪問場所】
松山県伊予市双海町 下灘駅から北方向へ徒歩30〜40分程度。
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境港 鬼太郎ロードへ行くため、中継点の米子駅で降りた時のこと。
駅の近くに天空へ延びる鉄道が。999??
山陰で初めて鉄道が開通した記念碑らしい、です。
【訪問時期】
2011年5月
【訪問場所】
鳥取県米子市 米子駅
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松山市を訪れたのは、坊ちゃんを読んでから縁の地を訪問したくなったからです。
ターナー島は、中盤くらいに登場します。
松山に赴任した坊ちゃんを、嫌味な教頭の赤シャツとおべっか使いの野だいこが釣りに誘うシーンで出てきます。ターナーの絵にありそうな風景、だそうです。
事前に松山出身の同僚に聞いてみたのですが、ターナー島の存在自体知りませんでした。
一体どんなところでしょうか?
最寄駅は、伊予電鉄の高浜駅です。
昭和の香りの漂うレトロ駅なのですが、あまり知名度は高くないようです。
高浜駅の眼の前は、すぐ港になっています。
ここからターナー島を臨むことができます。
沖にぽっかり浮かぶこの島がターナー島(正式名称:四十島)です。
ターナーとありますが、純和風でした。
もう少し拡大した図は、こちら
夕日に海というと、世代的に金曜ロードショウのオープニングテーマを思い出します。
あの曲、「フライデー・ナイト・ファンタジー」というようです。
日が暮れてきたので、松山駅に戻ります。
車窓から海が見えてきました。梅津寺駅です。
東京ラブストーリーのロケ地でもあったようです。海から眺める夕日がきれいそうですが、時間が足りず通過します。
【関連記事】
松山、といえば道後温泉↓
【訪問日】
2011年3月
【訪問場所】
松山市 ターナー島(四十島)
松山市駅から伊予電鉄で30分程度、高浜駅下車 |
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今年の3月に道後温泉に行きました。
道後温泉はJR松山駅から2kmほど離れた所にあります。歩いて行くにはしんどい距離なので、必然的に路面電車のお世話になります。
みかんの国松山では、路面電車もみかん色です。
今回の旅の目的の1つが、この坊ちゃん列車に乗ることです。
背景の通り、路面電車の軌道上を走るミニSLです。こんな街中をかわいらしいSLが走っていきます。
やはりSL、レトロ駅を背景とする方がしっくりきます。道後温泉駅で撮影。
驚くべきことに、坊ちゃん列車の方向転換は人の手で行っています。
坊っちゃん列車は車台の上で回るようになっていました。この後乗務員さんが坊っちゃん列車をぐるっと方向転換していました。撮り損ねましたが。
追伸。レトロ路面電車の運転席は風情があります。
ニスのにおいも、ノスタルジックです。
【訪問日】
2011年3月
【訪問場所】
愛媛県松山市松山駅・道後温泉駅周辺。
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