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あまりにも長く放置してしまったので、慌てて書き込んでみる。
ここ最近、買ったり読んだりした本はこんな感じ。
赤江瀑、東雅夫・編『赤江瀑名作選』(学研M文庫)
興津要・編『古典落語』上・下(講談社文庫)
種村季弘『東京百話』天・地・人(ちくま文庫)
フレイザー『サイキス・タスク』(岩波文庫)
ラフカディオ・ハーン『怪談―不思議なことの物語と研究―』(岩波文庫)
コリン・ウィルソン『超能力者』(河出文庫)
マーク・ペンダーグラスト『鏡の歴史』(河出書房新社)
Jeffrey Sconce, Haunted Media: Electronic Presence from Telegraphy to Television. Duke UP
Martin Jay, The Downcast Eyes: The Denigration of Vision in Twentieth-Century French Thought. U of California P
最近、iPodで落語を聴くのがマイブームなので、博士論文が無事に終ったら、ちくま文庫の落語コレクションを揃えたい。
東ドイツの秘密警察(シュタージ)局員が主人公の映画『善き人のためのソナタ』を観た帰り、前から読もう読もうと思っていた佐藤優&手嶋龍一『インテリジェンス 武器なき戦争』(幻冬舎新書)をついに購入、バスの中で途中まで読んだ。話題の新しさも手伝ってか内容は猛烈に面白いのだが、対談形式のため、腹の探りあいのような生温い会話文が延々続くのが気持ち悪い。手嶋龍一『ウルトラ・ダラー』が早く文庫化されてくれないものか。
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