|
石舞台から亀石へ向かうところ、途中の飛鳥川できれいな桜並木にあいました。
蛇行する小川沿いに、桜が続きます。
左側は棚田となっておりとても穏やかな風景となっているのですが、サイクリングをしている人くらいしか
通り過ぎません。
並木は100m程度続きます。桜並木が途切れるのを見た後、ふたたび亀石へ向かいます。
【訪問場所】
2011年4月10日
【訪問場所】
奈良県明日香村 飛鳥川。
橘寺入り口を東方向へすぐ。
|
道
[ リスト | 詳細 ]
|
Teshima sense<豊島の気配>を観るためにバスを降ります。
入口付近の道路の左右には、まだ青さの残った稲の穂が広がります。
眼前は、瀬戸内の海が広がります。道路の真ん中に立って、まっすぐ瀬戸内の海に伸びる道路の写真を
撮りました。
この道の下に、今年10月からベネッセの豊島美術館が新しくオープンします。
人の少ないこの風景は、来年以降撮影できるのでしょうか??
坂を下った風景はこちら↓ 【訪問時期】
2010年9月11日
【訪問場所】
香川県小豆郡土庄町 豊島唐櫃。
高松港からフェリーで1時間程度。唐櫃港からバスで5〜10分程度。
|
|
女木島をたち、3時ごろに男木島へ着きました。
女木島は海水浴場もあるためか、開放的で明るい雰囲気ですが、こちら男木島は瀬戸内らしい静かな
雰囲気です。
尾道を思わせるような細い坂の路地の所々に、このようにアートが飾られています。
屋内アートも素晴らしかったのですが、掲載はもう少し後で。
写真では伝わりにくい繊細なアートが多かったですし、それにあまり情報の載っていないガイドブックを
片手に次はどんなアートだろう、と期待するわくわく感を壊したくないので。
【関連記事】
【訪問時期】
2010年7月19日
【訪問場所】
香川県 男木島。
高松港からフェリーで40分。
|
|
長崎県から大阪へ帰る途中に、尾道に寄りました。
尾道へ着くや否いや、雨が降ってきました。
雨の降る尾道もきっと風情があると信じ、坂をめぐります。
この、どこへ続いているか、続く道があるのか判らない感が尾道のいいところです。
とてつもない不安定感です。窓があいているところを見ると、住む人はもういないのでしょう。
坂の町で年配の人が住むのがしんどいせいか、空き家も増えてきているそうです。
黒い壁に緑の蔦が映えます。
梟の館、というカフェの入り口前です。
左が入口ですが、正面にも小道があります。この小道は、正面のつきあたりで左に抜けられます。
この沿道沿いは石猫が何匹か見られます。
先ほどの小道を降りてきました。
千光寺ロープウェイ乗り場付近へ着きました。近くのカフェ、コモンで休憩します。
ワッフルで有名なこのお店、7〜8年前来た時も営業していました。結構老舗のようです。
しっとりとした雨の風景を愉しむことができたのですが、残念だったのは坂に住まう猫の写真を撮れなかった
ことです。また近くへ寄った時にはにリベンジします。
【関連記事】
尾道の猫たち→
【訪問時期】
2009年7月
【訪問場所】
広島県 尾道周辺
|
|
【コメント】 |



