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アンタルヤ発のツアーで、ペルゲ・アスペンドスを見た後に、最後はシデ遺跡を訪問します。 夏場にはレジャーで賑わうらしく、海の店らしきものも見えますが、冬の今は閑散としています。 ここの遺跡はトルコであまり見ない白い大理石(?)製の遺跡です。 若干傾きかけた太陽の光に照らされた姿、印象的でした。 その後、波の打ちつける地中海沿いの海岸を遠めに見ながら、アンタルヤへ帰ります。 【関連記事】 ペルゲ遺跡 ヘレニズムタワー http://blogs.yahoo.co.jp/fighting0020002000/8132897.html ペルゲ遺跡 水路の名残 http://blogs.yahoo.co.jp/fighting0020002000/23710693.html アスペンドス 大規模円形劇場 http://blogs.yahoo.co.jp/fighting0020002000/13986228.html 【訪問時期】 1996年3月 【訪問場所】 トルコ シデ遺跡。 アンタルヤから車で1時間半程度。 |
トルコ
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【コメント】 世界史の教科書等でも名前を見たことがないマイナーな神殿ですが、ともかく巨大、という印象 がありました。 比較的トルコの他の神殿は優美な印象を受けただけに、自分の中では異色な印象を持っています。 いい遺跡と思うのですが、プリエネ・ミレトスとセットでのツアーになっています。 近くにエフェソスという有名な遺跡街があるため、ピンではお客さんを呼びにくいためでしょう か? 神殿入り口です。 この正面階段の横には秘密通路のような通路があります。 そこを通っても神殿上部に出られます。 ここの柱は、成人男性が3人〜4人手を伸ばして、位の太さがあります。 【訪問日】 1996年3月7日 【訪問場所】 トルコ ディディム(ディディマ とも読むようです。) プリエネ−ディディムーミレト 一日ツアーで訪問。 |
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