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となみのチューリップフェスティバルを見た後は、北方面に向かいます。
目的地の雨晴駅は、富山湾を通じて北アルプスが見えるらしいです。
今はまだ春なので、白い雪をかぶった山並みが見えるかもしれません。
徒歩5分程度で海が見えてきます。
この辺りは防波堤があるためか、とても波がおだやかです。 海のすぐそばを列車が通過します。
いいスポットなのですが、意外と写真を撮っている人は少ないです。
線路のすぐ脇にあった義経社。
奥州の逃避行の時に、このあたりを通ったらしいですね。
義経社の裏手にあった古い灯籠。
今は役目を終えているようです。
海の向こうへ向かうような線路。
この線路が曲がっている付近の下には海に抜けることのできる通路があります。
ツアー客がそこを通っているのが見えたので行ってみます。
通路を抜けると、この風景です。
本当はこの向こうに北アルプスが見えるのですが、今日はあいにくの天気でこの通りです。
雨晴駅に戻りました。海に近いので、開放感を感じる駅でした。
この旅で残念だったのは、寿司等の新鮮な海産物が食べられなかったこと。
高岡駅駅ビル建て替えのためか、近隣にすぐ入れる寿司屋がなく、泣く泣く奈良へ帰ります。
次は氷見まで足を延ばして海産物を食べたいです。
【訪問日時】
2013年5月4日
【訪問場所】
富山県高岡市 雨晴駅。
高岡市よりJRで20〜30分程度。
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関東・中部・東北
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2013年GWはカレンダー通りのスケジュールでした。
関西から日帰りでいけて春らしいところ、ということで富山県へチューリップを見に行きました。
高岡駅からJR城端線にのり、砺波へ向かいます。
チューりップの産地のため、沿線の駅にもチューリップが植えられているのが見えます。
会場に着きました。会場真ん中の池を彩るチューリップ。
水車とチューリップ。南の長野県の安曇野でも水車がありました。
水の豊かさの象徴、でしょうか?
2時間ほど滞在して次の目的地に向かいます。
温室などまだ見ていないところもあるのですが、満喫したように思います。
高岡駅の北側の氷見が藤子不二雄さんの出身地だそうで、このハットリくん電車です。
高岡から南方向の城端線でも、ハットリくん電車に乗ることができます。
【訪問日時】
2013年5月4日
【訪問場所】
富山県礪波市 となみチューリップフェア
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2012年の5月は、信州を訪問しました。
5月に入ったものの、雪や桜の残る春の風景が残っていました。
空気感は春なのですが、湧き立つ雲はもう初夏の気配を感じさせます。
駒ケ池から撮影。
駒ケ池から雪の残る千畳敷カールへ向けて撮影。まだ桜の花が散り残っていました。
千畳敷カールはこちら。
同じく駒ケ池。白樺が高原らしくていいです。
安曇野大王わさび園へ行く途上で撮影。この時期はちょうど田植えの最中でした。
まだ稲の植わりきっていない田んぼに雪山が映ります。
大王わさび園内の丘から撮影。
完全な公園のようなところを想像していたのですが、自然をありのままに残した風景が心地よいです。
なお、この丘の下は桜のトンネルになっています。もうそろそろ散りかけでした。
信州は神様のカルテに影響されて訪問しました。
話はお医者さんの奮闘記ですが、この作者は自然や観光地の描写がうますぎます。
【訪問日】
2012年5月
【訪問場所】
長野県 駒ヶ根市 早太郎温泉/安曇野市 大王わさび園付近
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2010年3月、千葉県銚子を訪問しました。
目的は銚子電鉄で引退するデハ801号に乗りたい、でしたが、普段いけない東関東方面に行けるということで鹿島神宮を寄ることにしました。
鹿島神宮と鹿島アントラーズの本拠地、なのですが想像に反し最寄りの鹿島神宮駅は人の少ない閑散とした雰囲気でした。
15分〜20分歩くと、鹿島神宮の参道につきます。この辺から急に参拝客でにぎわいだします。
参道は、左右に立派な杉の木がそびえた立派なものでした。
鹿島神宮のご祭神は軍神の性質を持つようです。
軍神を象徴する立派な参道と言えばそうですし、静かで落ち着いた参道といわれればそういう気もしました。
本宮の拝殿です。
関東方面の神社は朱塗りに金箔と不思議にきらびやかなお社が多いです。
拝殿の横にあるお社?気になったのですが、時間がなくて通り過ぎます。
奥宮です。ここは拝殿と雰囲気が変わり、静かな色合いのお社です。
奥宮の奥には、霊泉御手洗池があります。深い青の色合いをした水をたたえた霊泉です。
ゆっくりしたい雰囲気のところですが、時間がないため、次の目的地銚子に向かいました。
茨城はよく調べておらず、名所をよく知りません。
次茨城に行く機会があれば、霞ケ浦で帆曳船を見てみたい、と思っています。
【訪問日】
2010年3月
【訪問場所】
茨城県 鹿島神宮
JR鹿島神宮駅より徒歩15〜20分程度。
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白虎隊で有名な飯盛山ですが、有名な不思議建築も敷地内に存在します。
その不思議建築が、この会津さざえ堂です。
上層階までらせんの通路がつながりますが、その通路が行きと帰りで交差しないという、いったいどうやって設計したのだろうという建物です。
先の見えないらせん通路はわくわくするものを感じます。
頂上階に張られた無数のお札。強い信仰を感じます。
もともとは西国33観音像が設置され、このお堂を廻ることで33観音をお参りしたことと同じご利益が得られる、といったもののようです。通路のところどころにその名残らしきものが見られます。
帰りの車窓から見た会津磐梯山。この向こうにもともと行きたかった桧原湖があります。
写真家の聖地と呼ぶ人もいるらしいですね。いつか再訪したいです。
※記事にあたっては以下HPを参照しました。
【関連記事】
飯盛山付近
【訪問日】
2011年7月
【訪問場所】
福島県会津若松市 飯盛山内 会津さざえ堂
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